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オリーブオイルの栄養と効果!使い分けのポイントなど主婦のまとめ

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オリーブオイルが健康に良いと言われています。

健康番組などで取り上げられても、
なかなか覚えていられませんよね。

 

そこで今回は、
オリーブオイルについて気になる点を、
わかりやすくまとめたので、ご紹介していきます。

 

 

 

オリーブオイルとは?

まずは、オリーブオイルについて簡単にご説明します。

 

オリーブオイルとは、
オリーブの実(果肉)を搾ったオイルの事です。

 

加熱などの科学的処理が行われていないオリーブオイルは、
バージンオイルと呼ばれ、風味と香りがとても良いのが特徴です。

 

風味と香りが良いバージンオイルの中でもランクがあり、
酸度により呼び方が変わります。

 

酸度0.8%以下の物を、
エキストラバージンオリーブオイル

 

酸度2.0%以下の物を、
バージンオリーブオイル

 

スーパーなどで、もう一つよく見かけるのが、
ピュアオリーブオイルがあります。

 

ピュアオリーブオイルは、
バージンオイルとしては不向きな物を精製処理したオイルに、
エキストラバージンオリーブオイルか
バージンオリーブオイルをブレンドした物になるので、
風味や香りはフレンドの比率により変わってきます。

 

オリーブオイルの栄養効果

オリーブオイルが健康に良いと話題になっているのは、
優れた栄養素が豊富と言う点なのですが、
覚えていられない点でもあると思うので、再確認していきましょう。

 

・生活習慣病予防

オリーブオイルに多く含まれているオレイン酸(不飽和脂肪酸)が、
悪玉コレステロール値を下げる働きがあります。


・ダイエット効果

オリーブオイルは、中性脂肪が付きにくくなると言われています。

そしてオレイン酸は、満腹中枢を刺激する働きがある他
腸を刺激して、排泄を促す効果もあります。


・アンチエイジング効果

オリーブオイルは、抗酸化作用に優れているので老化防止の効果があります。

また、若さを保つために必要とされている
ポリフェノール・カルシウム・ビタミン類など
優れた栄養素が豊富に含まれています。

 

 

オリーブオイルの使い分けのポイント

オリーブオイルは、そのままかけても、
火を使って調理しても問題ありません。

 

好みに対しての個人差はありますが、
風味や香りが非常に優れている物は、そのまま使用するのがおすすめです。

 

風味や香りが非常に優れている物と言えば、
エキストラバージンオリーブオイルですが、
加熱時間が長いと、せっかくの風味や香りが減ってしまいます。

 

何より値段が高いのにもったいないです。

 

油の値段として考えると、
エキストラバージンオリーブオイル → 非常に高い
バージンオリーブオイル → やや高い
ピュアオリーブオイル → 高い

 

この様なイメージなのではないでしょうか?

 

そして、エキストラバージンオリーブオイルには、
かなりの値段の違いもあります。

オリーブオイルが好きで興味のある方は、
↓参考にしてください!

エキストラバージンオリーブオイル

 

かなり良い物を買ったのなら、
その特徴を生かした食べ方がおすすめです。

 

炒め物や揚げ物には、
ピュアオリーブオイルで良いのではないでしょうか?
(ピュアオリーブオイルにもオレイン酸は変わりなく含まれています)

 

 

健康に良いオリーブオイルの摂取量

オリーブオイルも他の油と同じ様にカロリーは高いです。

 

エキストラバージンオリーブオイル
大さじ1杯(14g)で、約126カロリーある事は覚えておきましょう。


健康的に良いオリーブオイルの摂取方法に、
朝食前に、大さじ1~2杯摂取すると良いと言われています。

 

私的には、カロリーから考えて大さじ2杯は多い様な気がしますが、
何の根拠もありません。

 

健康の為に取り入れてみるのも良いかもしれませんよね。

そのまま飲むのに抵抗がある方は、
朝食と一緒に摂取する事も良いと思います。

 

 


まとめ

エキストラバージンオリーブオイル
長い名前ですが、凄いヤツです。

 

健康の為に取り入れる事はおすすめします。


また、金額がお高めなので、冷蔵庫で大切に保管したくなりますが、
オイルなので、温度変化が少なく光が当たらない場所に保管しましょう。

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。