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電気毛布とは?電気敷き毛布がおすすめ!その理由と使い方と注意点

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本格的に寒くなり、布団が冷たくてなかなか眠れない!

そんな時におすすめなのが、電気敷き毛布です。

しかし、電気毛布や電気掛け毛布という物もあります。

なぜ私のおすすめが、電気敷き毛布かというと・・・


そこで今回は、
電気毛布についてと、なぜ電気敷き毛布がおすすめなのか?
その理由と使い方と注意点をご紹介します。

安い時に買う為の参考にしてください。

電気敷き毛布がおすすめ!

 

 

 

電気毛布とは?

電気毛布?「毛布」だから上にかけて寝る物?
と思いませんか?

私は思っていました。

電気毛布とは、
冷たい布団や、冷えた身体を温める事で睡眠を助ける寝具なのです。

そして私が知らなかった事はここからです。

電気毛布には種類があり、
・電気敷き毛布(布団に上に敷く)
・電気掛け毛布(身体の上に掛ける)

そして、電気敷き掛け毛布も存在します。

 

電気敷き毛布をおすすめする理由とは?

私は、昔(若い頃)から電気敷き毛布の愛用者でしたが、
昨年から電気掛け毛布も使用してみたのです。
(二刀流?)

そしておすすめするのなら、電気敷き毛布だな!
と思いました。

電気敷き毛布をおすすめする理由

・消費電力が少ないのに温まる
熱は下から上にあがる性質があり、敷き布団の上に敷く事により、
熱を掛け布団がキャッチするので効率よく温まります。

・重さと違和感がない
電気掛け布団でも「軽い」と表示されていますが、
私は重さを感じます。
そして、電熱線の違和感を、どうしても感じました。
その点、下に敷くタイプの電気敷き毛布は、
重さも違和感もありません。

・暖房器具による部屋の乾燥を防げる
部屋の中を暖めなくても、布団の中がポカポカなので、
幸せな気持ちで寝られます。


また、電気敷き掛け兼用タイプの電気毛布を買う場合でも、
下に敷いて利用する事をおすすめします。

 

電気敷き毛布の使い方と注意点

電気敷き毛布の上に直接寝るのではなく、
シーツや敷きパッドを上に敷く様にしましょう。

やはり直接身体に触れる事による
汗や汚れが気になっても頻繁に洗えませんからね。

私は、ベッドにシーツを敷き、その上に電気敷き毛布、
その上にふかふかの敷きパッド、そしてその上に寝ています。


そして、電気敷き毛布の注意点と言ったら、
「点けっぱなしで寝ない!」
という事が一般的な意見です。

私は無理!
点けっぱなしで寝ます。

私と同じ様な人の注意点として、
布団に入ったら、弱(低温)設定にする事です。

その他、電気敷き毛布を点けっぱなしで寝る時のリスク

・睡眠の質が悪くなる
脳と身体は寝る時に体温を下げ、
目覚める時体温を上げる仕組みになっています。
しかし、体温が下がらない事により、
眠りが浅く、途中で目覚める可能性もあります。

・脱水症状
冬でも寝ている時は汗をかきますが、
常に身体が温かい状態だと、体温調節の為に余計に汗をかき、
脱水になる事があります。
また同じ理由で、乾燥肌の原因にもなる可能性があります。

・低温やけど
私は今まで経験がないのですが、
同じ姿勢で寝る人や、皮膚の皮が薄くなっている高齢者は、
気を付けなくてはいけません。


電気毛布を点けっぱなしで寝る人は、
寝る前に水分補給はしっかり行い、自由奔放に寝ましょう。

 

おすすめの電気敷き毛布

私は電気敷き毛布に関して、
値段の高い物は必要ないと思います。

ただ安い方が良い!と言う訳でもありません。

注目するのは、洗える物で金額が安い!

しかし、洗えるからと言って頻繁に洗うのはおすすめしません。

ですので、私は敷きパッドを上に敷いているのです。

間違って汚さない限り、普段は日陰干しをするぐらいにして、
シーズンの終わりに、洗える方が嬉しいですよね。

また、電気敷き毛布にはタイマー付きの物もあります。

タイマーが付いていれば、
点けっぱなしにするのではなく、タイマーを使い、
朝方スイッチが入る様にしておけば、ヌクヌクした状態で起きられますね。


私が愛用している電気敷き毛布は古く、
すでに販売されていないので、おすすめ商品でご紹介出来ないのですが、
参考になるサイトとして、楽天とアマゾンのサイトをご紹介します。

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お子様や高齢者の場合は、
電気敷き毛布の使い方にかなり注意が必要なのですが、
安全の為、出来れば湯たんぽの方が良いと思います。

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まとめ

使い方の注意点はありますが、
寝る30分前ぐらいに、電気敷き毛布を点けておけば、
普通の人なら、布団に入ってすぐ切る事が出来ます。


貴重な睡眠時間を減らさない為にも、
寒い冬は、電気毛布(電気敷き毛布)を活用しましょう。

 

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。