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胃下垂は太らない!真実は違った!40代過ぎてからの胃下垂は改善しよう

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「胃下垂は太らない」
この様な噂を聞いて憧れた事はありませんか?

私は信じていたので憧れていました。


40代半ば、はじめて健康診断で、胃下垂と診断され、
「これで食べても太らない身体を手に入れた」この様な感覚で、
嬉しかったのですが…

健康診断の結果に書かれるのだから、
病気なのかしら?と思い、色々調べました。

 

真実は違った!

 

そこで今回は、胃下垂の事です。
特に40代過ぎて、はじめて胃下垂と言われたら要注意ですよ。
胃下垂の事と、胃下垂の改善法(治し方)をまとめました。

 

 

 

胃下垂は太らない?

胃下垂(いかすい)の事をあまり知らないのに、
胃下垂は太らない!そんなイメージがありますが、
胃下垂が何なのか知っていますか?

 

胃下垂とは、
胃が本来ある正常な位置になく、垂れ下がっている!と言う事です。


それだけの理由で、
なぜ「太らない」と言うイメージになるのでしょうか?

それは、胃下垂と診断される方が、痩せている方が多いからです。

逆に、太っている方は、胃下垂になりにくいと言われています。


でも、痩せている人の体質に仲間入り出来た事になる!
と考えてしまいますよね。

 

イヤ!それには40代過ぎて、いきなり胃下垂の診断を受けたら、
要注意なのです。

 

胃下垂になる理由

先ほど40代過ぎて、と言いましたが、
私が実際40代半ばだったので、40代の方にと思ったのですが、
実は30代でも要注意なのではないかと、私は思います。


胃下垂になる理由は大きく分けて3つの理由があります。

・もとからの体型
もともと痩せている体型で、胃が正常な位置ではなく、
垂れ下がっている状態

・ダイエット
脂肪の他、筋肉も減少した事により、
胃が垂れ下がっている状態

・加齢による筋肉の衰え
年齢を重ねる事で、筋肉量が低下する事により、
胃が垂れ下がっている状態


胃に食べ物が入り、その重さを支える為に必要な、
脂肪と筋肉は必要なのです。


胃下垂になる原因に、ストレスなどもあるので注意が必要ですよ。

 

胃下垂は病気?

胃下垂は、病気としては考えられていないそうです。
(確かに、私は胃下垂と健康診断の結果通知書に書かれていましたが、
それに対して、治療が必要的な言葉はありませんでした)

 

また、胃下垂が原因で病気になる可能性があるのか?
と言うと、はっきり解っていないそうです。

 

しかし、胃下垂になった事が原因で、症状が出ているのではないか?
と考えられてものがあるので、代表的な症状をご紹介しておきます。


・下腹部が出る
・消化不良
・食欲不振
・胃もたれしやすい
・下痢や便秘


胃下垂になる事により、
胃の働き「蠕動運動(ぜんどううんどう)」の機能が低下すると考えられ、
症状から考えられる問題点は、
胃の消化機能が低下する事により、栄養の吸収率が悪くなる事です。


胃下垂になると、
食べ物がなかなか消化されない事で、食欲不振になる事や、
栄養をしっかり吸収する前に、排出される事などから、
やはり「胃下垂は太らない!」とも言えるのかもしれません。

 

しかし、喜べませんよね!

 

人間にとって必要な栄養素を、十分に吸収できていない可能性があるのです。

 

 

胃下垂の治し方(改善方法)

40代と言ったら、ホルモンの分泌量が減る事により、
色々な点で、老いを感じる年齢です。

 

その中に、筋肉量の低下(筋肉が痩せる)年齢なのです。
(私はまさに、加齢が原因の胃下垂と自覚しております)

 

しかも、栄養のバランスを心がけて食生活を送らないといけない年齢なのに、
大切な栄養素の吸収率が悪いとなると、
老化のスピードが速まり、老け込んでいく年齢の重ね方になります。


若々しく年齢を重ねる為に、
胃下垂の治し方(改善方法)をまとめてみました。


・筋トレ
若い方は、腹筋や背筋などを行い、お腹周りの筋肉と、
ジョギングなどで脚やお尻などの筋肉を鍛えると良いと思います。

しかし、普段運動をしていない方が、いきなり筋トレしても続きません。

私も筋トレは無理なタイプなので、
取り入れているのは、ストレッチとプチ筋トレです。

お腹周りとお尻の筋肉を意識したストレッチを1日最低でも20分、
取り入れるだけで違いますよ。


・姿勢を良くする
猫背など、悪い姿勢は胃下垂になりやすいそうです。

姿勢を良くすることは、若返りのポイントでもあり、
取り入れたいですよね。


・暴飲暴食を控える
脂肪や筋肉が少ない状態で、一気に食べたり飲んだりすれば、
胃がどんどん垂れ下がるので、要注意です。


・食事量を減らし、回数を増やす
胃の負担を減らす事が目的です。

これにより、胃下垂も改善すると言われています。


胃下垂の治し方(改善方法)と言っても、予防にもなります。

 

40代からの胃下垂による心配なポイント

胃下垂の原因の中に、脂肪と筋肉の量がありますが、
もちろん余分な脂肪はいりませんが、
筋肉量についてはかなりの心配があります。

特に40代になり、胃下垂となった方は加齢による筋肉量の低下かもしれません。


私自身、筋肉量の低下だと実感している事により、
他の点も疑問になり、調べたのでご紹介します。


内臓の一部である胃ですが、筋肉で支えられなくなり垂れ下がる!
これって、他の内臓はどうなのでしょうか?
と疑問になりました。


やはり、心配した通りでした。

 

胃が垂れ下がる胃下垂の状態を放っておくと、
内臓全体も下垂する恐れがあるそうです。


年齢を重ねると、重力に負ける!
この様な表現を聞いた事がありませんか?

例えば、重力に負ける!という表現は顔などのたるみを感じた時に使い、
顔の筋肉を鍛えようとしますよね。

それが見て確認の出来ない内臓でも、おこると言う事になります。


筋肉の存在はかなり重要なのです。

 

そして、私がもう一つ心配したのが、子宮への影響です。


やはりこれも、心配した通りでした。

 

慢性的な胃下垂になると、子宮にも影響する可能性があり、
婦人科系疾患のトラブルがあるそうです。

正直に言うと、
妊娠した時や、検診以外で婦人科は受診したくないですよね。


結論から言うと、
胃下垂なんて絶対にならない方が良いと言う事です。

 

 


まとめ

憧れの胃下垂になったと思っていた私ですが、
まったく違う事が解りました。

 

病気ではないと言われていますが、
早めに改善しないと、色々なトラブルが起こる可能性があり過ぎます。


日頃から胃下垂にならない様に予防する事が大切ですし、
胃下垂と診断されたら、早めに治す事を心がけましょう。

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。