専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

父親と息子!仲が悪い?そんな家庭を作らない為には母親がポイント

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息子が生まれて大人になるまで、子育ては大変ですが、
成長し大人になった時に、どんな関係でいられるか?

考えながら子育てしている余裕などないと思います。

 

しかし、父親と息子の仲が悪い!
自分が年齢を重ねて気が付いたら、そんな家庭だった。
など、イヤではないですか?

 


そこで今回は、
父親と息子の仲が悪い家庭を作らない為に、
子育て中に母親が注意すべきポイントをご紹介します。
(ただし、子育ての専門家ではありません。個人的な親のまとめ内容です)

 

 

 

 

息子が生まれたら夫婦で子育て

息子が生まれると父親は嬉しいものです。

赤ちゃんの頃は、毎日の成長が楽しく子育てにも協力的?です。
今は「イクメンパパ」も多くいますよね。

 

しかし、父親は仕事で帰りが遅い事もあり、
子供の成長を見逃してしまう事が多くあります。

そんな時、母親(妻)は一人で一日中子育てをしているので、
息子の成長の喜びもあれば、大変でイライラする事が多くなります。

 

全ての事を帰宅後の旦那さんに伝える様にしましょう。

 

寝返りをはじめて出来た事や、つかまり立ち、最初の一歩など、
一緒に息子の成長を感じさせる事がポイントです。

 

それと、成長するにつれてのイライラ(愚痴)も、
私は旦那さんに伝える方がよいと思います。

 

 

息子が幼稚園児、小学生の頃

この頃は特に、父親と息子の生活リズムの違いで、
一緒に過ごす時間が少なくなり、注意しなくてはけないのです。

 

それとともに、母親としてのストレスが溜まってきます。
・親同士の付き合い
・習い事
・反抗期
など、母親は大変です。

 

そうなのです。どの母親も大変なのです。
(自分だけじゃない事を再確認してください)


そして重要な事は旦那さん(父親)に教えてあげてください。

 

息子が今好きな遊びや、好きなテレビ番組、何が出来る様になったなど…

すると、父親はお休みに日に、
・息子との遊びの計画が立てやすい
、息子との会話がしやすい
などのメリットがある他、
「父親は自分の事をなんでも知ってくれている」と息子も思います。


そして最も重要なのが、
息子に父親(旦那さん)の悪口を言わない!

これは絶対にやめましょう。
もし、夫婦喧嘩していてもダメです。

 

父親と息子が、休みの日にしか会わない様であれば、
普段の母親と息子だけの会話の中で、父親の話題を入れましょう。
(悪口ではなく、良いイメージの父親ですよ)


母親が、父親には息子の事、息子には父親の事を伝える事がポイントです。

特に父親(旦那さん)に対して、息子の事を伝える事により、
家族(家庭)から孤立する事が無くなります。

 

父親と息子、男同士の付き合いを優先

男同士と言っても、父親と子供(息子)です。

 

今まで、母親がお互いの事を伝えてきているので、
何も問題ないと思います。

 

男同士で、遊びに行ってもらえば、
母親(自分)ものんびり自由に過ごす時間も出来ますし、
父親と息子で良い関係が築けます。


この時旦那さんに趣味がある様なら、
息子に教えてあげるなど、出来れば良いですね。

我が家の場合、旦那は趣味が多くアウトドア派なので、
釣りには二人でよく行っていました。

 

 

息子を怒るのは母親(たまに父親)

息子が成長すると色々な問題をおこしたりもします。

もちろん、何も問題をおこすことなく成長する子供もいます。

 

我が家の場合
息子はちょこちょこ問題をおこしてくれていました。
(↑言い方がおかしいですが、今となってはこの様な表現です)

 

そんな時、
やはり家にいて、長く息子と接するのは母親なので、
怒るのは母親ですよね。

こんな時、旦那さんには、その問題を報告したとしても、
必ず、自分がすでにしっかり注意した事は伝えましょう。

 

子供はすでに母親に怒られ反省しているはず?なので、
また同じことを父親に怒られると、今度は反抗するだけです。


家庭により問題の大きさの判断が違いますが、
これは、父親として怒ってもらいたいという時には…

もちろん母親(自分)も怒ったとしても、
息子に「これはパパに報告するからね」と伝えましょう。

そして、父親として息子に注意する時に、伝えてもらいたい事を、
旦那さんに伝えましょう。


しかし、小さい頃と違って、
全てを報告する事はしなくてもよいと思います。

たまには…
「これはパパには言わないであげるから、気を付けなさい!」
と言う事により、
逆に「いけない事をした」と自分で気づかせる事も大切です。

 

 

息子が大きくなってきたら伝言的な役割はやめる

気が付くと、伝言的な役割をしている時期があります。

 

これパパに言っておいてとか、
これ息子に言っておいて、みたいな感じです。

 

自分がそれを伝えなくても、
会える時間がある時に言えば大丈夫な様な内容なら、
きっぱり断りましょう。

するとお互いに会話する事が増えていきます。


二人だけで外出させるのもそうですが、
母親がいないと、何も出来ない、何も話せない様な環境にしない様に、
気を付けましょう。

 

 

 

まとめ

我が家は今、
父親(旦那)と息子が良い関係です。

と言うより、
旦那の趣味でもある、車やバイクなどの話で、
お金がかかる事などは特に、コソコソ仲良くやっております。

 

そして、母親である私が話に入れないのけ者です。

 

しかし、父親と息子の仲が悪い家庭より良いかな?と思っております。


今回、ちょっと振り返ってみて、
私はこんな感じで子育てしていたな!と思いました。

正直に言ってしまうと、「こうしておけば良かったな」
と思い反省する事も非常にたくさんあります。

 

完璧な親などいないのだから、頑張りすぎる必要はありません。

 

今、子育てをしている事を楽しんで、
今回の内容を少し参考にして頂けたらと思います。

 

 

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。