専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

クラゲに刺された時の対処法!行ってはいけない行為があるので要注意

f:id:matsumama:20180722162009j:plain

クラゲに刺された事がありますか?

 

クラゲについて、あまり深く考えた事はなく、
注意が必要と言う事を、知っているだけではないでしょうか?

 

海に海水浴に行ったり、岩場で遊んだり、
海水に触れる機会があるかもしれません。

 

ちょっとしたクラゲの知識ですが、
今回はクラゲについて、まとめました。

 

 

 

 

クラゲとは?

体は軟らかいゼラチン質で、透明(半透明)です。

水中で浮遊生活をして、ほとんど潮の流れに身をまかせ生活しています。

種類は非常に多く、大きく分けて、
刺胞動物門(しほうどうぶつもん)
有櫛動物門(ゆうしつどうぶつもん)
この2種類に分類されます。

 

すげてのクラゲが毒を持っている訳ではありません。

 

触手などにある刺胞に毒があるのですが、
本来は、補食する為や敵から身を守るために使います。

 

 

クラゲはなぜ刺す?

クラゲは自力で行動する力が大変弱く、
潮の流れに身をまかせ生活しているので、
人間を攻撃する為に近寄って来る訳ではありません。

 

クラゲがプカプカ浮いている場所に、
人間が近づく事が原因です。

 

エサを補食する為に伸ばしている、
触手に触れる事によって、毒針が刺さると言う事です。


透明や半透明のクラゲは、
波によって、近くにいても気が付かないかない事もあります。

 

海に入っている時、
少しでも痛みを感じたら、痛みを感じた部分を確認する事が大切です。

 

 

クラゲに刺された時の対応法!

クラゲに刺された時どの様に対応すれは良いか?
ここはしっかり覚えておかないと、
間違った対応をする可能性があります。

・慌てない
・痛みのある場所を触らない
・海水で洗い流す(こすっては駄目です)
・触手が確認できた場合、
素手ではなくピンセットなどを利用して抜く

 

当たり前の様に思える事なのですが、
なかなか出来ない点でもあります。

 

そして、救護施設で手当てをしていただく事が大切です。

 

救護施設がない場合は、
近所の病院に行く事をおすすめします。

 

また、気分が悪くなり痛みがひどくなる様な場合は、
ためらう事無く、救急車を呼びましょう。

 

たかがクラゲと思うと大変危険です。

 

 

クラゲに刺された時に行ってはいけない行為!

クラゲに刺された時の対応法の中の、
注意点について先に説明しておきます。

 

クラゲに刺されて痛みがある場所には、
まだ触手が付着している場合が多いので、
素手で触ると言う事が大変危険です。

また、水道水を使いたくなりますが、
触手を刺激して毒を多く出す可能性がある為、
普段生活している海水で洗い流す事が大切です。


よく聞くのが、お酢を使う事なのですが、
クラゲの種類(毒の種類)によって変わってきます。

 

お酢を使う事によって、よけい酷くなる事があるので、
おすすめしません。


クラゲに刺された時に一番やってはいけないのは、
自己判断で対応してしまう事です。

クラゲに刺され事は、
命にかかわる非常に危険な事だと覚えておきましょう。

 

 

まとめ

卵からクラゲとなって海で大量に確認できるのが、
ちょうどお盆の時期(8月半ば)なのですが、
実は、クラゲは一年中海にいます。

 

季節はずれでもクラゲがプカプカ浮いている可能性があります。

 

海の中で人間は、かなり無防備な服装が多いと思いますので、
気を付けましょうね。

 

それと、危険なのはクラゲだけではないので、
遊びに行く時は、
救急セットを持参する事をおすすめします!!

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。