専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

猫の熱中症に気を付けて!動物病院で飼い主のあり得ない言葉に二度見

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危険レベルの暑さの中、
人間もかなり多くの方が熱中症になり話題になっています。

 

しかし、それは動物も同じです。

 

私は猫を飼っているので、
猫中心の話になりますが、猫以外の動物でも同じ点があると思います。

 

今回は、二度見してしまった話と、
猫の熱中症の症状と我が家の対策をまとめました。

 

 

 

 

あり得ない猫の飼い主に二度見

我が家には、月に一回(二回の時もあります)
点滴と注射をしに通院している仔がいます。

 

うちの仔が処置をしている時に、
猫を連れて来た女性が受付で説明している話に二度見しました。

 

「この仔は暑さに強いので、家を締め切って外出して帰宅したら、
寝てるのかと思ったら、ぐったりしている様な…」

 

あり得ますかこの行動?

 

申し訳ありませんが、
私にとってはあり得ない話です。

 

この暑さの中長時間外出した家がどれだけの温度になるか
もしこれが、人間の子供だったら、
大問題で話題に取り上げられると思います。

 

二度見した私はすぐに先生に、
「先生ちょっとあり得ないよね。何なのあの飼い主」
と訴える様に見つめたら、先生も厳しい顔をしていました。

 

そして、その方の順番になり、
先生は、グッとこらえる様に優しく注意していました。


昔は犬を飼っている方は、

夏はエアコンを点けっぱなしにすると良く聞きましたが、
私の知り合いの猫好きさん達は皆その様にしています。
それが当たり前だと思っていました。

 

今の日本の夏の暑さは昔と違い、
危険レベルの暑さです。

家猫ちゃんに対して、
もう少し注意してあげていただきたいと思います。

 

 

猫の熱中症の症状

猫も人間と同じ様に考えて良い点は、
脱水症状になり熱中症になります。

 

しかし、人間の様に気分が悪い事を誰かに訴える事や、
自分で対応しようとするより、ジッとして動かない事が多いので、
普段から飼い主が注意してあげなくてはいけません。

 

猫の熱中症の主な症状は、
・ぐったらりして動かない
・よだれが出ている
・ふらついて歩く
・呼吸が激しい

この様な症状が出てしまったら、
とにかく涼しい場所に移動させて、
冷却剤などをタオルで巻き冷やし、すぐに病院です。

 

本猫に聞いても症状の度合いは解りませんので、
様子を見たい気持ちも解りますが、
熱中症は猫にとっても大変危険な状態だと言う事を覚えておきましょう。

 

 

我が家の熱中症対策

何か特別な事をしている訳ではないのですが、まとめました。

 

ちなみに専業主婦の熱中症対策のお話はこちら↓

 

www.matsumama.com

 

 

猫も人間と同じ様に、
暑い中エアコンが点いている部屋は快適な様です。

 

一匹の猫は、朝エアコンが点いていないと、
多少は我慢していますが、
そのうち、暑いアピールをしてきます。

 

一匹の猫は、昼間リビングで過ごすより、
暑くても二階の寝室で寝たいタイプ
しかしこの仔は、途中クールダウンしにリビングにやってきます。
(あまりにも来ない時は、強制的に連れてきます)

さすがに危険レベルの暑さの時は、
リビングに居る時間の方が長いです。


猫もそれぞれ性格が違うし行動も違いますね。

 

それでは我が家の熱中症対策

・もちろん外出時はエアコン点けっぱなし
電気代より猫たちの方が心配ですからね。

 

・水飲み場を3カ所用意
常に新鮮な水にしてあげる事がポイントです。

 

・食事はカリカリだけではなくウエットタイプの物もあげる
水をあまり飲まない仔っていますよね?
その為、食事に水分が含まれている事が大切です。

 

・おやつにチュール
これはたまにでも良いのですが、我が家は毎日です。
チュール担当は普段家にいる時間が少ない主人で、
あげる時に癒されているようです。
ちなみに…
毎日全員の猫にあげているので、ネットでまとめて買っています。
ネット購入の方が安いそうです。
もちろん、彼の自費(一人で癒されているので)

 

我が家がいつも使っているサイトは、
こちら ↓ 参考にしてください

チャオスティック

 


ここで注意ポイント!
エアコンの温度設定をあまり下げ過ぎない様に、
気をつけてあげてください。

 

 

まとめ

家猫ちゃんを飼っている方は、
猫が好きだからですよね?

 

猫もそれぞれ性格も行動パターンも違うので、
しっかり把握しておきましょう。

 

いつもと同じように寝ているのか?
ぐったりしているのか?
この違いに気が付いてあげる事が大切となります。

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。