専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

バナナのカロリーはダイエット中何本?栄養を再確認し食べるタイミング

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バナナの甘さはカロリーが高いイメージがあるのですが、
「バナナダイエット!」
というものがあるそうです。

バナナは甘いから太る!
この考え方は、間違っているのでしょうか?


そこで今回はバナナの事です。

実は私(我が家)バナナはあまり買わないのですが、
気になるバナナ情報をキャッチしたので、ご紹介します。

バナナのカロリー!ダイエット中の気になるポイント

 

 

バナナ1本のカロリーはどのぐらい?

これは気になりますよね。

どうしてもバナナは甘いから、高カロリーなイメージがありますが、
真実はどうなのでしょうか?

普通の大きさのバナナ1本(90g)で約77 kcal
太くて大きいバナナでも100 kcal以上はいかないと思われます。
(バナナによって若干違うので、目安として考えてください)

他のフルーツに比べると、カロリーが高い様な気がしますが、
思っていたよりは、高カロリーという訳でもありません。

解りやすい比較として、
ご飯少な目1杯(140g)は、約235kcal
食パン6枚切り1枚なら、約177 kcalです。

 

バナナはダイエット中何本食べて大丈夫?

バナナには優れた栄養素がしっかり含まれており、
食べた方が良いのですが、食べ過ぎは身体によくありません。

普通なら2本まで、
ダイエット中におすすめなのは、1本からタイミングにより2本です。

バナナを毎日1本食べる事で得られる効果は、
・疲労回復
・便秘解消
・コレステロールの低下
・高血圧予防
・動脈硬化予防
などが考えられます。

しかし、毎日3本以上は病気になる可能性があるので要注意!
(高カリウム血症や尿路結石など)

 

バナナの栄養効果

バナナには、ビタミン、ミネラル、食物繊維がバランスよく含まれています。

特にバナナが注目される栄養効果をご紹介します。


ビタミンB群
代謝のサポートや、血行を良くする働きがあります。

ビタミンC
免疫力アップや疲労回復、美肌効果があります。

カリウム
筋肉の痙攣予防や余分な塩分排出を促し、
高血圧やむくみ予防に効果があります。

マグネシウム
脳や骨、筋肉などに重要な働きがあり、
健康を維持していく為に必要な栄養素です。

食物繊維
便秘解消に効果がありますが、
オリゴ糖(フラクトオリゴ糖)が善玉菌を増やし、
腸内環境を整える効果もあります。


バナナには非常に高い抗酸化力により、
生活習慣病の予防やガンの予防にも効果があると言われています。

 

 

バナナがダイエットに効果がある理由

最初にお話した「バナナダイエット」は、
もちろんバナナだけ食べていれば良い!という事ではなく、
1日1食をバナナにして、置き換えダイエットという考え方になります。

また、筋トレなどを取り入れたダイエット中の方にも、
効果があるので、その理由をご紹介します。


バナナに含まれている糖質

バナナには、ブドウ糖・果糖・ショ糖など、
色々な糖質が含まれているのです。

まずブドウ糖は、脳のエネルギー源になる事で有名ですが、
すぐにエネルギー源としての働きに変化し、
その後、他の果糖が緩やかに体内に吸収されていきます。

この事により、
身体に必要なエネルギー源が長時間続き、空腹を感じにくく、
血糖値の上昇が抑えられるので、脂肪として溜め込む事が防げる事から、
ダイエット中に効果があるのです。


バナナに含まれているビタミンB群
先ほど、サラッとご紹介しておりますが・・・

バナナに含まれているビタミンB群には、
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ナイアシン
・葉酸
などがあり、ダイエット中には嬉しい、脂肪燃焼効果があります。

 

ダイエット中に効果的なバナナを食べるタイミング

今は色々な情報があり、ダイエットとしてバナナを、
朝が良い、夜が良いなど様々言われていますが、
自分にあったタイミングで食べる事が良いと、私は思いました。

そこで、バナナを食べて効果を得たいタイミング別にご紹介します。


一日のはじまりの朝

すぐにエネルギー源の働きを得られるので、脳の目覚めが速い事と、
速い消化吸収により、老廃物を排泄する効果があるのでスッキリです。

朝食に、バナナ1本という時はミネラルウォーターも忘れずに、
また、豆乳を使ってスムージーにする事や、
ヨーグルトと一緒に食べると効果があります。

 

筋トレ前

バナナには、筋トレを効率よく行う為にすぐにエネルギー源になり、
筋肉の収縮サポートをしてくれるので、効率よく筋肉を鍛える事が出来ます。


筋トレ後

ハードなトレーニングで筋肉を使った後の疲労回復や、
筋肉の修復(筋肉痙攣防止)に効果があります。


夕食前

食事中の血糖値の上昇を緩やかにし、満腹感も得られるので、
夕食の量を減らす事も出来ます。

またバナナに含まれている栄養素で生成されるセロトニンとメロトニンは、
精神を安定させる効果があり、良質な睡眠を得る事が出来ます。

良質な睡眠はダイエットには必要ですし、
美容効果もあるので、若さを維持したダイエットにつながります。


食後のデザートとしては、私はおすすめしません。

 

 


まとめ

バナナの情報を改めて確認すると、
ダイエット中でなくても、気になる栄養効果がありますよね。

バナナが安い時は、見逃してはいけませんね!


ちなみに・・・
ダイエット効果があるバナナですが、
普段と同じ食事をしているのに、バナナを追加してしまうと太ります。

どのタイミングでバナナを取り入れるか?
それは普段の食生活によって違いますし、半分にする選択肢もありますよね!

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。