専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

梨の種類の特徴と栄養素!買う時の選ぶポイントと保存法もご紹介

f:id:matsumama:20180818173726j:plain

梨(なし)は秋のイメージがありますが、
種類によっては、8月には販売されていますよね。

 

梨を買う時に悩むのが、その梨の特徴です。

梨の特徴で一番気になるのが、
甘さと酸味のバランスではないでしょうか?

 

そこで今回は、
梨の特徴や栄養素、買う時の選び方のポイントや保存法など
梨情報をまとめました。

 

 

 

梨について

少しだけ梨について、簡単に説明しておきます。

 

梨(なし)は、バラ科ナシ属で、木になる実です。

 

日本で販売されている種類は、
「和梨」「中国梨」「洋梨」の3種類です。

 

スーパーなどで多く販売されているのは「和梨」になりますが、
「和梨」は色により2種類に分けられます。

 

赤梨:果皮が茶色(茶褐色)の物
青梨:果皮が緑色の物

今は、赤梨の方が多く販売されている様です。

 

 

梨の種類別の特徴

梨の種類は数多くあるので、
一般的によくスーパーで売られている中の和梨をご紹介します。

 

幸水(こうすい)

果肉はやわらかめ
果汁たっぷり甘みが強いのが特徴です。
旬は、7月下旬頃から9月


豊水(ほうすい)

果肉はやわらかめ
果汁たっぷり甘さの中に酸味も感じられるのが特徴です。
旬は、8月下旬頃から9月


秋月(あきづき)

果肉は緻密でシャリシャリ感があるがやわらかい
果汁たっぷり酸味が少ない分甘みを感じられるのが特徴です。
旬は、9月から10月上旬頃


新興(しんこう)

果肉はやわかめ
果汁たっぷり甘みの中に酸味が感じられるのが特徴です。
旬は、10月中旬から10月下旬頃


南水(なんすい)

果肉はやわらかめ
果汁はジューシー甘みが強く酸味が少ないのが特徴です。
旬は、9月下旬頃から10月上旬頃


二十世紀

果肉はシャリシャリ食感
果汁が多く酸味がしっかりある分サッパリした味が特徴です。
旬は、9月上旬頃から9月下旬頃

 

 

梨の栄養素と効果

梨はほとんどが水分ですが、栄養もあります。
特に優れた栄養素をご紹介します。

 

・ソルビトール
解熱作用があり、夏バテ予防、風邪により熱が出た時や、
咳止めの効果もあります。
また、整腸作用もあるので便秘予防にも効果があります。

 

・アスパラギン酸
代謝を促す働きがあり、
疲労回復や美容効果があります。


・プロテアーゼ
タンパク質を分解する働きにより、
消化をよくしてくれる効果があります。


・カリウム
利尿作用の働きから、体内から余分な塩分を排出し、
高血圧やむくみ予防に効果があります。


注意点!
ソルビトールは梨に多く含まれており、
過剰に摂取すると、下痢の症状が出る可能性があるので、
気を付けてください。

 

 

美味しい梨の見分け方と保存方法

美味しい梨を買うポイントをご紹介します。

・しっかり重みがある物
・果皮にキズがない物
・果皮の色むらがない物
・下側が大きい物
・赤梨、青梨それぞれ皮の色が濃い物
・ヘタがピンとしている物


さて、買って来た梨が少しなら問題ありませんが、
美味しい梨を箱で買ったり、箱で頂いたりした時は困りますよね。

 

最後まで美味しく食べる為の保存方法をご紹介します。

 

梨は水分が出てしまうと、
モソモソ食感になってしまい美味しくないですよね。

 

それを防止するには、新聞紙で1個1個包んでから、
袋に入れて(密閉)冷蔵庫(野菜室)で保存しましょう。
(常温保存は駄目です)

 

梨は基本的に追熟しないので、早めに食べる事をおすすめします。

 

 


まとめ

果物は四季を感じる事が出来る食べ物ではないでしょうか?

 

特に梨は、秋のイメージが強い果物です。

 

お子様がいるご家庭は特に、
日本の四季を感じる食材と取り入れると良いと思います。
(もちろん家計に余裕がある時だけで十分だと私は思います)

 

その年によって、
甘みの違いや、値段も変わってきますが、
梨がデザートだと喜ばれますよ!

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。