専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

ブイヨンとは?コンソメとの違いは?今さら聞けない!使い分けのポイント

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新米主婦なら、
「ブイヨンって何?」
「ブイヨンとコンソメに違いがあるの?」など、
可愛く聞けますが・・・

さすがに主婦歴30年以上の私は、今さら聞けない!
というより、ブイヨンを買った事がない!


そこで今回は、
ブイヨンとコンソメの違いと、使い分けのポイントをご紹介します。
(解りやすく簡単説明です)

ブイヨンとコンソメの違い!使い分けのポイント! 

 

 

ブイヨンとは?

肉類とその骨や、魚、野菜類それぞれを長時間煮込んだ旨味エキスです。

基本的には調味料が入っていない物なのですが、
市販されているブイヨンには塩分が含まれている物が多いです。

 

コンソメとは?

ブイヨンをベースにして、肉や野菜に調味料を加え、
丁寧にアクをとり煮込んだものです。

 

ブイヨンとコンソメの違い!

先ほど別々に説明したのでおわかりだと思いますが、
根本的に違いますよね。

ブイヨン:味がシンプルな出汁

コンソメ:完成されたスープ

という事になります。

 

 

ブイヨンとコンソメ使い分けのポイント!

実は日本で販売されているブイヨンには、
塩分が含まれている物が多いのです。

ですので、同じ様な感覚で使っても問題がないのですが、
コンソメは完成されている味なので、
主張が強い分ブイヨンの変わりに使う時は、少量ずつ使うのがポイントです。


基本的なブイヨンとコンソメそれぞれ使い分けをご紹介します。


ブイヨン
ブイヨンは溶かした時に若干濁るのが特徴です。

・煮込み料理
(カレーやシチューなど)

・スープ
(コーンスープやクリーム煮、ポトフなど)

隠し味やコクを出す為に使用する事が多いのですが、
洋風の炊き込みご飯(ピラフやパエリア)でも使用します。


コンソメ
コンソメは溶かした時に透明感があるのが特徴と言われていますが、
メーカーによって違う様な気がします。

コンソメで代表的な物と言ったら、コンソメスープですが、
材料によって若干味が変わるかもしれませんが、味の主張が強いので、
ポトフにコンソメを入れて作ったら、
別名コンソメ野菜スープです。

その他、塩や胡椒と同じ様に、コンソメ味として、
調味料としても使う事が出来ます。

 

 


まとめ

フランス料理で多く使われるブイヨンとコンソメですが、
日本の場合は、はっきりとした使い分けの決まりはない様です。

ただ、塩分と味の主張の違いだけ覚えておかないと、
濃い味の物が出来る事や、薄味の物が出来る事があると言う事ですね。

ブイヨンは、出汁(市販の物には塩分が含まれている事が多い)
コンソメは、完成されたスープ


ブイヨンがない家など、我が家ぐらいかもしれませんが、
ブイヨンとコンソメの使い分けのポイントは覚えておきましょう!

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。