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日常のさまざまな備忘録

にんにくの栄養効果!40代女性に嬉しい若返りのポイントがたくさんある

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にんにくの栄養効果が凄い事は、
たぶん誰もが知っている事だと思います。

 

がん予防(特に、消化器系)にも効果が期待され、
抗がん剤による副作用の軽減や、
投与の量を減らせる効果までも期待されています。

 

しかし、今回は40代女性に嬉しい若返りのポイントが、
にんにくの栄養には含まれているので、
ご紹介していきます。

 

 

 

にんにくは調理途中で栄養成分が変化する

にんにくの栄養成分である「アリイン」
実はこの「アリイン」が調理途中で変化するのです。

 

にんにくを叩いてつぶす・すりおろす・刻むなどにより、
細胞が破壊され「アリイン」から「アリシン」に変化します。

 

・アリイン
血液をサラサラにする効果や、脂肪を燃焼させる効果がありますが、
基本的に、アリシンに成分が変化する事によって、
より効果を発揮します。

・アリシン
強い抗菌、殺菌効果や抗酸化作用があるのですが、
主な効果をご紹介します。
・疲労回復効果
・コレステロール値の上昇を抑える
・動脈硬化予防
・免疫力アップ効果
・冷え性の改善
・食欲増進効果
など数多くの予防や改善に効果を発揮してくれます。

 

にんにくの女性に嬉しい栄養効果とは?

美容効果としてにんにくには、
「ビタミンB1」と「アリシン」の栄養成分が含まれています。

 

「ビタミンB1」には、肌の代謝をアップする働きがありますが、
水溶性の為、熱にとっても弱く、
調理の途中で大切な「ビタミンB1」がかなり失われています。

 

しかし、「アリシン」と結合する事により、
「アリチアミン」と言う成分に変化し、
大切な栄養素が失われる事なく、体内に吸収されるのです。


美容効果には、活性酸素を除去する事が出来る
強い抗酸化作用のある成分の働きが、とても重要となります。
肌の悩み(シワ、シミ、たるみなど)の予防改善に欠かす事が出来ません。

 

にんにくには、この抗酸化作用がある成分が「アリシン」を含め、
なんと15種類以上含まれているのです。


40代になると、身体の衰えも気になりますが、
美容に関しての衰えも気になるのではないでしょうか?

 

すでに何もしないで綺麗でいられる年齢ではありません。

40代からは、
自分で努力して、綺麗でいられる自分を手に入れなくてはいけません。

 

 

にんにくは何個まで食べてよいのか?

「40代だから、にんにくをたくさん食べなくては…」
と、今思った方は、ちょっと待ってください!

 

にんにくに含まれている栄養成分である「アリシン」
身体にとって良い効果がたくさんありますが、
食べ過ぎると危険な点もあります。

 

アリシンには強い抗菌、殺菌作用があるので、
腸内で良い働きをしている
善玉菌やビフィズス菌までも殺菌してしまうのです。

 

また、強い刺激がある為、
胃壁をいためる事や、下痢になる可能性があるので注意してください。

 

1日に食べる目安として
生で食べる場合:1片
加熱した場合:2片
1片(約6g):約8cal

 

にんにくのニオイ対策

にんにくを食べた後は、どうしてもニオイが気になりますよね。

 

ニオイ対策には、消臭作用があるポリフェノールです。
・ブドウ、リンゴ
・赤ワイン
・緑茶
・チョコレート

 

そして、よく聞くのが牛乳です。
牛乳やヨーグルトなどの乳製品に含まれている
タンパク質・脂質は、ニオイの成分「アリシン」を、
包み込む働きがあると言われています。

 

 

 


まとめ

最後に、にんにくで気になる点を少しご紹介しますね。


便利なにんにくすりおろしのチューブ
しかし、気になるのが栄養ではないでしょうか?

もちろん栄養素は同じ様に含まれています。
しかし、若干栄養素の量は減りますが「アリシン」は含まれています。

 

にんにくを買っても、使い切れないという方は、
買って来た日に、
調理で使う切り方ごとに、冷凍保存しましょう。

 

40代女性は悩みどころが多くなり、
本当にイヤになりますが…

自分なりに若返り効果を色々試してみるのも楽しいですよ!

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。