専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

アニメ好きはオタクと呼ばれるの?するとイメージが違う(娘の趣味)

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娘はアニメ好きなのですが・・・
アニメ好きはオタクと呼ばれる様なのです。

母親の私としては、
オタクのイメージが悪すぎる!
しかも、アニメ好きが「オタク」という言葉に、
結び付かないのです。

「オタク」という言葉を勝手に悪いイメージにしているのか?


そこで今回は、
オタクについて理解をし、
アニメ好きの娘の行動をまとめました。

アニメ好きはオタクなの? 

 

 

 

オタクとは?

オタクというのは、
時代の流れて変わっている様で、
「これがオタクだ!」という定義がある訳ではない様です。

今はオタクというと・・・
・自分の好きな事に熱中している
・自分の好きな事に詳しい
などです。

すると、何かにオタク出来る事とは羨ましい事ですよね。


私自身が時代の流れについていけてなかった様です。

私のオタクイメージは、
引きこもって何かに熱中していて、
性格が暗く、他人とのかかわりを築けない様なイメージだったのです。
(表現的にセーブしております)


これなら「趣味は何ですか?」
と聞かれたら、
「アニメオタクです」って言えますよね?

 

 

アニメ好きの娘の行動

最初に、「アニメ好きがオタクに結び付かない」
とお伝えしましたが、
それは、私のオタクイメージが原因でした。

アニメに対しての娘の行動は結構凄いので、ご紹介します。


新番組のチェックと録画

季節の変わり目ごとに新番組ってはじまりますよね?

特に深夜なのですが、毎回新番組のチェックをして、
毎週予約がハンパナイです。

今確認しましたが、20本は軽く毎週予約してあります。


イベントやライブへの参加

全てのイベントやライブと言う訳ではありませんが、
行きたいと思う物には、仕事は休みを入れて行っています。

かなりハードな月もあります。


グッズ収集

缶バッジやカードなど、綺麗に飾っていますが・・・

ビックリなのが、
自分の一押しのキャラを揃えたくて、
他のアニメ好きの方々と郵送交換するのです。

最初、送る準備を見ていたので、金もうけしているのかと思ったら、
色々な情報を確認して、お互いに無料でグッズの交換をしております。

しかしアニメ好きの方々のグッズへの思いが凄い!

娘もそうですが、封筒に入れて送るだけではないのです。

グッズにキズが付かない様に、プチプチで包みビニールに入れて、
封筒には、加圧折り曲げ厳禁や雨の日対策も書かれています。

アニメ好きで知り合った方々は良い人ばかりみたいです。


好きなアニメ映画は数回観る

2回ぐらいならまだしも、はまったアニメにはそれ以上行き、
しかもDVDを買う事もあります。

 

 

アニメ好きの娘を持つ母親とは?

趣味がアニメで、アニメオタク?
母親としては、まったく問題ないです。

正直な気持ちとして、
コスプレの道に行かなくて良かった!とは思います。

母親が娘の趣味に口出しするのはおかしいですからね。

それより、母親である私も影響を受けている事もあります。


録画された新番組のチェックをする

これは変なアニメがないか確認しているのではなく、
私が観るアニメのチェックです

だいたいシーズンごとに、2本から3本は観ています。

深夜のアニメって、結構面白い物や感動する物、
切なくなる物やときめく物があるのです。


グッズについてくるお菓子を食べられる

正直最初は嬉しかったのですが、
最近は、飽きております。


忘れてモヤモヤした事を知る事が出来る

これは笑い話ではなく、本当にたまにあるのですが、
この声優さんはどのアニメの声優だったのか?
このセリフって誰が言っていたのか?
など、くだらない事が気になって思い出せない時に、
娘に聞くと答えが返って来るので、助かります。


たまに見返したいアニメを観る事が出来る

娘は気に入ったアニメは、DVDに編集して保存しているので、
忘れた頃に見返す事もあります。

しかし、好みが違うので、
「なぜ?あれを保存してなかったの?」という事もあります。

あまり言うと「自分でやりなよ」と言われてしまうので、文句はいえません。
(私はやり方をしりません)

 

 

 


まとめ

深夜のアニメって、かなり良いですよ!

と、私もアニメオタクの様な発言をしてしまいますが、
良い作品がかなりあるのです。

私にとってオタクのイメージが悪すぎましたが、
オタクと言えるほどの好きな事があるのって良いですよね。


部屋に飾ってあるグッズやポスターを添付したかったのですが、
さすがに娘の私物なので、諦めました。

ちなみに、娘とは一押しのタイプが違う事が多いです。

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。