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脳梗塞の前兆を見逃さない為に再確認!後遺症が残る病気の予防法

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脳梗塞を心配しなくてはいけない年齢とは?
実は、高齢者だけではないのです。

若い方から働き盛りの方まで、脳梗塞になる可能性があるのです。

 

脳梗塞は突然やってくる!と言われていますが、
実は、脳梗塞には前兆がある事もあるのです。


そこで今回は、
脳梗塞の事と、脳梗塞の前兆、
そして、脳梗塞にならない為に気を付ける事をまとめました。

 

 

 

脳梗塞について

脳梗塞の事をしっかり理解する為に、
解りやすくまとめたので、再確認しておきましょう!


脳梗塞とは?

脳梗塞とは、脳卒中の1つになります。

脳卒中は大きく分けると、2つに分かれます。
・脳の血管が詰まってしまう「脳梗塞」
・脳の血管が破けてしまう「脳出血」「くも膜下出血」

 

脳梗塞になぜなるの?

何らかの原因で血栓ができ、その血栓が血管内で詰まると、
血液が流れなくなってしまう為、
脳に栄養や酸素が不足するので、脳の細胞が壊死してしまうのです。

 

脳梗塞になりやすい人は?

脳梗塞は、この血栓が問題なのですが、
一般的に血栓ができやすいと言われている人を、ご紹介します。

・生活習慣病がある人(動脈硬化、高血圧、糖尿病など)
・遺伝(家族に脳卒中を経験した人がいる)
・心臓病がある人(不整脈など)
・肥満(肥満予備軍)
・タバコを吸う人
・大量にお酒を飲む人
・ストレスが多い人
・濃い味付け、油っぽい物が好きな人

 

しかし、ご紹介したのは一部なので、
当てはまらないからと言って、油断はダメですよ!

 

脳梗塞の前兆

いきなり脳梗塞になり、倒れる事が多いと言われているのですが、
実は脳梗塞で倒れる前に、前兆を見逃している可能性があるのです。

 

もちろん、すべての脳梗塞に前兆がある訳ではないのですが、
脳梗塞は、後遺症が残る確率が高い病気なので、
その前兆(サイン)を見逃さない為に、再確認し覚えておきましょう!

・身体の片側がしびれる(うまく動かない、力が入らないなど)
・ふらつく(まっすぐ歩けない、つまずくなど)
・ろれつが回らない(言葉が出ない、言葉の理解が出来ないなど)
・見えづらい(二重に見える、視野が狭くなる、片方だけ見づらいなど)

 

脳の細胞に影響が出た事で現れる症状なのですが、
脳のどの部位に影響が出たかにより、症状がさまざまあるのです。

 

しかしこの前兆を見逃してしまう方が多いのです。

 

それは、一過性脳虚血発作(いっかせいのうきょけつほっさ)だからです。

 

前兆が出たとしても、一過性脳虚血発作の場合
数分で症状が治まる事や、
長くても次の日まで同じ症状が続く事が少ないのです。

 

ここで多くの方が「気のせいかな?」と自己判断してしまうのです。

 

一過性脳虚血発作として前兆があった場合
その何か月後かに脳梗塞になる確率は非常に高いと言われています。


いつもと違う症状がある場合は、
神経内科、脳神経内科、脳卒中科など(病院によっても違います)
すぐに受診しましょう。

もし、症状が長い時や一人で不安な時は、
救急車を呼んでも良いと思います。

 

後遺症が残る脳梗塞の予防法

そうです!
脳梗塞とは、後遺症が残る確率が非常に高いのです。

 

脳梗塞にならない為に、
日頃から出来る予防法も確認しておきましょう!


食生活の見直し
まず一番理解しておかないといけない事は、
健康な血液、血管を作り出しているのは食べ物、
元気に血液を流す血流を作り出すのも食べ物が、関係しているのです。

青魚や野菜を意識しながら、バランスの良い食事が重要です。

気を付けるポイントは、
・塩分を控える
・脂っぽい物ばかり食べない
・コレステロールが多い食品に注意する
・食べ過ぎない


飲酒、喫煙はほどほどにする
やめた方が良い!なんてことは言いませんが、
特にたばこは、有害物質という自覚は持ちましょうね。


運動不足にならない様にする
基礎代謝を上げる為にも、軽い運動で良いので摂り入れましょう。


ストレスをため込まない
正直ストレスがない人なんていないと思うので、
自分にとって、リラックス出来る時間を確保しましょう。


水分不足に気を付ける
夏は水分不足による脳梗塞を注意した方が良いと聞きますが、
冬も同じ事です。
特に、ビール(お酒)やコーヒー(カフェイン)を日頃からよく飲む人は、
利尿作用があるので、水など水分をしっかり摂取する様にしましょう。

 

ここでポイント!(プチ情報)

血栓が出来やすいとされるのが、夜(就寝中)なのです。
(だから朝、脳梗塞になる方が多いのです)

 

その予防になるのが、夜納豆を食べる事です。

 

納豆のネバネバ(ナットウキナーゼ)は、
血液をサラサラにする効果や、血栓を溶かす効果があると言われています。

毎日じゃなくても、夜納豆を食べると良いと思いますよ!

 

ただし注意したいのが、
ナットウキナーゼは、熱に弱いので、アツアツご飯にかけない様にしましょう。

 

 


まとめ

脳梗塞は、後遺症が残る確率が非常に高い!
これは、忘れてはいけませんよね。

前兆があるかもしれないので、日頃から見逃さない様にしましょう。


ご家族の中で、何かいつもと違うのでは?と気が付いた時に、
「病院行った方が良いよ」とか「病院行けば」などの言葉だけではなく、
病院に連れて行きましょう。

 

この行動をする事が最も大切なのです。

 

自分自身も前兆に気が付いたのなら、
行動あるのみですよ!
後遺症が残った場合、自分自身が大変ですからね。

 

最後に、
今回の内容は、主婦目線の備忘録で脳の専門家ではありません。

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。