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きのこの栄養!注目は「えのき」なぜなら自家製なめたけを作ってみた!

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きのこは秋の味覚?
今は安定した価格で一年中スーパーに並んでいます。

ほとんどが栽培されているきのこだからですが、
天然のきのこが最も美味しい時期は、やはり秋!

秋から冬にかけてきのこ類を食べる事が多くなると思います。

そこで今回はきのこについて、
きのこの主な栄養効果と、きのこについての知って得する情報、
そして何と言っても、
自家製なめたけを作ったので簡単レシピと、
えのきについてもご紹介します。

きのこの栄養と自家製なめたけ 

 

 

きのこの主な栄養効果

きのこ類は、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で低カロリー!
生活習慣病の予防や美容効果、ダイエットの強い味方といわれています。

どのきのこも身体に良い栄養が含まれているのですが、
きのこ全体の主な栄養効果をご紹介します。

ビタミンB群
疲労回復、身体を健康に保つ働きがある栄養素です。
身体の代謝機能をアップさせ、神経の働きを正常にし、
疲労回復に効果が期待できます。

ビタミンD
カルシウムの吸収をサポートする栄養素です。
骨や歯を丈夫にし、骨粗しょう症予防などに効果が期待できます。
(牛乳やチーズなどと一緒に食べると良いですね)

カリウム
体内の水分を調節する働きがある栄養素です。
体内の余分なナトリウムの排泄を促し、
利尿作用により、むくみ予防の効果が期待できます。

食物繊維
腸内環境を整える栄養素です。
きのこは水溶性食物繊維であり、βグルカンが豊富に含まれている事で、
免疫機能の回復や免疫作用を高める働きにより、
がん予防の効果が期待できると注目されています。
また、本来の食物繊維の働きとして、便秘改善(予防)になります。

 

きのこの知って得する情報

普段気になる?様な、きのこに対しての疑問を記録しておきます。

きのこの選び方

・傘がふっくらとし、厚みがあるもの
・種類によってうぶ毛が生えているもの
・軸が白く、ハリがあるのも
・傘がひらききっていないもの

きのこの保存方法

購入した日に使わないものは、冷蔵保存で3日以内に食べきる様にし、
使いかけのきのこの場合は、
保存袋に入れて湿気に気を付けましょう。

まとめ買いをして使う予定がない時は、冷凍保存がおすすめです。

きのこを冷凍保存して大丈夫?

はい!きのこは冷凍保存OKな食材です。

石づき部分はカットして、刻むなど料理に使いやすい状態にし、
冷凍保存袋(ジップロックあど)に入れて冷凍します。

賞味期限の目安は約30日!
使用する時は解凍しないで、そのまま加熱調理します。

実はきのこ!
冷凍する事で細胞が壊れ旨味と香りがアップするといわれています。

きのこは洗わないで料理に使う方がよい?理由!

きのこは洗わないで料理に使う方がよい!と聞いた事があると思いますが?
きのこを洗わないで料理に使っていますか?
きのこに含まれているビタミン類は水に溶けやすいので、
大切な栄養素、そして風味も失ってしまうのです。

きのこは洗わなくても料理に使える様に、安全に栽培されており、
おがくずなど気になる様ならキッチンペーパーで拭き取ると良いです。

しかし、どうしても洗わないと心配という人は、
調理直前にさっと水にくぐらせる程度にして、
ゴシゴシ洗わない様にしましょう。

きのこの栄養素を逃さない調理法は?

きのこは油でさっと炒める事や、揚げ物などがよいとされ、
あまり加熱し過ぎないのがポイント!
ただし、生のまま食べてよい食材ではないので、気を付けましょう。

きのこは長時間調理する事で、
栄養素が水分と一緒に流れてしまうので、汁ごと食べれば問題なし!
味噌汁やシチューなどもおすすめなのです。

えっ?鍋?鍋もある意味おすすめです。
最後に雑炊など最高ですよね!
しかし、市販されている鍋の汁はカロリー摂取量が高くなるので、
気を付けましょう。

 

自家製なめたけを作ってみた!

私がはじめて作ってみた自家製なめたけは・・・
↓こちら 

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何か?タッパーの大きさに突っ込みたくなる様な画像ですので、
先に注意点を!

えのきは自家製なめたけに変身する過程で、量がかなり減る!

