専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

パプリカの色で健康効果を覚える事が出来る!覚え方のポイント

f:id:matsumama:20180625125920j:plain

 

パプリカを料理に使うと彩がよく、
ちょっとおしゃれな感じになりますよね。

いきなりですが、
パプリカは色によって栄養素が違う事を知っていますか?

知っている方が多いと思いますが?
覚えていない人もいると思うので、
再確認の為に、解りやすくまとめてみました。

 

今回は、パプリカの事と、
スーパーでよく見かける
赤・黄色・オレンジの特徴と健康への効果をご紹介します。

 

 

 

パプリカとは?

 ナス科のトウガラシ属になりカラーピーマンの一種になりますが、
パプリカは大型で、部屋数が3~4に綺麗に分かれベル形と言われています。

パプリカの特徴は、
果肉が厚くてジューシーな食感!
苦みや青臭い感じがなく、糖度が高いので甘みを感じる事もあり、
生のままでも十分美味しくいただく事が出来ます。

色はなんと8種類もあり、
赤・黄・オレンジの他に、緑・紫・白・黒・茶があります。

普通にスーパーで見かけるのは、
赤・黄・オレンジですよね?
と言うか…買いたい色ですよね。

 

 赤パプリカの特徴と健康効果!

 赤パプリカの「赤」って、とても綺麗な赤ですよね。

この赤い色の色素は、赤いトウガラシにも含まれている
カプサイシンです。

赤いトウガラシも健康に色々な効果があると言われていますが、
もちろん赤パプリカも同じです。

βーカロテンより高い抗酸化作用により、
体内に必要ではないコレステロールを取り除く働きがあるので、
心筋梗塞・動脈硬化・生活習慣病などの予防に効果があると言われています。

また、新陳代謝を活発にする事から、
脂肪燃焼効果・冷え性対策・疲労回復などの効果もあります。

 

黄パプリカの特徴と健康効果!

黄パプリカの「黄色」って、これまた見事な黄色ですよね。

この黄色ってレモンの黄色の様な感じがしませんか?
実はレモンに多く含まれているビタミンCが、黄パプリカにも豊富に含まれています。

ビタミンCには美容効果があると言われ、
シミ・ソバカスなどを防ぎ、美白にする働きがあります。

また、ルテインが多く含まれている事から、
肌の老化を防ぐ効果があります。

 

オレンジパプリカの特徴と健康効果!

オレンジパプリカの「オレンジ」もとても綺麗なオレンジ色ですが、
赤と黄を混ぜると、オレンジになりますよね。

この事からも解るように、
オレンジパプリカは、赤パプリカと黄パプリカの色が混ざった物
なのですが、実は両方の栄養素をもっているのです。

高い抗酸化作用のあるβ―カロテン、
美白・美容効果があるビタミンCやルテイン、

そしてオレンジパプリカには、
ビタミンEが豊富に含まれています。

オレンジパプリカは最強ですね!

 

パプリカの食べ方!

野菜に含まれている栄養素は、
加熱すると失われる事がありますが…

実はパプリカには、
ビタミンPも含まれています。

加熱に弱いと言われているビタミンCをビタミンPが守ってくれるので、
加熱調理しても大丈夫です。

また、β―カロテンは油と一緒に摂取する事により、
効率よく吸収する事が出来ます。

もちろん生のまま食べて、
パプリカの甘みと食感を楽しむのも良いと思いますよ。

私がおすすめしたいのは、
パプリカをお酢に漬けて作る「パプリカピクルス」です。
お酢は身体に良いですから一石二鳥って感じですかね!

お酢についても記事がありますので、
良かったらご覧ください↓

 

www.matsumama.com

 

 

 

まとめ

パプリカの健康効果を忘れそうになった時は、
色を見て思い出す事が出来ますね。

赤パプリカ→赤いトウガラシ→βーカロテン
黄パプリカ→レモン→ビタミンC
オレンジパプリカ→赤と黄が混ざった栄養素

しかし、スーパーでオレンジパプリカってない時が多いです。

パプリカを買いに行き、安い時に、
オレンジパプリカがあったら、真っ先にゲットしたいですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。