専業主婦の生活ブログ

専業主婦からの役立つ情報サイト

親にお年玉をあげる年齢!金額は?大人としての注意点(マナー)

 

f:id:matsumama:20200103110459j:plain

お正月!「お年玉」
大人から子供にお金をあげる習慣があり、
お正月には子供に会いたくない!
と思う人も多いのではないでしょうか?

そんな中、自分の親にお年玉をあげる事を考えた事がありますか?
すでに「毎年親にお年玉をあげている」
という人もいるかもしれませんが、
私は考えた事もありませんでした。

しかし、親になり今子供からお年玉をいただいております。

そこで今回は、
我が家のお年玉についての話と、
お年玉について、
大人としての注意点があったのでご紹介します。

親にお年玉をあげる年齢!金額は?

 

 

親にお年玉をあげる年齢は何歳から?

前書きを読んでビックリした人はいますでしょうか?
(ビックリしてください)

私は、自分の親にお年玉をあげるなど、
考えた事も無かったので、もちろんあげた事などありません。

しかし今、自分の子供が私にお年玉をくれるのです。

いつから?

今年ですでに4回いただいております。

親にお年玉をあげる年齢は、
我が家の場合計算すると「26歳」から、
今、気が付きましたが、まったく中途半端な年齢です。

親にお年玉をあげなくてはいけない!
そんな決まりがある訳ではないので、
我が家の場合、あくまでも娘のタイミングだと思います。

親にお年玉をあげる年齢を気にしている方の為に・・・
・自分が就職したら
・自分が家庭を築いたら
・経済的に余裕ができたら
など、自分が決めたタイミングでよいと思いますよ。

 

親にお年玉をあげる時の金額は?

「親にお年玉をあげる時の相場」など、
調べてみるとあるのですが、
これは関係ないのではないでしょうか?

子供からもらったお年玉!
500円玉1枚でも、10,000円札1枚でも、
親としては金額以上の感動と喜びがありますから・・・

とはいっても、
親にお年玉をあげる時の金額を気にしている方の為に・・・
・自分が最後に親にもらった金額
・あげてもその月に生きていける金額
など
「お金が足りないから貸して」
と親に言わなくてもすむ金額がよいと思いますよ。

ちなみに我が家は10,000円を父親と母親(私)にくれるので、
娘の出費は20,000円になります。

娘にとっては厳しい出費ではないかと、
私は思います。

 

お年玉とは?

そもそも「お年玉」って何?
気がつけば、子供にお金をあげるのが習慣に・・・

本来は、新年を祝う為に贈られる金品の事で、
子供とは結び付かない!

昔のお年玉は、
お正月に年神様(歳神様)をお迎えする為にお供えされていた
「鏡餅」がお下がりとして、子供達に与えられ、
そのお餅を御歳魂(おとしだま)と呼んでいた説や、
ありがたい賜物(たまもの)である事から、
年賜(としだま)と呼んでいた説もあるそうです

昔はありがたい賜物「お餅」だったのに、
今は現実的?ありがたい賜物「現金」に・・・

いつから現金を渡すのが習慣になったのか?

室町時代は品物を・・・
江戸時代には品物やお金を・・・
明治30年以降には、当たり前の様にお年玉は現金に・・・

 

お年玉!大人としての注意点(マナー)

私は娘から、
「お年玉をいただいております」
と表現しておりますが、
お年玉は、目上の者が目下の者に渡すものとされ、
目下の者が目上の者に贈る場合は、
お年玉ではなく「お年賀」「お年始」などの贈り物を渡すのがマナー!

んっ?母親としての私の立場は、
娘に抜かされた?という事か?
または、一般常識を知らない?

親子関係なので、
私的にはあまり気にならない事なのですが、
大人として、一般常識を知らないと困りますよね。

しかし、
私の、私の、私の娘は常識ある大人に成長しておりました。

私がいただいたお年玉袋を観てやってください。

f:id:matsumama:20200102175243j:plain

「ほんの気持ち」と書かれています(涙が出そうです)

そうです。

親に渡すのは、お年玉ではなく、
「感謝の気持ち」

金額ではなく、
親への感謝の気持ちが重要なのです。

 

まとめ

親にお年玉をあげる年齢と金額という事で、
我が家の場合をお伝えしましたが・・・

はじめてもらった時から、
金額は1人10,000円!
毎年「ほんの気持ち」と書かれている袋で渡してくれます。

内緒ですが・・・
袋にお金を入れたまま大切に保管しており使用しておりません。
(旦那も同じ)

親として、
私が育てたのに、よくこんな良い子に成長したもんだ!
と本当に思います。


という事で、
自分の親が元気なうちに、
感謝の気持ちを贈ってみるのもよいと思いますよ!

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。