私の場合
ちょうど良いと思われるタッパーを他で使用しており、
ちょっと大きいかな?
と思ったのですが、想像以上にタッパーデカすぎ!という事です。

もちろん入れる前に気が付いたのですが、
熱湯消毒をまた行うのが面倒くさい!と思う気持ちが勝ってしまいました。

自家製なめたけ簡単レシピ

自家製なめたけがこんなに簡単に出来て、
しかも美味しいという事にはじめて気が付きました。

ちなみに私は料理が苦手な専業主婦です。

材料
・えのき2袋
調味料
・醤油大さじ3杯
・みりん大さじ2杯
・料理酒大さじ2杯
・砂糖大さじ1杯

作り方
・えのきの石づきを落とし3等分にカット
・フライパンに調味料を入れてひと煮たち
・カットしたえのきをフライパンに投入
・汁気が無くなるまで煮詰める

ここでのポイントは、
好みによって調味料の分量を変えられる!
塩味(醤油味)を強調したければ、醤油を多めにし、
甘味を強調したいのなら、みりんや砂糖を多めにする。

自家製なめたけの良い点は、
自分(家族)の好みで調整できるという事です。

我が家の場合
薄味に仕上げたかったので(旦那の高血圧予防の為)、
醤油を大さじ2で調理していたのですが、
私的にも「あれっ?」という感じだったので、
途中で醤油大さじ1付け加えました。

それでも今回の分量で作ってみて、
塩味は控え目だけど、甘味が結構あるという感じでした。
(砂糖小さじ1杯、みりん大さじ1杯でも良かったかも)

自家製なめたけレシピで検索すると、
色々なアレンジがあるので、検索してからトライするのも良いかも?

自家製なめたけの我が家の食べ方!

「なめたけ」といったら、
何と言っても、ご飯のおとも

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そしてサッパリ食べてみようかと・・・
↓大根おろしと自家製なめたけ

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今回作った自家製なめたけは塩味控え目なので、
ちょっと醤油をプラスしました。

サッパリ食べられて美味しいのですが、
やはり、ご飯となめたけが一番美味しい事に気が付きました。

えのきの魅力的な栄養効果!

きのこには体に良い栄養素が豊富に含まれており、
しかも低カロリーである事をご紹介いてきましたが、
今回の内容は「自家製なめたけ」がメインなので、
えのきの魅力的な栄養効果をご紹介しておきます。

白くてヒョロヒョロしている「えのき」見直してください!

えのき(えのきたけ)だけに含まれている栄養素で、
内臓脂肪を減少させる効果がある事が証明されている
「エノキタケリノール酸」
もう一度、言っちゃいますが・・・
きのこの中でも「えのき」だけに含まれている栄養素です。

そして、きのこ類に含まれている「キノコキトサン」は、
脂肪の吸収を抑えてくれる栄養素なのですが、
きのこ類の中でも、えのきには多く含まれています。

えのきは「ダイエットの強い味方」といって良いですね!

その他、えのきに多く含まれているのは、
糖質をエネルギーにかえる栄養素ビタミンB1や、
副交感神経を活発化させ精神安定の効果があるGABA(アミノ酸の一種)、
三大栄養素の代謝を促すサポートをするナイアシンやパントテン酸、
(パントテン酸は精神安定の働きを促すサポートをする効果もあります)
妊婦さんに特に必要とされる葉酸、不溶性食物繊維など
魅力的な栄養素が多く含まれています。

えのき!おまけ情報

えのきの石づきを落とす時は↓

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袋を開く様に切り、その上でカットすると捨てる時にラクだし、
まな板の上が大変な事になりません。

または、袋ごとカットしちゃうときもあります。

私の場合えのきだけではなく、しめじも袋の上で石づきをカットします。

 

まとめ

「自家製なめたけ」が思いのほか簡単にでき、
しかも家族からは好評でした。

そして何と言っても、えのきの栄養効果には驚きました。

余分な脂肪が付かない様にする効果!
すでに付きまくっている余分な脂肪を減少させる効果!
代謝が良くなる事での美肌(美容)効果も期待できそうです。

昔話題になった「えのき氷」を作るのも良いかもしれませんね。

とは言っても、ミキサーがないし面倒くさいという人は、
えのきが安い時にまとめ買いをして冷凍保存がおすすめです。

冷凍する事で旨味や香りがアップするだけではなく、
細胞が壊れる事で、栄養が吸収されやすくなるのです。
えのきの栄養はすべて吸収したいですよね!

常にえのきを保存して、
定期的に「自家製なめたけ」は作りたいと思います。

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。