専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

母親と娘の関係!女同士は難しいが女の子を生んで良かったと思える時が来る

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子供が生まれた時、
女の子でも男の子でも、嬉しく思い感動します。

子供が成長していくと、
母親と娘の関係は、女同士(同性)として衝突が増える分、
異性である息子は可愛いと、一般的にいわれています。

産んだ時は「そんな事ある訳ない」と思っていましたが、
一般的にいわれている事は、本当なのだと実感しました。

しかし、そんな時期もあったというだけの事です。


そこで今回は、
今に至る母親と娘の関係をまとめました。

母親と娘の関係!

 

 

 

母親と娘の衝突はいつまで?

一般的に中学生までが、
お互いにイライラする事が、多いのではないでしょうか?

そして高校生になっても衝突する様なら、
それは中学生までの衝突時期で、
わだかまりが残っているのかもしれません。

とは言え、
高校生相手でも「イラッ」とする事もありますけどね。

我が家の高校生までの子育ては、
↓こちらをご覧ください

www.matsumama.com

 


今ご紹介をした様な子育てをしていても、
親子関係は、年々よくなっていきます。

 

 

母親と娘の関係!女の子を生んで良かった!


今まさに女同士の衝突を実感している方は、
母親として冷静に振り返る事が大切だと思います。

しかし、私はすでに子育てが終わっているからこそ、
言える言葉なのかもしれません。

女同士の衝突といっても、
女として未熟な娘に対してイライラしてしまうのは、
母親の方が、子育てに余裕がないのではないかと思います。

・子供との良い距離感をとる
・自分のストレス解消法を見つける

子育てや家事、仕事など、
ストレスを溜め込まない事が大切です。

自分にストレスが溜まっているのに、
「親子の会話をしなくてはいけない」と思い込み、
話しかけるが、ちょっとした事でイライラしてしまう。

そんな事では良い母親と娘の関係は築けません。

こんな時には、
「女の子を生んで良かった」
と思える事を思い出す時間を作るのも良いと思いますよ。

すると接し方も変わり、
娘の話をイライラする事なく聞ける余裕が出来ると思います。


私はこの事に、もっと早く気が付きたかったと思います。

 

ここから先は今の親子関係の話ですが、
いまだに未熟な母親なので「イラッ」とする事はありますが、
女の子(娘)を生んで良かったと思える事を、ご紹介します。

 

仕事や家の愚痴を聞いてもらえる

女の子を生んで良かったと思える事といいながら、
これはまさに私らしい自分勝手な話なのですが、
息子では駄目で、女同士だからこそだと思います。

しかしこれが良いのか悪いのか?

娘も大人の女ですからね。

黙って愚痴を聞いている訳ではなく、
私の考え方が間違っている時は「グサッ」と指摘され注意されます。

それもまた、良い関係だと私は思っています。

 

夫婦喧嘩の仲を取り持つ

まさに先日、
旦那の言葉に「イラッ」とした私は、
「じゃぁいいよ」と言ってキッチンで家事をしていたら・・・

娘が側に来て色々手伝いをしはじめたのです。

この喧嘩について話をする事もなく、
ただ黙って手伝いをするのです。

これにより、この「イラッ」とした気持ちを引きずらなくて済みました。

ちなみに、
この時息子もいたのですが、そのままテレビを観ていました。


娘よ、ナイスなタイミングだ!
と思った瞬間です。

 


まとめ

未熟な母親でも、子供はしっかり成長しますね。

娘が生まれた時の事や、
女の子を生んで良かったと思える事を、
しみじみと思い出す時間って、良いですよ。

それと我が家の様に大人になっているのなら、
何気ない会話で、「子供の頃こうだったよ」など、
思い出の話をするのも良いと思います。

ちなみに私は、
「こんなに大変な思いをした」など笑い話として伝え、
母親の大変さを伝えています。

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。