専業主婦の生活ブログ

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老化防止に取り入れたい野菜や果物の栄養素!おすすめの食材をご紹介

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野菜や果物の栄養素を摂取する事が、
美容・健康・ダイエットなどに効果があると言われていますが…

 

目的によって使い分けなくてはいけないのが、
ジューサーとミキサーです。

 

今回は、ジューサーとミキサーの違いの再確認と、
老化防止の為の使い分けと、食材をご紹介します。

 

 

 

ジューサーとミキサーの違いのポイント!

ジューサーやミキサーが家にある方は、
どの様な面で効果があるのか把握して頂き、
これから購入を考えている方は、ポイントを確認してください。


ジューサー

野菜や果物の水分だけを絞り出し、
飲み口は、繊維質を含まないので、サラッとしたジュースが作れる。

 

利用目的で効果があるのは、
・美容
・健康
・ダイエット

繊維質を含まないので、野菜や果物に多く含まれている
ビタミン類などが吸収しやすく、
新陳代謝を促進させる効果があります。

 

ミキサー(ブレンダー)

野菜や果物を細かくし材料を混ぜ合わせるので、
飲み口は、繊維質を含むので、ドロッとしたジュースが作れる。

 

利用目的で効果があるのは、
・便秘解消
・ダイエット

繊維質を含むので、腸内環境の働きが良くなります。
その他、食材と一緒に牛乳やヨーグルトなどを一緒に混ぜる事により、
野菜や果物以外の栄養素も摂り入れるので、
バランスの良い栄養ドリンクを作る事も出来ます。


簡単にジューサーとミキサーの違いを説明させて頂きたしたが、
今回は老化防止の事なので、
美容と健康からジューサーを使っての話題で、
ご紹介していきます。

 

 ジューサーを使った老化防止のポイント!

なぜ?ジューサーを使って作るジュースが、
老化防止になるのかを、説明していきます。

 

野菜や果物を使った生のジュースから、
ビタミン・ミネラル・酸素など若返りに必要な栄養素を摂取し、
新陳代謝が活発になり、
古い細胞から新しい細胞に入れ替わる周期が一定に保たれ、
身体が若返る!と言う事です。

 

代謝力が低下すると、
古い細胞から、老化する一番の原因である
活性酸素が発生するのです。

 

老化を防止する為には、
野菜と果物の栄養素を効率よく摂取する事が大切です。

 

一番効果があると言われているのは、
朝一番に絞り立ての生のジュースを摂取する事です。

 

朝食を食べる時に、プラスするのはいかがでしょうか?

 

また、朝食を食べない方でも、
老化防止としてコップ一杯のジュースを取り入れるとか、
どうしても無理な場合は、
時間をずらしても摂取した方がよいと思います。

 

朝食は必要なのか?必要ではないのか?詳しい内容は、
↓こちら

www.matsumama.com

 

老化防止の為のジュースに使う食材!

老化の一番の原因である活性酸素を除去する働きがある
抗酸化作用に優れた栄養素を持ち、
ジュースに使うと良い食材をご紹介します。


レモン、グレープフルーツ、
オレンジ、イチゴ、リンゴ、キウイなどには、
クエン酸とビタミンCが豊富に含まれているので、最強です。

 

トマトには、βーカロテン、リコピン、
ニンジンには、β―カロテンが多く含まれています。

 

野菜の栄養素は特に不足しがちなどで、
ジューサーを利用すると良いと思います。

ブロッコリー、キャベツ、小松菜、ほうれん草なども、
老化防止になる食材です。

 

 

老化防止にジューサーが向いている理由

食材的には、ミキサーでも良い様に思えますが、
なぜ?ジューサーを利用する方がよいのかと言うと、
それは、食物酸素を一緒に摂り入れる為です。

 

食物酸素には、栄養の吸収を促す働きがあるのでとても重要です。

 

食物酸素とビタミン類は熱に弱い為、
ミキサーで作る途中の摩擦熱でかなり減ってしまうのですが、
ジューサーの場合は、摩擦熱が少なく、
特に低速回転を利用すると良いと言われています。

 

低速回転を利用すると言う事は、時間もかかりますが、
老化防止の為には、必要な栄養素をしっかりゲットしたいですよね。

 

 

 

まとめ

ジューサーとミキサーの違いを、今回説明し、
ジューサー中心の話になってしまいましたが、
ミキサーにも良い点はたくさんあります。

 

特に、
食物繊維を摂取する事により、
腸内環境を整えてダイエット効果があります。

 

しかし、注意点として、
食物繊維が多すぎると、その分腸に負担がかかりますので、
胃腸の弱い方や、何か病気がある方は医師に相談してから利用してください。

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。