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日常のさまざまな備忘録

食欲の秋がやって来た!なぜ食べ過ぎる?太らない為の必須食材は大根で決まり

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太らない為に体重を気にされている方、
そして、ダイエットを実施されている方にとって、
厳しい季節がやってまいりました。

 

食欲の秋!

 

そこで今回は、
食欲の秋に太らない為におすすめの大根を味方につけよう作戦です。

 

秋になぜ食べ過ぎるのか?をしっかり理解して、
大根を味方にする為に、大根の魅力を説明していきます。

 

 

 

食欲の秋とは?

日本の秋は、9月・10月・11月と言われ、
夏の暑さが和らぎ涼しさを感じる季節となります。

 

秋には、旬の食材がたくさんあり、
美味しい物が多く食欲が出る事から「食欲の秋」と言われています。

 

また、旬の食材がたくさんある事から、
「実りの秋」「味覚の秋」とも言われています。

 

 

秋はなぜ食べ過ぎる?

もちろん先ほど説明させていただきましたが、
食欲の秋だからです。

 

などと言う、単純な事だけではありません。

 

この先の説明をしっかり再確認しておいてくださいね。


・日照時間の変化に関係している

太陽の光を浴びる事によって、
心(精神)のバランスを整える「セロトニン」
と言う物質が分泌されているのですが、
日照時間が徐々に短くなり、
「セロトニン」の分泌量が減少するので、
食べる事により、心(精神)のバランスを保とうとすると考えられています。


・基礎代謝が関係している

気温が徐々に下がると人間の体温も下がります。
体温を保つ為に多くのエネルギー源を食事から摂取して、
基礎代謝を上げる必要があると考えられています。


・動物的本能が関係している

人間も動物です。
厳しい寒さを乗り切る為に、脂肪を蓄えようとする
本能的な物がると考えられています。

(なぜか本能という言葉に納得してしまうのは私だけでしょうか?)

 


秋は美味しい食べ物がたくさんあり、
人間の身体自体が食べ物を必要としている事が解りました。

 

しかし、この食べ過ぎてしまう理由を、
しっかり頭に叩き込んでおく事により、食べ過ぎない様にしましょう!

 

人間は冬眠する訳でもないですし、
暖房設備も整っています。

 

必要以上のエネルギーを蓄える必要はないのです。

 

 

太らない為の必須食材「大根」

上記では、食欲の秋に負けない様に説明してきましたが…

 

どうでしょうか?
強い意志で食欲の秋に勝てますか?

 

正直、美味しい旬の食材を堪能したいですよね?

 

そこでおすすめしたいのが「大根」となります。

 

大根を味方にするには、
大根の事を解ってあげないと、味方になってくれないので、
説明していきます。

 

 

太らない為に必須食材が、なぜ大根?

大根の旬は11月からで秋に旬を迎えます。
(しかし一年中手に入る食材ですよね)

 

大根は、焼き魚の横にある「大根おろし」や、
お刺身の「つま」など、わき役のイメージがありますが、
かなり優れたヤツなのです。

 

大根はさまざまな酵素を持ち、
胃もたれや胸やけを解消してくれます。

 

特に大根の持つ酵素の中でも「ジアスターゼ」は、
糖質を分解する働きがあります。

 

大根の辛み成分「イソチオシアネート」は、
殺菌作用の他にも、強力な抗酸化作用もあるのです。

 

大根には食物繊維も豊富に含まれているので、
腸内環境を整え便秘予防にもなります。


ここでポイント!
大根の優れた酵素は熱に弱いので、生のまま食べると、
より効果的に摂取する事が出来ます。

特に細胞を壊す事により生成される「イソチオシアネート」を
より多く摂取するには、大根おろしがおすすめです。

大根おろしは時間が経つと酵素が減ってしまうので、
食べる直前にすりおろすのがポイントです。

 

 

大根は加熱すると意味がないの?

確かに今、生(特に大根おろし)がおすすめと紹介しましたが、
大根はそれだけではありません。

 

大根を生で食べるのは、
食べ過ぎそうな時に、一緒に食べると良いですよ!
と言う事です。

 

確かに加熱する事により、
大根の持つ様々な酵素や大根に含まれているビタミンCが、
かなり減ってしまいます。

 

しかし大根には加熱しても、
カリウム・カルシウム・食物繊維など優れた栄養素があります。

 

またこれらの栄養素を凝縮したのが切り干し大根です。

 

切り干し大根の驚くべき栄養素の記事は
↓こちらを参考にしてください。(おすすめの食べ方もあります)

www.matsumama.com

 

食べ過ぎてしまった翌日などには、
大根を主菜としてメニューを考えると良いと思います。
(大根を使った煮物や大根ステーキなど)

 

大根の部位ごとの使い分け

大根は長いですが、
部位ごとに甘味と辛味が違う事をご存知ですか?

知っていたはずが…
「あれっ?」って事ありますよね。

 

再確認しておきましょう。

 

大根は葉に違い「上」は甘みがあり、
「下」に行くほど辛味が増します。

 

上の部分は、
大根の甘みを感じる事が出来るので、生で大根おろしやサラダ

 

中央の部分は、
甘味と辛味のバランスが良いので、大根の味が楽しめる薄味の煮物

 

下の部分は、
辛味があるので、濃い味付けの煮物やみそ汁、漬物

 


結構この部位の特徴忘れちゃうことありませんか?

 

先日下の部分を大根おろしにしたら、
ものすごく辛くて…残されました。

 

主婦は頭に叩き込んでおいた方がよいですね。

 

 

 

まとめ

食欲の秋をすでに実感している方もいるのではないでしょうか?

 

私は、ダイエットはしていませんが、
日頃から体重管理はしています。

 

食べる事に関して…
どうでもよい物を食べて太るのはイヤなのですが、
美味しい物は、思いっきり食べます。

 

大切なのは、
次の日からが重要だと思っています。

 

体重が増えたのなら、
3日以内に戻せば良い!(最低でも一週間以内ね)

 

さて、「実りの秋」「味覚の秋」そして、
「食欲の秋」を楽しみましょうね!!

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。