専業主婦の生活ブログ

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春キャベツとキャベツの違い!栄養や選び方のポイントなど役立つ情報

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キャベツと言ったら、
1年中スーパーなどで見かける野菜ですが、
なぜか?
春先のキャベツだけ、春キャベツとアピールされて売られています。

何か違いがあるのでしょうか?

ちゃんと、その違いを知って購入していますか?


そこで今回は、
春キャベツとキャベツの違いについてまとめました。

覚えておくと、きっと役に立つと思います。

春キャベツとキャベツの違いについて

 

 

 

春キャベツとキャベツの違い!

実はキャベツには収穫される季節ごとに、
・春キャベツ
・夏秋キャベツ(高原キャベツ)
・冬キャベツ(寒玉キャベツ)
などが代表的となります。

一般的なキャベツとして、
春キャベツとキャベツ(冬キャベツ)で、違いを確認していきます。

 

種まきと旬の時期(地域によって違います)

春キャベツ
9月頃~11頃に種をまき、翌春3月頃~5月頃が旬

キャベツ
6月頃~8月頃に種をまき、11月頃~3月頃が旬


見た目の特徴

春キャベツ
・丸い形(小さめ)
・鮮やかな緑色(黄緑)
・「フワッ」としている

キャベツ
・楕円形
・淡い緑(黄緑)
・「ギュッ」としている


食感

春キャベツ
葉がみずみずしく柔らかい

キャベツ
春キャベツよりは水分が少なく葉がかたい


甘味は春キャベツの方があると言われています。

 

 

春キャベツとキャベツの栄養効果

春キャベツとキャベツの栄養の違いは、
ほとんどないそうです。

キャベツの注目される栄養成分と言ったら、ビタミン類です。

ビタミンC
・免疫力アップ(風邪予防)
・疲労回復
・肌トラブル改善(美容効果)

ビタミンK
・血液凝固
・骨の形成を促す
・骨粗しょう症予防

ビタミンU
・胃粘膜保護
・胃潰瘍や十二指腸潰瘍予防

その他
・葉酸
・食物繊維
・ミネラル類
なども豊富に含まれています。

 

 

春キャベツとキャベツの選び方のポイント

キャベツを選ぶ時のポイントは、
ほとんどの方が知っているかもしれませんが、
美味しいキャベツを見極める重要なポイントなので、
再確認しておきましょう。


春キャベツ
葉と葉の間が「ふわっ」として、軽いもの

キャベツ
葉と葉の間が「ギッシリ」とつまり、重いもの


そして共通して言えることが、
切り口がみずみずしく、太過ぎないもの
(特に春キャベツは細い方がよいと言われています)

 

 

春キャベツとキャベツの料理の使い分けポイント

同じキャベツでも、
料理をするなら、特徴を生かした使い分けをするのがポイントです。


春キャベツ
特徴に葉が軟らかくみずみずしい、そして甘みがあるという事なので、
生のまま食べるのがおすすめです。

千切りが苦手でも、手でちぎって「やみつきキャベツ」として、
塩昆布とあえれば、副菜として一品になります。

キャベツ
特徴に葉がかたいという点があり、しっかりしているので、
ロールキャベツやポトフなど煮込み料理におすすめです。

キャベツは火を通す事で、甘味が増すと言われていますが、
煮込み過ぎるとトロトロになるので、
お好みに合わせて煮込み時間を調整してください。


ここでポイント!

キャベツに含まれているビタミンCは、
葉の部分より、キャベツの中央に多く含まれていると言われ、
最も多く含まれているのは、芯の部分です。

芯を捨ててしまうのはもったいないですよ!
細かくカットして、色々な料理に入れちゃいましょう。

 

 

 


まとめ

私は春キャベツも重い方がお得だと思っていましたが、
春キャベツが重い場合、かたい可能性があるそうです。

欲張ってはいけませんね!


1個のキャベツをいっぺんに使い切るのは難しいので、
保存する時は芯を少しくり抜いて、
キッチンペーパーなどを水で濡らした物を詰め込みましょう。

大量にキャベツを入手してしまった場合は、
水洗いしてカットし、水気をふき取り冷凍保存する事も可能です。

ただし、炒め物などの場合は水分が出やすいので、
みそ汁やスープに利用する方がよいと思います。

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。