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日常のさまざまな備忘録

卵の栄養効果は凄い!太る?コレステロールは?心配な点もご紹介!

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卵は常に冷蔵庫にある!
と言うご家庭が多いのではないでしょうか?

 

主婦にとっては、
一品足りない時など、卵は便利ですよね。

 

そんな卵の栄養効果が凄い事を知っていましたか?
凄い事は解っていても…
覚えてない方が多いと思いますので、再確認!

 

今回は、卵の栄養効果と、賞味期限と保存方法
卵とコレステロールの関係、卵は太ると言う噂の真実をまとめました。

 

 

 

 

卵の栄養効果とは?

卵はビタミンCと食物繊維以外、
すげての栄養素がバラスよく含まれている優れた食品です。

 

「完全栄養食品」とまで言われて、
健康づくりに役立つ栄養効果があります。

 

・老化防止(アルツハイマー病予防)
レシチンの中の成分に「コリン」が含まれており、脳を活性化する為
脳細胞の老化防止になる。

 

・生活習慣病予防(メタボ対策)
「コリン」は、中性脂肪の量を調節する働きがあり、
内臓脂肪を増やす心配がない。
また、血圧を下げる働きもあり、高血圧の予防にもなる。

 

・抗酸化作用
必須アミノ酸の中の成分に「メチオニン」が含まれており、
「メチオニン」により体内で作られた抗酸化物質は、
老廃物や毒素などの排出を促す効果がある。

 

・美肌効果
アミノ酸はコラーゲンの主原料です。
そのアミノ酸が多く含まれているので、若々しい潤いのある肌をキープ出来ます。

 

・風邪予防
卵白に含まれるリゾチームは細菌などを溶かす働きがあります。
(風邪薬にも入っている成分です)


卵には、人間に必要な必須アミノ酸がバランス良く含まれています。
必須アミノ酸は体内で作る事は出来ない為、
食べて摂取する事しか出来ない栄養素です。

 

 

 卵の賞味期限と保存方法!

卵の賞味期限
卵で怖いのがサルモネラ菌による食中毒ですよね。

 

英国の研究で、サルモネラ菌の繁殖が起こらない期間は、
卵の保存温度で変わるので、家庭では冷蔵庫で保存すると考えて、

春期(4月~6月)産卵後25日以内
夏期(7月~9月)産卵後16日以内
秋期(10月~11月)産卵後25日以内
冬期(12月~3月)産卵後57日以内

とされています。

 

しかし日本の賞味期限表示は、
パック後2週間(14日)と、年間を通して表示している所が多いようです。
安全を考えると、無難な期間表示ですよね。


この事から考えて、
卵の賞味期限表示は「生食として安全に食べられる」と言う意味です。

 

しっかり加熱すれば食べても大丈夫ですが、
ここではあえて、「何日まで大丈夫です」と無責任な事は言えません。

保存環境や季節で変わりますからね。


食べると危険と思われる目安をお伝えします。

・白身の色が悪い(濁っている)
・黄身が崩れた
・殻にヒビが入っていた
この様な場合はやめておきましょう。


卵の保存方法

卵はスーパーなど、売っている場所は
冷蔵の場所ではないですよね。

 

と言う事で、
友人はキッチンにそのまま置いています。

「えっ?なんで冷蔵庫に入れないの?」
と聞いたら、やはり売っている場所の事を言っていました。

しかし、それはダメですよ。
常温保存は、風通しの良い冷暗所
季節は最低夏期以外!

卵を買って来たら、冷蔵庫に入れましょうね。

 

その冷蔵庫ですが、収納場所がドアポケットの場合が多いですよね。

 

実は、あまりおすすめ出来ません。
ドアポケットは、冷蔵庫の開け閉めで振動や温度変化で傷みやすくなります。

 

買ってきたパックに入れたまま、
冷蔵庫の奥に置くのが良いと言われています。

 

そして収納する時は、
尖った方を下にしてくださいね。

 

卵には、呼吸をする空間があり、
尖った方を下にしておけば、黄身が殻に直接あたる事がなく、
長持ちすると言われています。

 

そして保存する前に洗わないでくださいね。

買った卵はすでに洗卵されてから出荷されています。
洗うと気孔と言う殻の穴から細菌が入る可能性があるそうですよ。

 

卵とコレステロールの関係は?

「卵にはコレステロールが多く含まれているから食べない方がよい」
話題になりましたよね。

 

これは、まったく違いますよ。

 

研究結果により、
卵に含まれている「レシチン」の効果により、
コレステロール値は上がらない事が解っています。

 

ただし、食べ過ぎや、疾病があり医師から制限されている人は別です。

 

コレステロールと言うのは、
食事からの摂取では、ほんの一部で、
体内で作りだされる物がほとんどです。

 

それよりコレステロールが低い方が問題ある事も解っています。

・血管がもろくなる
・ホルモンバランスの低下
・脳の神経伝達が悪くなる
など、卵によるコレステロールを気にするより、
卵の栄養成分を摂取る方が良いと言う事になります。

 

 

卵は太る?真実はどっち?

これも卵のコレステロールからの噂ですよね。
「コレステロールが多いから、食べ過ぎると内臓脂肪が増える」

 

これは、まったく違いますよ。

 

卵1個が約60g当たりのエネルギーは91calです。
確かに、卵1個でこれだけのカロリーは多いかもしれません。

 

しかし、それ以上に必要な栄養素を考えると、
一日2個は食べても問題ないと思います。

 

ダイエット中の方は逆に、卵をしっかり食べた方が良いぐらいです。

 

卵の良質のタンパク質により、代謝を上げる事によりダイエット効果があります。

ただし、糖質を減らして摂取する事がポイントですよ。


卵を食べて太るのではなく、
バランスが摂れた食生活をしているか?と言う事になります。

 

 

 

 

まとめ

卵の悪い噂は、まったく違うと言う事は解っています。

 

それより大事なのは、卵の栄養効果です。

 

特に女性にとっては嬉しい効果ばかりでしたよね。

 

卵の大切な栄養成分の中の、
タンパク質やビタミンB群は熱に弱いと言われています。

 

栄養成分をなくさず摂取るのは、生で食べる事です。

生が苦手な人は、卵白に火が若干通り、黄身は半熟程度が良いですよ。

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。