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とうもろこしの栄養は凄い!カロリーは?太る?実はダイエット中に良い

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とうもろこしのイメージが「夏野菜」
という人が多いのではないでしょうか?
とうもろこしは「穀物」に分類され、お米や麦と並ぶ三大穀物!

言われてみると「あっ!そうだよな」という感じですよね。
しかし、とうもろこしの栄養が凄い事を知っていましたか?

ちなみに私は知らなくてビックリしました。
私と同じ様にビックリする人が多くいるはず!

という事で今回は、
とうもろこしの凄い栄養効果と、
太る?実はダイエット中にも良いといわれている情報をキャッチしたので、
ご紹介します。

とうもろこしの栄養は凄い!(気になる情報)

 

 

とうもろこしの栄養効果

とうもろこしは「穀物」なので、主成分は主に炭水化物ですが、
栄養価が高い!
とうもろこしに含まれている注目の栄養素と効果(働き)をご紹介します。

ビタミンB群

ビタミンB1
糖質をエネルギーに変える手助けをします。
疲労回復、イライラ予防に効果があります。

ビタミンB2
タンパク質の合成に関わり身体の代謝をアップさせる。
皮膚や粘膜、髪などの健康維持に効果があります。

ビタミンB6
タンパク質の分解(代謝)をサポートする。
皮膚炎や貧血の予防に効果があります。

ビタミンE

活性酸素から身体(細胞)をまもる働きがあります。
肌のトラブル(シミ、シワなど)の予防に効果があります。
覚えておきましょう「若返りのビタミン」です。

カリウム

体内の水分量の調節など、健康を維持する働きがあります。
過剰なナトリウムの排出(利尿作用)により、むくみ予防に効果があります。

リノール酸

食べ物から摂取する必要がある必須アミノ酸のひとつです。
コレステロール値を下げる働きがあり、
動脈硬化や高血圧など、生活習慣病の予防に効果があります。

食物繊維

不溶性食物繊維になります。
腸内環境を整え便秘予防に効果があります。


栄養素から考えるとダイエットに効果があるし、
女性に嬉しい若返り効果がありますね。

 

とうもろこしのカロリーと糖質

とうもろこしの栄養価が高い事は解りましたが、
やはり気になるのは、カロリーですよね。
そして、太るのか?という事です。

太る心配といったら、
とうもろこしに含まれている糖質ではないでしょうか?
とうもろこしは炭水化物であり、もちろん糖質が含まれていますからね。

とうもろこしのカロリー

可食部(生粒)100gあたり:約92kcal
可食部(ゆで粒)100gあたり:約99kcal

小さめサイズのとうもろこし1本150gとして、
生粒:約138kcal
ゆで粒:約149kcal

目安としては、
ご飯150gあたり(お茶碗軽く1杯):約252kcalになります。

食品全体から考えると、カロリーは普通!
野菜と考えると、カロリーは高いです。

とうもろこしの糖質

可食部(生粒)100gあたり:約13.8g
可食部(ゆで粒)100gあたり:約15.5g

小さめサイズのとうもろこし1本150gとして、
生粒:約20.7g
ゆで粒:約23.3g

目安としては、
ご飯150gあたり(お茶碗軽く1杯):約55.2gになります。

食品全体から考えると、糖質は少ない!
野菜と考えると、糖質は多いです。

 

とうもろこしは太る?ダイエット中に良い理由

とうもろこしをダイエット中に取り入れている人がいる事をご存知ですか?
「とうもろこしダイエット」

その理由は、ダイエットの天敵といえる
とうもろこしの糖質にあります。

とうもろこしの糖質は「多糖類」なので、
砂糖や果物の糖質とは違い、ゆるやかに吸収されるので、
体脂肪に蓄積されにくいのです。

そして栄養素「ビタミンB群」です。

ダイエット中でも甘い物を食べたい時がありますよね。

その時に重要なのが、糖質の種類なのです。

しかし食べ方は重要ですよ。
ダイエットそして普段から太らない為に、よく噛んで食べる!
(基本中の基本)

そして体内脂肪になりにくいからといって、
過剰摂取すると、太りますからね。

 

美味しいとうもろこしの選び方

とうもろこしの旬は(6月下旬~9月上旬)
この時期は、スーパーでもお手頃なお値段で売られていますよね。

最近は品種改良が進み、甘味が強くなっていますが、
生のまま美味しく食べられるとうもろこしもあります。
しかし、とうもろこしは収穫されると糖質がでんぷん質に変化するので、
甘味がどんどん薄れていくのです。

購入するのなら、
超甘くて美味しいとうもろこしを買いたいですよね。

そこで、とうもろこしの美味しい選び方
・皮が鮮やかな緑色(濃い緑)
・ひげの量が多い
・ひげの色が茶色
・先まで粒がある
・粒が大きくふっくらしている

購入する時は、皮やひげの色がポイント
ちょっと中を見る事ができる様なら、
粒の大きさ(バランス)と端っこまで粒があるかを確かめましょう。

 

まとめ

とうもろこしは、茹でても焼いても美味しいですよね。

最後まで読んでくださった人だけに教えちゃう
「知って得する情報」を最後に!

とうもろこしを食べる時に、
かぶりつきますよね?
実はとうもろこしの大切な栄養素を摂取出来ていない可能性があります。

太らない為や若返りに必要なビタミンB群やビタミンEは、
粒の芯の部分に多く含まれています。
たぶん、かぶりつくと残る部分です。

とうもろこしを食べる時は、
芯の部分を残さない様にしましょうね。


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。