専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

まぶたの腫れの治し方!病気のサイン?原因を追究し予防するポイント

f:id:matsumama:20181105174900j:plain

朝起きて、まぶたが腫れてむくんでいると、
めちゃくちゃテンション下がりますよね。

何とかして、まぶたの腫れ(むくみ)を治したい!


そこで今回は、
まぶたの腫れ(むくみ)の治し方のご紹介です。

 

しかし、まぶたが腫れるむくみの根本的な原因を理解し、
予防しないと意味がありませんので、ポイントもご紹介します。

まぶたの腫れ治し方!原因!予防法! 

 

 

まぶたの腫れの治し方!

まぶたが腫れていると、
腫れているから、冷やす!と考える方が多い様です。

確かに、保冷剤や冷たい水で冷やしたタオルをのせておくと、
腫れが良くなった方もいるかもしれません。

それは、まぶたや眼の周りで炎症を起こしている場合に効果があるのです。


一般的に、朝起きた時のまぶたの腫れは、むくみなので、
むくみを解消する事が必要です。

温めて冷やしマッサージを行い、血行を良くする!

必要な物
・タオル2枚
・保冷剤(冷たい水でも大丈夫)


まぶたの腫れを治す方法
・蒸しタオルでまぶたの上(目の周り)を約2分温める
・冷やしたタオルで約2分冷やす
・交互に3回ぐらい繰り返す
・目の周りから顔全体そして首もマッサージを行う

 

注意ポイント!
まぶたが腫れているからといって、強くこする様なマッサージはダメです。

まぶたは、顔の中でも皮膚が薄いのに毛細血管がたくさんあるので、
眼や皮膚のトラブルの原因になる可能性があります。

 

 

まぶたの腫れの原因と予防法

まぶたが腫れてむくんでしまう原因は、
何となく自分でも気が付いている事があるのではないでしょうか?

 

ほとんどが生活習慣によるもので、しっかり再確認してください。

 

そして、それぞれの原因に対しての予防法を一緒にまとめました。


水分の過剰摂取と水分不足

まったく真逆の事なのですが、
水分を摂りすぎるとむくみとなって現れ、
水分が不足すると、身体が水分を排出するのを止めて、
体内に溜め込もうとするので、むくみとなって現れるのです。

予防法
日頃から適度な水分補給を行う


アルコールの過剰摂取

これは一番解りやすい原因ではないでしょうか?
アルコールには利尿作用があるので、身体が水分不足になるので、
体内に水分を溜め込む働きにより、むくみとなって現れるのです。

予防法
飲み過ぎた時は脱水症状にも気を付けないといけないので、
難しいかもしれませんが、アルコールと一緒に水を飲む様にしましょう。


塩分の摂りすぎ

体内の塩分濃度が高くなると、水分を溜め込みむくみとなって現れます。

予防法
夜は特に塩分を摂りすぎない様に、食生活を見直しましょう。


基礎代謝の低下

代謝が悪くなると血行も悪くなり、
身体の循環機能に影響が出て、むくみの原因になります。

予防法
軽い運動を取り入れ食生活などを見直し、基礎代謝を良くする事が重要ですが、
すぐに改善するのは難しいので、
目の周りの血行を良くするために、夜寝る前に、
先ほどご紹介した「温めて冷やす」まぶたの腫れの治し方を取り入れましょう。


枕が低い(うつぶせ寝)

枕が低い事やうつぶせ寝は、水分が顔に溜まりやすくなるので、
目のむくみから顔のむくみの原因になりやすいのです。

予防法
枕や寝ている時の姿勢を再確認してください。


疲れ眼

PCやスマホなど、眼を酷使している方が多いのではないでしょうか?
眼の疲れはまぶたの腫れの原因につながります。

予防法
夜寝る前に先ほどご紹介した、
「温めて冷やす」まぶたの腫れの治し方を取り入れましょう。


眼(まぶた)は日頃の疲れが出やすい場所を言われています。

疲労やストレスなども、まぶたの腫れの原因です。

今回ご紹介した原因で、思い当たるものがないけどまぶたが腫れる人は、
疲れやストレスを翌日に引きずらない(溜め込まない)様に、
お風呂のお湯にゆっくり浸かる事や、十分に睡眠を取りましょう。

また、日頃から寝る前にまぶた(眼)を温めて冷やし、
目の周り顔や首のマッサージを取り入れると効果がありますよ。

 

まぶたの腫れが病気のサイン?

まぶたの腫れが生活習慣の乱れによるものだけではありません。

まぶたの腫れが病気のサイン!
という事も考えられるので、確認しておきましょう。


一番考えられるのが、ものもらいです。

「ものもらいなら痛みがあるのでは?」
と思いますよね。

ものもらいでも種類により痛みがないものもあるので、
症状や治し方、予防法が気になる方は、
↓ぜひこちらのサイトを参考にしてください。

www.matsumama.com

 

 

その他、身近なもので考えられるのが、

・アレルギー
花粉症や結膜炎などが代表的です。

・皮膚のトラブル
虫に刺されるなどの皮膚の炎症です。


まぶたの腫れとともに、痛みやかゆみ、ただれ、眼球の違和感など、
眼の疾患などもあるので、
気になる場合には、早めに眼科を受診しましょう。


まぶたの腫れ(むくみ)以外でも、身体にむくみを感じ長く続くようなら、
色々な病気を疑う必要があるので、
こちらも早めに総合病院を受診しましょう。

 

 


まとめ

まぶたの腫れには本当に困ります。

 

私は二重が一重になるほど、まぶたが腫れる事があるので、
人相が変わってしまいます。

 

人の第一印象は顔であり、目は重要なポイントですよね。

まぶたが腫れない様に、予防を心がけましょう!

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。