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お腹が鳴るのが困る!原因は何?防ぐ方法とは?ダイエット中の人は要注意

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今!なぜ?お腹が鳴る!
お腹が鳴る音が目立ちそうな時に、お腹が鳴ると恥ずかしい!

そんな恥ずかしい経験をされた人は多いのではないでしょうか?

お腹が空くとお腹が鳴る!と昔からいわれており、
我が家の娘も、
お腹が鳴ると恥ずかしいから朝食をしっかり食べて行きますが、
それでもお昼近くになると、お腹が鳴る時があり困るそうです。

そこで母として調べました!が、
忘れそうなので記録しておきます。

今回は、
お腹が鳴る原因と、お腹が鳴るのを防ぐ方法、
ダイエット中の注意点などをまとめました。 

お腹が鳴る原因と防ぐ方法!

 

 

お腹が鳴る原因はなに?

お腹が空くとお腹が鳴る!一般的にはその様に思われており、
これも一つの原因に間違いはない様です。

しかし、食べたのにお腹が鳴る人もいますよね?
というか、我が家の息子はこのタイプで、
食べはじめて少し経つとお腹が鳴る時があります。

「もっとくれ!」とお腹が催促しているかの様に、お腹が鳴ります。

それでは、なぜお腹が鳴るのか?考えられる原因

胃のぜんどう運動

胃の中にある食べ物を腸に送り出す時に音が鳴る事があります。

空腹時にお腹が鳴る原因は、
脳の血糖値が下がる事で、胃のぜんどう運動が活発になり、
食べた物が入って来る前に、胃の中に残っている食べ物を腸に送り出し、
綺麗にしておく働きです。

また、食事中や食後にもお腹が鳴るというのは、
食べ物が胃に入って来た事による胃の働きで、
消化する為に必要なぜんどう運動です。

胃腸内で空気やガスが移動

体内に溜まった空気やガスが移動する時に音が鳴る事があります。

体内の空気とは、
食べ物や飲み物を飲み込む時に、一緒に空気を飲み込んでいる。

体内のガスとは、
食べ物などを消化する時にガスが発生する事もある。

精神的なもの

これは個人差がある様で・・・
緊張などストレスを感じていると胃や腸が刺激されお腹が鳴るタイプの人と、
逆に、緊張やストレスでは胃や腸の働きが抑えられているが、
リラックスしていると胃や腸が刺激され、お腹が鳴るタイプの人がいます。

 

お腹が鳴るのを防ぐ方法

お腹が鳴る原因が、
「お腹が空いたサイン」だけという訳ではない事が分かったので、
一番重要な、お腹が鳴るのを防ぐ方法を考えていきたいと思います。

甘い物を食べる

脳からの指令による活発なぜんどう運動を防ぐ為に、
糖分を摂取し血糖値が下がらない様にするのです。

日頃の食べ方飲み方の改善

食事中や水分補給の時に空気を一緒に飲み込まない様に気を付ける

空気を飲み込むというのは、無意識に行っている事なので、
気を付けようと意識する事が大切です。
意識すると食べ方や飲み方が変わってきますよ。

姿勢の改善

日頃から姿勢を良くする様に心がける。

立っている時
座っている時
日頃から背筋を伸ばす事で、空気やガスの通りが良くなります。

便秘症は改善する

便秘を改善する事でガスの発生を少なくする事ができます。

胃や腸に食べた物が残っていると、ガスが発生しやすくなるので、
便秘症の人は、便秘を改善する事が大切です。

 

お腹が鳴ると困る!ダイエット中の人の注意点

一般的にいわれている「お腹が鳴るのを防ぐ方法」をご紹介しましたが、
実は我が家の娘は、いつもダイエット中なのです。

一般的にいわれている事に対して、
母としてダイエット中に気を付ける点を厳しく記録しておきます。
(ダイエット中の人は参考になるかも!)

生活習慣の見直し

便秘症はダイエットの天敵!
食事の量は減らしたとしても、お通じが良くなる食事を心掛け、
適度な運動(ストレッチでもOK)お腹のマッサージは必須!
これで私(母)は便秘症を改善しました。

早食いや一気飲みはダメ!
それこそ空気を飲み込みやすくする行為です。
よく噛んでゆっくり食事をする事(ダイエットの基本)により、
消化もスムーズになり、
食べ物がお腹の中で移動する音を減らす事に繋がります。

姿勢を良くする様に心がける事はダイエットにも必要な事!
ついでに、下っ腹をへこまし腹筋に力を入れる姿勢を長時間キープできると、
何気に筋トレ効果もあるので一石二鳥ですね。

最悪の事態の時だけ甘い物

この瞬間はお腹が鳴るのを防ぎたい!
という時だけ甘い物を食べる様にしないと、
身体が悪い習慣を覚えてしまいます。(たぶん)

例えば、
朝食を食べてから、胃腸が消化の仕事を終えるのに4時間以上必要!
といわれていますが、
お腹が鳴りやすいのは、最後に残った食べ物を消化して腸に送り出し、
次の食べ物をむかえる準備をしている時だと私は思います。

やっと仕事を終えて休もうとしている時に、
今回は甘い物ですが、食べ物が入って来ると胃腸の休憩時間がありません。

生活習慣の改善を最優先し、
最悪の事態の時だけ甘い物を摂取する様にしましょう。

また、胃腸を休ませる「空腹の時間」を長時間続けるのもよくありません。
特に昼食から夕食の時間が空き過ぎてしまう様な時は、
午後2時~午後4時の太りにくい時間帯に、
少し食べても良いかも?です。
(ただしダイエット中という事を忘れない様に)

 

お腹が鳴るのは健康な証拠

お腹が鳴るというのは、
消化器が正常に機能しているという事になります。

お腹が鳴ると恥ずかしい!といつから思うになったのでしょう?
恥ずかしいと感じているのは自分だけかもしれない。

自分のお腹が鳴ったら、
「今日も健康だ」と思う事ができる自分!
他人のお腹の音を聞いてしまったら、
「あの人も健康だ」と思える自分!
皆がこの様に思えると「恥ずかしい」という気持ちがなくなりますよね。

 

最後に「いざ」という時に!

お腹が鳴ってしまった!鳴っている最中に試すと効果があるかも?
といわれている事があります。

それは、背筋を伸ばし腹式呼吸やたくさん空気を吸って少し息を止める。

先日私が試したのは、
背筋を伸ばしたくさん空気を吸って息を止める!
何気に効果がありました。

個人差があると思いますので、一度試してみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

お腹が鳴るというのは、
「胃や腸が活発に活動し健康である証拠」

まったくお腹が鳴らないより、お腹が鳴る方が自然な事なのかもしれませんが、
少しでも減らせる様に、改善できる事は試したいですね。

また、お腹が鳴るのが健康ではなく、
病気のサインの場合もあるそうです。

腹痛や吐き気がともなう場合や、今までとは違うなど、
気が付いた事がある時は、早めに医療機関を受診しましょう。

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。