専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

どんぐりの食べ方?コロコロするだけじゃい!知らないと損か?

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どんぐりと言えば、コロコロですよね。

子供の頃、どんぐりを集めた記憶がありませんか?

遊び道具として、
「コマ」や「やじろべえ」、綺麗に拭いてアクセサリーや顔を書く、
そして、もちろんコロコロして遊びました。

 

しかし、どんぐりが食べられる事をご存知でしたか?
(内緒ですが、私は知りませんでした)

 

そこで今回は、
知らないと損か?と言う事で、
どんぐりについて、栄養、食べ方などをまとめました。

 

 

 

どんぐりって何?

どんぐりは漢字で書くと「団栗」ですが、
一般的には漢字で書くことがないので、雑学として覚えておきましょう!

 

どんぐりは、ブナ科のさまざまな種類の木の実の総称であり、
どんぐりとして木の実がなる木には、
・スダジイ
・アラカシ
・ウバメガシ
・シラカシ
・マテバシイ
など他にもたくさんあります。
ちなみに、「どんぐり」と言う木は存在しません。

 

食べられるどんぐりの種類

どんぐりの場合、食べられない物はないのですが、
アクの強さで、
食べられるか?食べられないか?を判断した方がよいそうです。

 

一般的に多少アクが少ないとされているのは、
・スダジイ
・マテバシイ
・シブラジイ

(スダジイは生でも食べられると言われています)


どんぐりは見分けるのが難しいと言われており、
出来れば、どんぐり図鑑を見ながら集めた方が良いですよ。
(スマホなどで、どんぐり図鑑検索できます!)

 

どんぐりを拾って来てまずやる事

どんぐりの中には虫がいる可能性があります。

 

水につけて確認しましょう。

・水に沈む→虫がいない
・水に浮く→虫がいる可能性がかなりある

水に沈んだ物は、家にあっても安全です。

子供の遊び道具や、秋を感じるインテリアとして飾っておく場合などの為に、
覚えておきましょう。

そして、食べてみる場合も同じです。

 

どんぐりの食べ方(調理)

水に沈んだどんぐりを、
次はアク抜きしていきましょう。

 

・フライパンで軽く炒る
(殻をむきやすくする為です)

・殻と薄皮をむく
(硬い物で叩いてヒビを入れましょう)

・煮込む
(どんぐりのアクの強さにより回数が変わるので、
途中食べてみて、苦味を感じなければ大丈夫です)

・熱いうちに裏ごしし、粉状にする
(クッキーやパン、ケーキ、調理にも使いやすいです)
つぶつぶの食感が必要な場合は、すり鉢でするとよいと思います。

 

どんぐりの栄養

実はどんぐりと言うのは、
縄文時代では主食として食べられていたほど栄養豊富なのです。

主食と言う事は炭水化物が豊富と言う事でもあります。

三大栄養素である
・炭水化物
・タンパク質
・脂質

その他、ビタミン類やミネラルが豊富に含まれています。

 

中でも、ビタミンCとマンガンの栄養価が高いです。

 

しかし、ビタミンCは熱に弱い為、アク抜きの段階でかなり減ります。

 

そしてマンガンと言うのは、ミネラルの一種ですが、
酸素を活性化する働き(抗酸化作用)があり、
代謝を良くし、アンチエイジング効果が期待できると言われています。

 

 


まとめ

どんぐりが食べられる事を知らなかった方には、
得した情報なのではないでしょうか?

とは言え・・・
知らなくても問題ない情報の様な気もしますね?


しかし、興味のある方は、
どんぐりを食べてみるのもよいかもしれませんよ!

 

今回記事をまとめていて思ったのですが、
子供の夏休みの自由研究に良いのではないでしょうか?

「縄文時代の主食を体験!どんぐりを食べてみる」など
面白い様な気がしますよ!

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。