専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

ネット依存症の自覚がなくても当てはまるかも?気を付ける為に再確認

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インターネットは普段誰もが利用している世の中です。

 

そんな中あらわれたのが、
ネット依存症と言う言葉!たびたび話題になりますよね。

 

話題になっている時に、
「自分は違う」と思っていませんか?

 

実はネット依存症の方、ネット依存症になりかけている方が、
気が付いていないだけで、多くいるそうです。


そこで今回は、
ネット依存症について主婦目線でまとめたので、
自分が当てはまっていないか?再確認してください。
(ただし、主婦であって専門家ではありません)

 

 

 

ネット依存症とは何?

ネット依存症の事は、解っているつもりだと思いますが、
ここでしっかり再確認しておきましょう。

 

ネット依存症とは!
インターネットに接続して、情報収集やオンラインゲーム、
ラインなども入ります。

それらを必要以上にやり過ぎている自覚がなく、
自分自身ではコントロールできない状態になる事です。


ネット依存症の恐ろしいところは、
自分自身でコントロールが出来ないので、
依存している症状に気が付くことが出来ないと言う事です。


ネット依存症の症状が悪化すると、
身体的・精神的・社会的など、
さまざまな問題が出はじめ、医療機関での治療が必要となります。

 

 

ネット依存症になる一歩手前かも!

先ほどもお伝えしましたが、
ネット依存症になっていても自分では気が付かないと言われています。

 

これは、身体的に不調を感じる事や、
精神的に不安定であっても、自分自身では、
ネット依存症が原因と気が付かないのです。

 

そこで、「こんな状態は要注意」と考えられる事を、
ご紹介します。

・ネットをする時間があきらかに長い
・ネット利用を最優先にしている
・ネットをする為に睡眠時間が減った
・気が付くと、パソコンやスマホなどの画面を観ている
・スマホや携帯などが常に手元にないと不安

などがありますが、
当てはまる方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、これはあくまでも要注意と言う事で、
このままだと、ネット依存症になる可能性がありますよ。
と言う事です。


例えば、
ネットで、ブログやツイッター、インスタなどを
自分で投稿している場合

アクセス数などが気になり、
何度もチェックする事ありませんか?

それはすでにネット依存症に注意が必要だと思います。


私もブログを更新しているので、
アクセス数がやはり気になりますし、色々な面で不安になります。

 

この不安な気持ちを、違う事で解消すれば良いのだけれど、
不安をなくす為に、さらにネットにのめり込むタイプは、
ネット依存症となるのではないかと思います。

 

ネット依存症にならない為に日頃から注意する事

ネット依存症は、自分で気が付くことが難しいので、
日頃から自分ルールを決める事が大切です。

 

特に他の事をしている時は、
パソコンやスマホなどの画面を観ない!

食事中は食事・仕事中は仕事・勉強中は勉強に集中する。

 

特にやりがちなのが、
テレビを観ている途中で、スマホを観ているのは駄目です。

 

これは我が家の場合ですが、かなり注意します。

すると言い訳がはじまり「聞いているから…」と
また注意します。

 

「今はこれをやる時間!」としっかり決めて、
長時間ネット画面を観ていない様に気を付けましょう。


これが解っていても出来ないのです。

 

「あともう少し」の言い訳が危険信号です。

 

今自分がネット依存症ではないと思っていても、
先ほどの「こんな状態は要注意」の項目の中で当てはまる物がある様なら、
すぐに改善するようにしてください。

 

 

子供のネット依存症について思う事

今の時代は、小学生であってもネット依存症にならない為に、
注意が必要と言われていますよね。

 

今まさに子育て中の親は大変な時代だと思います。

 

勉強面に関しては、
早くからネットを上手に活用する必要があるので、
まったく、パソコンやスマホなどを使わせないと言う訳にもいきません。

 

それに問題なのが、
子供にいつからスマホを持たせるか?ですよね。

 

親としても子供がスマホを持っていれば、
連絡が取れやすいので便利ですが、
友人関係やゲーム、アプリの使用など色々な問題もあります。

 

一般的に言われているのが、
ルールを決めて持たせる事です。

 

その時大切なのが、
親の一方的な考えだけでルールを決めるのではく、
子供も含めて家族で話し合いルールを決める事と、
日頃から子供との会話を優先する事だと思います。

 

そして、そのルールですが、個人的な意見として、
思春期のお子様の場合は、
決めたルールを大人(親)も同じルールを守れるか考える事です。

 

子供には夜10時以降は使用禁止とした場合
隣で親がスマホを観ているのは納得いかないのではないでしょうか?
それがスマホゲームなら最悪です。

 

「大人(親)はいい」と言う考え方は、
親子関係に溝が出来、子供が反発するだけだと私は思います。

 

もちろん各ご家庭の考え方があると思いますので、
少し参考にして頂けたらと思います。

 

 

 


まとめ

ネット依存症と言うのは、
まだはっきり診断する事が難しい点もありますが、
アルコールや薬物などと同じレベルで危険とされています。


普段からパソコンやスマホなどの利用には、
お互い気を付けましょうね!

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。