専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

気が付けば専業主婦に罪悪感?を感じないといけない世の中に!それはなぜ?

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専業主婦という言葉が、
ネットニュースなどに掲載されている内容を観ると、
あまり良いイメージがありません。

そしてこの「罪悪感」を感じる人がいるのも事実の様ですが、
こんなに「罪悪感」を感じる人が多いの?
と思ってしまいます。


そこで今回は、
専業主婦の私が、この罪悪感について考えてみました。
(個人的な意見)

専業主婦に罪悪感? 

 

 

 

 

専業主婦に罪悪感?を感じないといけない世の中に!

専業主婦の皆さん、肩身が狭い思いをしていませんか?
そんな思いをする必要はないと思います。

と言うより、
思ってしまうのが良くないのではないでしょうか?

世の中がこの様に言っている!
私は専業主婦!
だから何となく、罪悪感がある!

など、思い込まない様にしましょう。

専業主婦なら、
専業主婦としての役割(仕事)があります。

罪悪感など、感じている場合ではありません。

 

 

専業主婦に罪悪感?を感じる理由がある人

専業主婦に罪悪感?
と言うか、
専業主婦である事を申し訳ないと感じる人はいると思います。

夫婦の話し合いの中で、
家計的に妻も仕事をする事になっていたのに、
何らかの理由で、仕事が出来る状態ではなく専業主婦をしている人!

この場合は、
心の中に罪悪感が、芽生えてしまうかも?しれませんね。


専業主婦に罪悪感などを、感じる必要があるのは、
夫婦の話し合いの問題であり、
世の中に流される必要はないと思います。

 

 

旦那さんに養ってもらっている!と言う気持ち

罪悪感の中に、
「旦那さんに養ってもらっているから」
と言う考え方もあります。

専業主婦の役割(仕事)をしていないのですか?
と思ってしまいます。

自分に収入があるか?ないか?
と言う事ではなく、
専業主婦の役割を果たしているか?果たしていないか?
と言う事であり、
「養ってもらっている」と考えなくて良いと思います。


ただし、何もしない専業主婦なら、
「養ってもらっている」と言う点はあてはまるし、
罪悪感を懐くべきだと思います。


何もしない専業主婦ではなく、
専業主婦の役割は、自分の仕事なのでちゃんとやりましょうね。

 

 

専業主婦に罪悪感?罪悪感の意味

なぜか罪悪感と言う言葉が気になるのですが、
罪悪感とは一般的に、
・罪を犯した
・悪い事をした
と言う気持ちの事らしいのです。

さすがに罪にはならないので、
悪い事をした!と言う気持ちからなのでしょうか?

専業主婦でいる事が、悪い事という事ですか?

やはり私には理解できません。

それなら、
専業主婦の役割をしっかり行えばよいのです。

 

専業主婦の役割で落ち込む時

あえて落ち込む時と書きましたが、
悪い事をした!という思いになる時を考えてみました。
(あくまでも私の場合です)

料理に失敗した時
赤字になった時

この2つはさすがに専業主婦として、
悪い事をした!というか、落ち込みますね(少し)


掃除や料理など手抜きをする事や、
友人とランチや飲みに行く事などは、
悪い事をした罪悪感など、まったく感じません。

なぜなら、自分で先に家族に話してしまうからです。

専業主婦と罪悪感の関係は、
旦那さん(家族)との会話があるか?ないか?
という事ではないでしょうか?

 

 

 


まとめ

専業主婦として生活している中で、
世の中の専業主婦のイメージに流されてしまう事があります。

それは特に友人との会話の中で、
・仕事しないの?
・専業主婦って暇じゃない?
などと言われ、
自分がどれだけ仕事を頑張っているのかなど、自慢?された時です。

専業主婦を馬鹿にされた感じがして、
「イラッ」としてしまう事があったのですが、
この感情が良くない事なのだと気が付きました。

専業主婦という役割(仕事)を行う生活に、
充実出来ていないから、心に余裕がないのだと思いました。

罪悪感という重い言葉を感じながら専業主婦の生活を送るのではなく、
専業主婦の役割(仕事)を楽しみながら行えば、
充実した生活が送れ、心に余裕が出来るのだと思います。

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。