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アロエの効能は美容や健康に効果がある!家で育てたアロエでも大丈夫?

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アロエは万能な植物で、
昔から多くの家庭で栽培されていました。

今では薬用植物としてだけではなく、
観葉植物として、育てている方が多くなりましたよね。

アロエを家で育てながら、アロエの効能を得られたら嬉しいですよね。

そこで今回は、
アロエ成分による美容と健康の効果効能と、
家で育てたアロエでも大丈夫なのか?についてまとめました。

アロエの効能は美容や健康に効果がある!

 

 

 

アロエの成分

アロエの葉肉の苦みやネバネバに含まれる成分には、
・アロエシン
・アロイン
・アロエエモジン
・アロエチン
・アロエウルシン
などの他にも、
葉肉には、ムコ多糖類やサボニン、ビタミン、ミネラルも含まれています。

アロエ成分の働きで注目されているのは、
・鎮痛作用
・殺菌抗菌作用
・抗炎症作用
・抗アレルギー作用
などが期待されています。

アロエ成分効果効能(美容)

アロエは、エジプトのクレオパトラが美貌を維持する為に、
化粧水として使用していたという記録が残っているそうです。

これは美容面で期待できそうですね。

美白効果
アロエ成分「アロエシン」は、
メラニン色素の働きを抑制し、シミやソバカスの生成予防や、
目立たなくする効果が期待できます。
また「ムコ多糖類」は、
保湿やターンオーバーを促し、日焼け肌や乾燥肌ケアに効果的です。

アロエには、
抗菌・殺菌・抗炎症・抗アレルギー作用があり、
ニキビ治療や予防、
アトピー性皮膚炎のケアなど肌トラブルにもよいとされていますが、
医師に相談してから使用する様にしましょう。


薄毛予防
アロエの成分「アロエシン」「アリシン」などの、
抗炎症作用や抗菌作用により、
頭皮の炎症やダメージを抑え、髪の毛の成長をサポートする働きがあります。
薄毛になる原因を抑える効果があるという事になります。

アロエ成分効果効能(健康)

民間療法としてアロエは昔から使われていたと思いますが、
私は小さい頃、火傷やケガをした時に、
父親がアロエ(草)を持って来たのでビックリした記憶があるのですが、
アロエには、火傷やケガなどの他にも効果がある様です。

火傷やケガの治療
軽い火傷やすり傷程度なら、
アロエに含まれる成分の働きにより、
肌の回復を促す効果が期待できます。

ただし、アロエに雑菌が付着している場合がある為、
熱湯消毒をして、冷ましたアロエを使用する事と、
必ずパッチテストは行いましょう。


便秘解消(予防)
アロエに含まれている「アロイン」などは、
大腸を刺激する作用がある事や、
「ムコ多糖類」は、善玉菌を活性化する働きがあります。


免疫力の向上
殺菌作用により、体内に侵入してきた細菌(ウイルス)から、
身を守り、免疫力をアップさせる効果にも期待できます。


二日酔いの対策
アロエに含まれる「アロエチン」は、
アルコールが肝臓で分解さる時のサポート的な働きがある事や、
ビタミン・ミネラルなどの栄養素も、
肝臓を助け回復を早める効果があります。

ただし、アロエを食べ過ぎると、
身体が冷える事や、腹痛、下痢などの症状になる場合があります。
少量ずつ食べる様にしましょう。

 

家で育てたアロエでも大丈夫?

アロエは手間がかからない事から、
ベランダや室内でも育てる事が出来るので、
観葉植物として、鉢植えで育てている方も多いと思います。

しかし、それを薬用として使用して大丈夫なのか?
ちょっと不安になりますよね。

日本で有名なのは、
アロエベラとキダチアロエの2種類なのですが、
両方とも薬用として使用して大丈夫とされています。

アロエベラ
アロエの中でも大型で葉肉も分厚いのが特徴です。
苦味成分が少なく、副作用がないとされており、
主に食用として、ヨーグルトや健康飲料に使われています。
食べてみる場合は、
苦味が少ないので、皮をむいてそのまま食べる事や、
加熱しても大丈夫です。

キダチアロエ
アロエベラに比べると小ぶりで、
苦味成分が多く、主に観賞用として栽培されています。
火傷や皮膚疾患の治療として使わる事が多いです。
食べてみる場合は、
トゲに気を付けて皮をむき、苦味があるので気になる様なら、
はちみつと一緒に食べると良いですよ。

 

まとめ

今はアロエについて研究が進んでいるので、
美容と健康に良い効果がある事が解り、
アロエ成分を使用した商品が販売されていますが、
昔の人は凄いですよね。

特にクレオパトラが美貌を維持する為に使用していた事には、
ビックリしました。

今回ご紹介した内容で注意していただきたいのは、
すでに病気の症状があり、
その治療のために使用する場合には、
必ず医師に相談してくださいね。

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。