専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

焼き鳥のぼんじりが美味しすぎる!どこの部位?高カロリー?カロリー比較

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焼き鳥のぼんじりを食べた事がありますか?

先日はじめて「ぼんじり」を食べたのですが、
なぜ今まで食べなかったのだろう?と思えるほど美味しかったです。

しかし食べた瞬間、
何となくカロリーが高い様な気がして、
どこの部位なのだろう?と疑問に思いました。


そこで今回は、
焼き鳥のぼんじりについてと、
焼き鳥の他の部位とのカロリーを比較してみました。

焼き鳥のぼんじり!どこの部位?カロリーは? 

 

 

焼き鳥のぼんじりはどこの部位?

焼き鳥は定期的に購入して、夕食に食べる事が多いのですが、
今まで買いに行っていた焼き鳥屋には、
ぼんじりがなかった様な気がします?

そして先日、評判の良い焼き鳥屋が近くに出来た事を知り、
ネットでメニューを見た時に、ぼんじりの文字を発見!

そう言えば、「ぼんじり」聞いた事があるな!
という感覚だったので、あまり美味しくないのかと思っていたら・・・

鶏肉の大トロ!
とまで言われ、希少部位なのです。

ぼんじりは、尻尾の付け根の部分で、
1羽から少量しかとれない為、希少部位とされています。

基本的には、
オスの尻尾の付け根部分を「ぼんじり」
メスの尻尾の付け根部分を「みさき」
と区別する事もある様です。


私流に食レポをすると、
モモ肉より柔らかくジューシーで、プリプリした弾力があり、
皮を食べている様な?でも肉!と言った感じです。
(解りますでしょうか?)

 

焼き鳥のぼんじりのカロリーと栄養効果

鶏肉の大トロと言われていますから、
カロリーが高い様な気がしたのは、当たりかもしれません。

ぼんじりがジューシーに感じるのは、脂質が多く含まれているからです。

ぼんじり1本分のカロリーは、
塩:105 kcal~110 kcal
タレ:110 kcal~115 kcal
(販売店によって若干違いがあります)


ぼんじりの栄養効果は、
ビタミンKを多く含む事と、コラーゲンの存在です。

コラーゲンを安定させる為には、
レモン汁をかけて食べる事ですので、
カロリー面から考えても、塩味でレモン汁をかけて食べるのがポイントです。

 

 

 

焼き鳥の種類別カロリー比較

販売店によって若干違いがあるので、
目安として参考にしてください。

焼き鳥の皮
塩:150 kcal~155 kcal
タレ:160 kcal~165 kcal

焼き鳥のモモ肉
塩:85 kcal~90 kcal
タレ:95 kcal~100 kcal

焼き鳥のつくね
塩:80 kcal~85 kcal
タレ:90 kcal~95 kcal

焼き鳥のねぎま
塩:70 kcal~75 kcal
タレ:80 kcal~85 kcal

焼き鳥のレバー
塩:30 kcal~35 kcal
タレ:40 kcal~45 kcal

焼き鳥の軟骨
塩:20 kcal~25 kcal
タレ:30 kcal~35 kcal


焼き鳥でも、豚のかしらが個人的に気になるので・・・

焼き鳥のかしら
塩:60 kcal~65 kcal
タレ:65 kcal~70 kcal

 

焼き鳥の種類別栄養効果

焼き鳥の種類(部位)ごとに栄養効果は違いますよね。

ついで!と言っては何なのですが、
雑学として覚えておきましょう。


焼き鳥の皮
皮に含まれるビタミンKが骨を丈夫にする働きがありますが、
アルコールを摂取すると、ビタミンKは減少するので要注意

焼き鳥のモモ肉
ビタミンB2が、脂質や糖質、タンパク質をエネルギーに変える働きがあり、
ビタミンB12は、赤血球のヘモグロビンの生成を助ける働きがあります。

焼き鳥のつくね
健康維持に必要とされるビタミンB6と、
老化を防ぐ効果があると言われているセレンが豊富に含まれています。

焼き鳥のねぎま
ネギと鶏ムネ肉を使用しており、低糖質に加え、
ネギの栄養素アリインにより、糖質をエネルギーに変えて、
脂肪が付きにくくなる効果があります。

焼き鳥のレバー
ヘルシーで栄養価が高く、特に鉄分や葉酸、ビタミンB12を多く含み、
貧血予防に効果がありますが、基本的には1本食べれば十分、
ビタミンAなどの脂溶性ビタミンを取り過ぎるのは良くないので要注意。

焼き鳥の軟骨
タンパク質を多く含み、脂質と炭水化物がほとんどなく、
噛み応えがある分、満腹感を得やすい、
また、カルシウムにより、脂肪の吸収を防ぐ効果があります。


そして個人的に・・・

焼き鳥のかしら
カルシウムやコラーゲン、ビタミンKなどを多く含み、
健康面、老化防止などの美容面に効果があります。

 

 


まとめ

人それぞれ焼き鳥には好きな部位があると思いますが、
私はかしらが好きで、焼き鳥屋の自家製辛みそを付けて食べるのが大好きです。

するともちろんビールを非常に飲むわけで・・・

今回出会ってしまった「ぼんじり」は、カロリーが高いが、
美味しかったのでリピートしそうです。

すると体重が心配なのですが、
焼き鳥はダイエットの強い味方と言われているそうなのですが、
それはどうでしょうか?

焼き鳥を食べる日は、覚悟を決めて、
ストレスを解消するつもりで、好きな物を食べ、好きなだけ飲み、
翌日から体重管理をすればよいのではないでしょうか?


そうです!焼き鳥を食べる時は、覚悟を決める!

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。