専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

ドライフルーツはカロリーが高い?太る?選び方食べ方を注意して栄養摂取

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ドライフルーツは、
美容や健康、ダイエット中に良いとされている食品なので、
興味がある方が多くいます。

年齢を重ねれば重ねるほど、必要とされる栄養素が豊富に含まれているのが、
ドライフルーツなのです。

しかし、間違った選び方や食べ方をすると、確実に太ります。

ドライフルーツは、栄養豊富だがカロリーは高い!


そこで今回は、
ドライフルーツの選び方、食べ方の注意点と、
目的別におすすめドライフルーツのカロリーをご紹介します。

ドライフルーツはカロリーが高い?太る?

 

 

ドライフルーツ選び方の注意点

ドライフルーツは、生のフルーツを乾燥させた物になります。

乾燥されたドライフルーツは、
栄養が凝縮され、栄養効果がアップします。

それと一緒に、カロリーもアップするのです。

生のフルーツに比べてドライフルーツのカロリーは、
5倍から6倍アップすると言われています。

 

そこでドライフルーツの選び方の注意点は、
無添加で砂糖が使用されていない物を選ぶ!

ドライフルーツ自体カロリーが高いのに、
砂糖をまぶしてある物や、シロップ漬けにした物を選ぶと、
カロリーがさらに高くなるので注意しましょう。

 

 

ドライフルーツ食べ方の注意点

先ほど、カロリーが高いとお伝えしましたが、
手軽に食べやすいドライフルーツの食べ過ぎに注意する!


ドライフルーツの魅力と言ったら、凝縮された栄養素ですが、
特に注目されるのが、
・食物繊維
・ミネラル
・ビタミン
などになります。


食べるタイミングとしては、
・朝食
・おやつ


ドライフルーツを食べる時は、とにかくよく噛む!
よく噛む事によって、食物繊維が体内で水分を吸収しやすく膨張するので、
満腹感を得られ、腸内での働きも良くなります。

また、ドライフルーツの甘み成分は果糖なので、
いきなり食べても、血糖値を緩やかに上昇させ、満腹感の持続効果があります。

ドライフルーツを食べてよい量の目安は、
種類にもよりますが、1日20gから30gです。

一度計って量を確認する事をおすすめします。
(小分けにしてストックするのも良いと思います)

 

目的別おすすめドライフルーツ

ドライフルーツは、それぞれのフルーツが持つ栄養が凝縮されているので、
どれを食べても、もちろん栄養効果があります。

何と言っても、普段不足しがちな栄養素が豊富に含まれており、
自分の好きなドライフルーツを継続して食べるのも良いと思います。

しかし今回は、「健康、美容、ダイエット中」
それぞれ馴染みのあるドライフルーツでご紹介します。
(お気に入りの物が入ってなかったら、申し訳ありません)

ただし、栄養素が豊富なのでかなり重なっている物があります。

 

健康に良いおすすめドライフルーツ

(100g中のカロリー表示)

・プルーン(237kcal)
・マンゴー(335kcal)
・レーズン(300kcal)
・アンズ(246kcal)
・ブルーベリー(299kcal)
・クランベリー(323kcal)

美容に良いおすすめドライフルーツ

(100g中のカロリー表示)

・トマト(354kcal)
・パイン(365kcal)
・プルーン(237kcal)
・イチジク(271kcal)
・クランベリー(323kcal)
・干し柿(276kcal)
・パパイヤ(349kcal)
・バナナ(287kcal)
・マンゴー(335kcal)
・イチゴ(341kcal)
・キウイ(337kcal)

 

ダイエット中に良いおすすめドライフルーツ

(100g中のカロリー表示)

・プルーン(237kcal)
・イチジク(271kcal)
・アンズ(246kcal)
・パイン(365kcal)
・バナナ(287kcal)

 

 

 

まとめ

ドライフルーツはカロリーが高いかもしれませんが、
普段不足しがちな栄養素が凝縮されている点は見逃せません。

また、生のフルーツより、
賞味期限が長い事と、食べた時に身体を冷やさないなどの利点もあります。

選び方と食べ方さえ気を付ければ、
健康的に若々しく年齢を重ねていけそうですよね。

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。