専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

人参の栄養効果を知り、嫌いでも食べやすいメニューを考える!

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人参を嫌いな方って結構しますよね。

あの赤い物体は、何となく避けてしまう

 

しかし、年齢を重ねると…
そんな事を言っている場合ではありません。

 

身体の衰え(老化防止)として、
病気の予防や、若返り(美容)などに効果がある食材として、
必ずと言ってよいほど、人参は入ってきます。

 

そこで今回は、
まず、人参の優れた栄養効果とポイントを再確認し、
嫌いでも食べやすい(食べられる)メニューをご紹介します。

 

 

 

人参の優れた栄養効果

なんと言っても人参には、抗酸化作用があると言う事です。

 

抗酸化作用がある事により、
活性酸素の発生や働きを抑えてくれる効果があります。

 

その他にも人参には、
体内で身体に悪い影響を与える物質を抑制し排出する効果もあるのです。

 

それでは主な優れた栄養素をご紹介します。

・β―カロテン
・ビタミン群
・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE
・カリウム
・カルシウム
・鉄分
・食物繊維
など、どれも身体の老化を抑える働きがあります。

 

 

人参の栄養素のポイント!

・緑黄色野菜の中でも、
ダントツにβ―カロテンが豊富に含まれている人参!
このβ―カロテンは体内に入ると、
必要に応じてビタミンAにかわる栄養素です。


・人参の優れた栄養素β―カロテンは、
油を使ったメニューにすると吸収率が良くなる!
(人参を生で食べる時は、オリーブオイルやマヨネーズ)

 

・人参を煮る(茹でる)時は、
水から煮る事で、豊富な栄養素を丸ごと摂取できる!

 


・人参の優れた栄養素は、
皮と皮に近い部分に多く含まれているので絶対捨てない!

 


・人参に含まれている酸化酵素が、
人参のビタミンCや他の野菜などのビタミンCを破壊してしまう!
この説は、今と昔では変わってきているようですが、
人参を生で食べる時は、お酢やレモン汁を加える事により、
酸化酵素の働きを抑える事が出来ます。

 

 

人参を嫌いでも食べられるメニューとポイント

人参を嫌いな人は、ニオイと味ではないでしょうか?
これは、人参を嫌いな人にしか解らないと思います。

 

私の周りにも人参が嫌いな人が結構いるのですが、
私を含め皆、人参の天ぷらは食べられるのです。

 

・人参の天ぷら(かき揚げ)
天つゆでもよし、塩でも美味しいです。
人参のかき揚げを避けている人は、一度チャレンジしてみてください!


そしてもう一つ食べやすいメニューとして、
酢漬けです。

 

・人参のピクルス
生でも人参のニオイと味がカットされるので、
これが意外と食べられますよ!

 

お酢にも抗酸化作用があり、一石二鳥です。
お酢の種類と効果の記事は、
↓こちら

www.matsumama.com

 

この記事でご紹介している
リンゴ酢がピクルスにおすすめなのですが、
面倒くさい方は、「かんたん酢」を使えば、漬けるだけで簡単です。

 


そして、カレーやシチューなどに入っている存在もダメですよね。
何となく隅に取り分け残してしまう。

 

カレーやシチューは私も克服できていないので、
自宅の場合は、皿に入れなかったのですが、
最近は一個だけ入れる様にしています。
(老化防止の為に頑張っています)

 

カレーの場合は、
みじん切りやすりおろしだと避ける事も出来ず、
解らないで食べられるかもしれませんね!

 

きんぴらごぼうは、
少しずつ人参を入れて食べられる様にできると良いですが、
最後にゴマを多く入れる事と、ゴマ油を回し入れる事により、
人参のニオイがカットできます。

 

 

人参が嫌いでも食べやすくする最大のポイントは、
新鮮な人参だけ食べる!

これが結構重要で、
人参は古くなると、人参のニオイと味が増します。
(これは人参が嫌いな私の経験からです)

 

新鮮な物を買い、その日に使う事がポイントです。

人参の選び方は、
・オレンジ色が濃い
・黒ずみがない(少ない)
・傷がない
・葉がみずみずしく元気

出来れば買い溜めは避けましょう。

 

買い溜めしてしまった場合は…
人参が好きな方に食べていただきましょう!

 


まとめ

人参が嫌いな私でも食べられるメニューや食べ方を、
最後にご紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

自分なりに食べやすいメニューで良いと思います。

 

そして、今日は少し頑張ってみようかな!
こんな軽い気持ちで摂り入れる事が大切ですよ

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。