専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

頭を使うとカロリーを消費して痩せる?PCを長時間使用の方は注意が必要

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頭を使うと疲れる!

今の時代、PC(スマホ含む)を日頃から多く使う方が増えています。
・仕事
・勉強
・サイト運営(ブログなど)

PCを長時間使用すると、
運動した後と同じぐらいの疲労感を感じる事がありませんか?

 

頭を使うと多くのカロリー消費(エネルギー消費)した様な気がして、
「痩せるのでは?」
実はこの話は、かなり前に話題になり、
頭をかなり使っても、カロリー消費量は変わらない!
と言う結果が出てしまっている様です。

 

しかし、ある一定条件が揃うと、痩せます!が…


そこで今回は、
頭を使うカロリー(エネルギー源)についてと、
頭を使うとカロリーを消費して痩せる一定の条件、
PCを長時間使用する方への注意点としてまとめました。

 

 

 

頭を使うカロリー(エネルギー源)は何?

人間は生きていく為に、エネルギー源が必要となります。

三大栄養素
・糖質(炭水化物)
・タンパク質
・脂質

そのうち脳が使うエネルギー源は、
炭水化物に含まれている糖分(ブドウ糖)です。

 

1日に消費した総エネルギーの約20%が、脳で消費すると言われています。


食事から摂取した糖分を、脳で蓄える事が出来ないので、
脳のエネルギー源である糖分が不足すると、
肝臓や筋肉(骨格筋など)に蓄えられていたグリコーゲンを、
ブドウ糖に変えて、脳はエネルギー源として消費します。

 

 

頭を使うとカロリーを消費して痩せる一定の条件?

脳のエネルギー源は糖分なので、
カロリーとして消費し不足すると、甘いものが食べたくなる!

 

なるほどね!と言う感じですよね。


しかし、頭をいくら使っても、カロリーの消費量は変わらないのだから、
痩せないのでは?と思いますよね。

 

そこで、ある一定の条件がポイントになります。

頭を使う時に
・集中する↓
・脳がフル活動↓
・脳内の血流が良くなる↓

この時、摂食中枢の働きが抑えられ、空腹感を感じなくなり、
痩せやすい体質に変わる効果を得られるのでは?と言われています。

 

微妙な表現ですが、
実際PCなど集中して作業をしていると、
ご飯を食べるのを忘れたりする方もいると思います。

 

まさにこれ、摂食中枢の働きが抑えられているのです。


また、逆に太る体質になってしまう方がいるのも事実です。

 

 

頭を使うと太る一定の条件?

実はこちらのタイプの方が多く、気になる情報かもしれませんね?

頭を使う時
・集中できない
・すぐ疲れる
・ストレスを感じる

糖分が不足するとまったく集中が出来なくなるタイプで、
摂食中枢からの指令により、甘い物を食べてしまいます。

 

この時、ストレスなどにより、セロトニンと言う物質が不足し、
食欲を制御する事が出来なくなり、
過剰摂取!余った糖質が脂肪として蓄えられてしまうのです。


この様なタイプの方は、
頭を使う時、ストレスになる前に、
甘い物をちょっとだけ、摂取した方がよいかもしれませんね。
改善しないと、
過剰摂取が習慣となり、
脂肪がどんどん蓄えられてしまうかもしれませんよ!

 

頭を使う時に必要なエネルギー源!注目のケトン体とは?

今まで、糖質(炭水化物)に含まれている
糖分(ブドウ糖)が、脳のエネルギー源とお話して来ましたが…

確かにそうなのですが、
さまざまな研究により、ケトン体の存在がかなり話題になりましたよね。

 

ここまで読んでくれていますか?
ここからが重要なのです!(ちゃんと付いて来てくださいよ)


ケトン体とは、
色々な細胞のエネルギー源になるのですが、
特に、心臓や腎臓、そして脳のエネルギー源になるのです。


驚きなのがケトン体は、私たちの天敵である
中性脂肪を分解して作り出されるのです。

 

頭を使い脳のエネルギー源である糖質(ブドウ糖)が不足すると、
中性脂肪が消費されるという事になり、痩せる!


と聞くと誰もが、
なら太る原因の炭水化物(糖質)を摂取しなければ、
どんどん痩せる!

思ってしましますよね。

 

それははっきり言って、ダメなのです。


炭水化物に含まれている糖質(ブドウ糖)は、
身体の細胞に酸素を運ぶ赤血球の働きに必要なのです。
(不足すると低血糖になるリスクがあります)


だから人間は、バランスの良い食事が必要なのです。

 

健康な身体を維持していく為には、
しっかり食べて、基礎代謝を上げる事が痩せる近道になます。


ケトン体の情報を再認識したからと言って、
糖質(炭水化物)を一切摂取しない!

などと言う事はしない様にしましょうね。


しかし、頭を使ってストレスにより甘い物を過剰摂取してしまう方は、
今回のケトン体の情報を脳にインプットさせておくと良いかも?

頭を使っている時に、
脳からの指令で、甘い物を要求された気がしたら、
「大丈夫よ、今お腹の中性脂肪からエネルギー源が行くからね」
みたいな感じで・・・

 

PCを長時間使用する方への注意点

PCを長時間使用する方でも、
日頃から運動を取り入れている方は問題ないと思います。

 

しかし、日頃運動を取り入れていない方は要注意です。

 

ここからは、私の体験も含め話をしていきますね。

私は今、専業主婦となり、仕事上でのPCの利用がないのですが、
サイト運営(ブログ)を行っているので、
家事の他にPCを非常に利用しております。

しかも今まで取り入れていた、
ストレッチ(プチ筋トレ)の時間をカットしてしまっていたのですが、
サイト運営をはじめて3カ月で2.5㎏体重が減りました。

これは嬉しいケトン体により脂肪が減って痩せた!

日頃から非常にプレッシャーによるストレスを感じているのですが、
それ以上に、摂食中枢の働きが抑えられているのだと思ったのですが…

 

と同時に、筋肉量も減ったと思われます。

筋肉量が減ると
・疲労感を感じる
・集中力が無くなる
・代謝が悪くなる

そして年齢を重ねごとに筋肉量が減るのに、
それを加速させるようなことは非常に良くないのです。


頭を使って痩せるのは嬉しい事ですが…

PCを長時間使用する方は、
運動を適度に取り入れて、バランスの良い食生活を心がけましょう。


ちなみに私は、
これ以上体重が減るのは健康上良くないので、
バランスの良い食事を適度に摂取するように心がけ、
以前行っていたストレッチ(プチ筋トレ)を再び行うようにしております。


ちなみのちなみですが…
「脳疲労」という言葉をご存知でしょうか?

脳も使いすぎると、脳自体が疲れてしまうのです。

脳疲労をそのままにしておくと、
脳の老化を早め、生活習慣病のリスクを高めるほか、
認知症に早くからなる可能性があると言われています。

一日に1回でも、何も考えない(ボーっとするなど)時間を取り入れましょう。

 

 

 

まとめ


今回私が実際に体験した事をご紹介しましたが、
頭(脳)を使うと痩せる可能性はあります。

しかし、私の場合は悪い見本です。

 

ストレスで疲労感を感じ食欲がないから、あまり食べない。

この様な事で体重(体脂肪)が減っても、
その後を考えると、非常に良くありません。


バランスの良い食事がいかに人間にとって必要なのか?
考えさせられました。


最後までお読みいただいた方
このような事がない様に、気を付けてくださいね!

 

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。