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食中毒の原因は何?主婦が家庭で実践している対策をご紹介!

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食中毒はジメジメした梅雨から夏の時期と、
寒い冬の時期に多く発生すると言われ、
ちょうどその時期になると、話題になりますよね。
しかし、食中毒には1年中気を付けなくてはいけません。

食中毒が話題になる前に、日頃から家庭でできる対策を、
再確認しておきましょう。

そこで今回は、
なぜ食中毒になるのか?原因と、
食中毒を家庭で発生させない為の対策をご紹介します。

食中毒の原因は何?家庭での対策!

 

 

食中毒の原因は何?

食中毒が最も多い時期とされているのが、
梅雨から夏の時期と冬の時期なのですが、もう少し詳しく説明します。

梅雨から夏の時期(6月頃から9月頃)

この時期は細菌が原因とされる食中毒です。
細菌は高温多湿と言った条件がそろうと、
食べ物の中で増殖して、食中毒を発生させるのです。

冬の時期(11月頃から3月頃)

この時期はウイルスが原因とされる食中毒です。
ウイルスは、低温乾燥の環境を好み生存し、
食べ物と一緒に体内に入る事によって、
体内で増殖して、食中毒を発生させるのです。

 

食中毒の原因をシャットアウト!(主婦の行動)

家庭での食中毒の原因は、
主婦の行動が最も重要なポイントなのですが、
キッチンに立ち料理をする人も注意するポイントとなります。

賞味期限を確認し新鮮な物を選ぶ

買い物に行った時が賞味期限の日で安くなっている様な物は、
冷凍保存するのではなく、当日使う分だけにしましょう。

汁気のある物はビニール袋に入れる

買い物中や家庭での保存の時も、
この「汁」が他の物に付く事によって、菌が繁殖するケースが多いのです。
これは、肉や魚だけとは限りませんよ。

食品購入時は寄り道をしない

主婦としては買い物に出たら、いっぺんで済ませたいと思いますが、
その場合は、食品を買うお店を最後にしましょう。
特に生物を買った時は、早く家に帰りましょう。

冷凍した食材を室内での自然解凍は避ける

自然解凍なら、早めに冷蔵庫にうつし解凍しましょう。
電子レンジ解凍を利用するのも良いと思います。

綺麗に手を洗い、しっかり除菌された器具を使って調理

当たり前の事なのですが、重要なポイントです。
手には細菌が付着しているのが当然と思っておいた方がよいですね。

肉や魚はしっかり火を通す

中が生って事がない様にしっかり確認しましょう。
逆に心配性の私の様な性格の人は、
肉などかたくなってしまうので、これはこれで要注意です。

野菜は綺麗に洗う

野菜を綺麗に洗うのが難しいと知っていますか?
今日からでも、気にしながら野菜を綺麗に洗いましょう。

料理した物を室内に出しっぱなしにしない

家族の食べるタイミングがバラバラだと大変ですよね。
長時間になるようなら、必ず冷めてから冷蔵庫に入れましょう。

残り物は綺麗な密閉容器に保存

食べる時はしっかり加熱するのがポイントです。

 

我が家の食中毒対策のポイント!

上記で紹介した点すべて自分で出来ているのかと言うと、
私自身も出来ていない点が、正直ありました。
(再確認したと言う事で、気を付けます)

しかし、これからご紹介する事は、
私が日頃から行っている食中毒の対策です。

肉と魚を素手で触らない

素手で触らなくて済むアイテムが、使い捨てビニール手袋です。
人の手には細菌が必ず付着している!
例えば、どんなに綺麗に手を洗っても、
ふとした瞬間に違う物を触るとも限りません。

そんな時便利なのが使い捨てビニール手袋です。
肉や魚、種類ごとに手袋は替えます。
例えば、鶏肉のモモ肉とムネ肉を買ってきて、
下処理して冷凍保存する場合は、
モモ肉はモモ肉用、ムネ肉はムネ肉用といった感じです。

肉と魚を切る時はまな板を使わない

昔から何気に行っていた事なのですが、
肉と魚には牛乳パックを洗っておいた物を開いて使っています。
使い終わったらそのまま処分します。
まな板の除菌?殺菌?なぜか信用できないのです。
我が家でまな板を使うのは、野菜が中心です。

冷蔵庫内を見やすく綺麗に保つ

これは結構重要なポイントで、
主婦の皆様は経験があると思いますが、
賞味期限を切らしてしまう事ありませんか?

賞味期限が切れた物を、捨てるのが勿体ないからと言って、
使うのは食中毒のリスクが高まるので、気を付けましょう。

ばら売りの野菜をカゴに直接入れない

ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなど、
ばら売りしている商品は、必ずビニール袋に入れてからカゴに入れましょう。

スーパーなどのカゴは閉店後、
拭いて除菌しているとは思えないので、
野菜類は直接カゴに付かない様に、すげて袋に入れてからカゴに入れます。

 

まとめ

食中毒の症状は、
嘔吐、下痢、発熱などが一般的ですが、
普段聞きなれている症状とは違います。
非常に辛く、小さなお子様や高齢の方にとっては、
命の危険があるほど、重症になる事があります。

食中毒を家庭で発生させない為には、
主婦の行動が重要なのではないでしょうか?


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。