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日常のさまざまな備忘録

コーヒーの飲み過ぎは何杯から?病気になる前にカフェインレスを試してみた

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コーヒーを飲む習慣がある人にとっては、
飲む理由があると思います。

しかし、コーヒーの過剰摂取には要注意です。

実は普段、自分がコーヒーを飲み過ぎている事に、
気が付いていない可能性があります。


そこで今回は、
コーヒーを飲み過ぎていないか?再確認する事と、
コーヒーのカフェインについてまとめました。

コーヒーの飲み過ぎは何杯から?病気になる?

 

 

 

コーヒーの飲み過ぎは何杯から?

自分では気が付かない、コーヒーの飲み過ぎ!
まず、1日に自分が何杯コーヒーを飲んでいるのか?考えてください。

1日に5杯以上は、飲み過ぎと言われています。

カフェインの基本摂取量は、
健康な成人で1日約400㎎、1回の摂取量として約200㎎まで!

目安として、
ドロップコーヒー100mlあたり、カフェイン量は40㎎~70㎎
カフェイン量に幅があるのは、入れ方や種類による違いです。

しかし、1杯100ml以上飲むと思います。

健康的にコーヒーを飲む為には、
1日3杯~4杯が良いといわれておりが、
大きなマグカップなどの場合は、2杯にしておいた方が無難です。

気を付けなくてはいけないのは、
カフェインはコーヒー以外の食品にも含まれているという事です。

お茶類や栄養ドリンク、チョコレートなどの存在を忘れない様にしましょう。

 

コーヒーの飲み過ぎで病気?

コーヒーの飲み過ぎで、カフェインの過剰摂取が、
身体によくない事だと知っているつもりでも、
「何だっけ?」ということで、簡単に説明していきます。

自律神経のバランスが乱れる
カフェインによる覚醒効果は、一時的な興奮状態になる作用があるが、
飲み過ぎると、交感神経を刺激する事により、
・心拍数増加
・血圧上昇
などの症状があらわれ、
交感神経と副交感神経のリズムが乱れた状態が続くと、
・身体のだるさ
・集中力がなくなる
・気分の落ち込み
・不眠の原因
・冷え性の原因
などの症状にも繋がります。

胃痛や胃もたれ
カフェインによる消化促進の効果があるが、
飲み過ぎると、胃酸の分泌を促進させる効果により、
・胃痛
・胃もたれ
・胃腸のただれ
などの症状に繋がります。

鉄分・ミネラル・ビタミン不足になる
カフェインによる利尿作用の効果があるが、
飲み過ぎると、必要な栄養素を失う事により、
・貧血
・骨粗しょう症
・肌荒れ
・便秘
・下痢
などの症状に繋がります。

 

コーヒーの飲み過ぎ注意!カフェインレスを試す

カフェインの摂取はコーヒーだけではありませんからね!
カフェインの過剰摂取が気になるので、
最近1日に1回取り入れているのが、
↓こちら

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飲んでみるとまったく違和感なく飲めます。

ここでポイント!
カフェインレスを飲んで違和感がある様なら要注意なのです。

カフェインには依存性があり、
自分では気が付かないうちに、カフェイン中毒になる可能性があるのです。

カフェイン依存症!チャックしてみよう

コーヒーを飲まないとこんな症状がでませんか?
・イライラする
・頭が痛くなる
・集中できない
・不安になる
・やる気が出ない
など

また、生活リズムの中で当たり前の様にコーヒータイムがある場合
・仕事中
・朝起きた時
なども、コーヒーを飲む習慣をやめてみて、
上記の様な症状が出る場合は、
カフェインの摂取を少なくしていきましょう。

 

コーヒーの身体に良い効果

コーヒーは過剰摂取しなければ、身体に良い効果がたくさんあります。

ダイエット効果
カフェインの働きで、
代謝を上げる効果や、脂肪を分解する効果もあります。
また、クロロゲン酸(ポリフェノール)の働きで、
脂肪の蓄積を予防する効果があります。

美容効果
カフェインの働きで、
血行が良くなり代謝アップや、利尿作用でデトックス効果、
また、クロロゲン酸(ポリフェノール)の働きで、
抗酸化作用により、ニキビ予防や肌荒れのなど美肌効果があります。

リラックス効果
コーヒーの香りの働きで、
脳と身体のリラックス効果があります。
また、神経伝達物質の分泌をサポートする働きがあり、
うつ病の予防に効果があります。
(ただし、うつ病の人は逆に不安定になる恐れがあります)

消臭効果
タンニンの働きで、ニオイを消す効果があります。
(ニンニクの口臭を抑える働きもあります)

肝臓にやさしい
クロロゲン酸の働きで、
ガンや老化の原因になる活性酸素の発生を抑制する働き
肝機能低下を防いでくれる効果があります。

 


まとめ

コーヒーが悪い訳ではありません。

コーヒーに含まれている成分には、
身体に良い事が多くあります。

1日にコーヒーを飲む回数を考え、
カフェイン依存にならない様にする事が大切です。

また、コーヒーに砂糖やミルクを入れるから大丈夫と思ったら違いますよ。

含まれているカフェインの量は同じで、
カロリーが増えるだけなので、気を付けましょう。

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。