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日常のさまざまな備忘録

入浴効果を再確認!目的により入浴時間、温度が変わる?長時間入る危険性

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お風呂に入る目的が、
「汗を流す、ニオイをとる、汚れを落とす」などの考え方なら、
シャワーで済ませる事もありますよね。

健康を維持する為に、入浴した方が良い事を知っているが、
お湯につかる「入浴」が面倒くさい!と言う方もいます。


そこで今回は、
入浴効果は、目的により違いがある様なのですが・・・
私自身の考え方もプラスして備忘録としてまとめたので、ご紹介します。

そして我が家の旦那が入浴中寝る事が多いので、
長時間入る危険性も追求しました。

入浴効果を再確認! 

 

 

入浴効果

入浴する事で得られる効果を知っている方は多いと思いますが、
簡単にまとめたので、再確認してみましょう。


入浴効果には、大きく分けて2つあります。

血行促進

お湯につかり身体を温める事で、毛細血管が広がり、血流が良くなります。

それにより得られる効果が、
・代謝が良くなる
・内臓の働きが良くなる
・冷え性の改善
など


リラックス

浮力の関係で身体の負担が軽減されるので、身体や心の緊張がほぐれるのです。

それにより得られる効果が、
・疲労回復
・副交感神経が優位になる
・ストレス解消
など

入浴中はマッサージすると良いとよく聞きますが、
マッサージする事により、
脚の疲れやむくみの解消、そして血流もさらに良くなります。

 

理想的な入浴時間と温度

入浴時間:10分から20分程度
入浴温度:冬は40度から42度、夏は38度から40度ぐらい

などと言われていますが・・・
あくまでも一般的に言われている事であって、
私的には、人それぞれだと思いますし、
基礎体温や環境でも快適に入れる温度に違いがある様です。


私は夏でも40度以下のお湯は、ぬる過ぎるし、
冬は42度では、身体が温まらず湯船からでられません。

基本的に暑いお湯で短時間が好きなのです。

ただ、あまり熱すぎるのは心臓や血圧など、
身体に良くない影響が出る可能性があるので注意しましょう。

 

入浴効果!目的別に効果がある入浴温度と入浴法

先ほど「理想的な入浴時間と温度」をご紹介しましたが、
それを基準として参考にしても良いですし、
自分が普段入っている温度を基準として参考にして頂いても良いと思います。


日頃の疲れや筋肉、肩こりなどの疲労回復には、
温かめのお湯にゆっくりつかり、マッサージを取り入れる。

リラックス効果(ストレス解消)や良質の睡眠には、
ぬるめのお湯にゆっくりつかる
(冷え性改善には、プラスして手足の末端のマッサージ)


目的別に入浴効果を得るには、
ゆっくりつかる!と言う事を意識しなくてはいけないと言う事ですね。

 

湯船に長時間入る危険性

昔かな?
美容効果などに良いと言われ、
「半身浴を取り入れて長時間お風呂に入ると効果がある」
様な事が言われていましたが、これはやめた方がいい様です。

肌に必要な保湿成分がなくなり、乾燥肌の原因になるそうです。

これは、肩までお湯に入っていなくても、
入浴時間として同じ事なのです。

私がこれは本当だと思えるのが、
私の旦那が長時間お風呂に入っていて、乾燥肌になっているからです。

 

湯船につかり寝てしまう危険性

ゆっくりお湯につかる事で血行が良くなりますが、
上昇した血圧が、長時間湯船につかる事で血圧が下がりはじめます。

そして、汗をかいた事により血液がドロドロ状態になります。

よって考えられるのが、
意識障害や貧血、めまいなどで倒れる事や、
心臓に負担がかかり心筋梗塞や脳梗塞の可能性もあるのです。


ご自身やご家族でも、
睡眠不足やかなりの疲労がある場合には、
入浴はさけ、シャワーだけにする方が良い事もあります。

 

 


まとめ

入浴の温度設定は、
自分がリラックスして最低でも10分入浴出来る温度が、
良いのではないかと私は思います。

私自身、熱い温度で短時間入浴するのが好きだったのですが、
逆になんの効果もなく身体に良くない事を知り、
若干温度設定を下げ、10分は入浴する様に心がけております。


人間にとって、お風呂に入ると言う事は、
汗を流す、汚れを落とすなど以上に大切な時間として、
ゆっくり入れる時間を必ず確保する事が重要ですね!

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。