専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

チーズの栄養効果はダイエット中におすすめ!知らなきゃ損する情報

f:id:matsumama:20180927193137j:plain

チーズは太る!
そんなイメージがありますよね?

 

栄養がある事は知っているけど、
カロリーが高く、太るに決まっているから、避けたい食品!

 

まだこんな考え方をしている様では、ダメですよ。

 

実は、チーズはダイエット中におすすめ出来る食品なのです。

ダイエットをしていなくても、子供・女性・ご年配の方は、
普段から気にして摂取した方が、良いと言われています。


そこで今回は、
チーズの驚くべき栄養効果をまとめました。
(はい!知らないと損です)

 

 

 

チーズと言う食品について!

チーズは、牛や羊などの乳(生乳)に、
乳酸菌や酸素などを加え分離させ、発酵させた物です。

 

基本的にチーズは2種類に分けられます。

発酵させたままの物→ナチュラルチーズ
(モツァレラ・カマンベール・ゴルゴンゾーラ・ゴーダなど)

発酵後加工した物→プロセスチーズ
(6Pチーズ・スライスチーズなど)

 

チーズの驚くべき栄養効果

チーズで注目されている栄養効果をご紹介します。


タンパク質
良質なタンパク質は、牛乳より消化吸収されやすく、
一部体内では、アミノ酸に変化します。
・筋肉をつける
・血管を強くする
・代謝アップ
などの効果があります。


脂質
人間が身体を動かく為に必要とされる栄養素ですが、
身体に悪い、太るなどのイメージがあります。
しかしチーズの脂質は、
燃焼させやすい形をしていると言われています。
・ホルモン、細胞膜などの材料(エネルギー源)です。


カルシウム
日本人に不足しがちな栄養素の一つ
牛乳よりカルシウム量は多く、小魚や海藻より吸収率が高いのです。
・骨粗しょう症予防
・イライラ軽減
などに効果があります。


ビタミンA
緑黄色野菜に多く含まれているビタミンAですが、
チーズにも多く含まれています。
・免疫力アップ
・美肌効果
・眼の健康維持
などに効果があります。


ビタミンB2
ダイエット中には特に必要とされる栄養素です。
・疲労回復
・脂肪燃焼
・代謝アップ
などに効果があります。

 

チーズがダイエット中に良いと言われる理由

もちろん先ほどご紹介した栄養素です。

・身体を作る基本となる栄養素
・健康な身体を維持していく為に必要な栄養素
が多く含まれ、代謝を上げる効果があるからです。
(ダイエットでは代謝を上げるのは基本)

 

そして、ダイエットと言うと、
何らかのストレスが必ずあり、ストレス(イライラ)を軽減する
カルシウムが豊富に含まれているという事です。

 

チーズを食べても太らないの?

やはりカロリーが高いと言う事が気になる点だと思います。

確かに、カロリーは若干高いのですが、
基礎代謝が上がる分、軽い運動などを取り入れて、
消費するように心がけましょう。

 

チーズは、過剰摂取しなければ、太る事はありません。

 

そして、チーズに含まれている脂質に注目するべきだと思います。

 脂質ですよ、糖質ではありませんよ。
太るとされているのは、食べて糖質を多く摂取した時に、
血糖値が急激に上がるのが原因とされています。


チーズに含まれている脂質は、
・短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)
・中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)
が多く含まれております。

 

・短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)とは、
脂肪の蓄積を防止する働きがあるといわれています。

・中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)とは、
分解されエネルギー源になるのが速く、体内に蓄積しにくいといわれています。


チーズに含まれる脂質と言うのは、
体脂肪になりにくく、太りにくいのです。


また、乳製品のカルシウムですが、
体脂肪の分解を促進し、抑制する効果があると期待されています。

 

 

まとめ

ダイエット中のおやつとして、
腹持ちがよいチーズを取り入れている方が多いそうです。

おやつの目安としては、
6Pチーズなら、1個から2個がよいと思います。


食事として食べる場合は、
グラタンやピザなどのイメージがありますが、
炭水化物の摂取量に気を付けてくださいね。

また、チーズには塩分が多く含まれている商品もあるので、
塩分量は必ず確認して、摂取量を考えましょう。

 


実は私は日頃から、おやつとしてチーズを取り入れています。

以前ご紹介した。
ナッツ!そしてチーズを食べているのです。

 

ナッツは価格が高いが必ず家にある状態!(旦那が買っているので)

 

チーズ!(私担当)
価格が高いですよね?(私にとっては高いのよ)
買い物に行き、安くなっている時は必ず購入した方が良いですよ!

 

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。