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牡蠣の旬を見逃すな!なぜ海のミルクと呼ばれる?栄養豊富1個のカロリー

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めちゃくちゃ美味しい牡蠣を食べるには、
やはり旬の時期を見逃してはいけませんよね。
しかも牡蠣の種類によってチャンスは2回あります。

そして牡蠣は美味しいだけではありません。
驚きの栄養効果がある事をご存知ですか?

そこで今回は、
牡蠣がもっとも美味しく食べられる旬の時期と、
なぜ海のミルクと言われているのか?(理由)
そして驚きの栄養効果(カロリー)、1日何個?などまとめました。

牡蠣の旬を見逃すな! 

 

 

牡蠣が美味しい時期(旬)はいつ?

これが最も重要ですよね!
旬がある物は、旬に食べるのが美味しいに決まっています。

牡蠣は大きく分けて、夏と冬に旬があります。

夏が旬な岩牡蠣(イワガキ)

見た目が大きく厚みもあり、ジューシーな味わいが特徴
旬は、5月下旬頃から9月頃です。

冬が旬の真牡蠣(マガキ)

小ぶりが多いが、クリーミーな味わいが特徴
旬は、10月頃から3月頃です。

 

牡蠣はなぜ「海のミルク」と言われるのか?(理由)

牡蠣が海のミルクを言われる理由にはいくつかあり、
ミルクは牛乳の事です。
・牛乳と同じ様に豊富な栄養素を含んでいるから
・牡蠣の身の色が「乳白色」であるから
・味が濃厚でクリーミーだから

栄養素と言えば、
牡蠣の栄養素は、必要不可欠と言ってよいほどの栄養素が、
バランスよく含まれ、完全栄養食材と言えます。

どちらかと言えば、
乳白色と言う点や完全栄養食材と言う点から、
「たまご」と言う感じがするのですが、「海のたまご」より、
やはりここは、「海のミルク!」の方がカッコ良いかな?

 

牡蠣の栄養は凄い!(効果)

あの物体(牡蠣)を食べた方がよいのは、その栄養素にあります。
今回は少し栄養素を再確認してみましょう。
・亜鉛
・ビタミンB1、B2、B12
・タウリン
・グリコーゲン
・鉄分
など、栄養素の宝庫と言えます。

栄養素だけを見ても、
どの様な働き(効果)があるのか解らないと思うので、
簡単に説明していきます。

亜鉛

身体のさまざまな代謝機能をサポートする働きがあり、
免疫力の向上、生殖機能の改善、うつ病の予防、美容効果、
そして味覚障害の予防にもなります。
味覚障害の詳しい内容は
↓こちら

www.matsumama.com

 

牡蠣の亜鉛は他の二枚貝の5倍~10倍以上といわれています。
牡蠣を2個~3個食べれば、一日に必要な亜鉛を摂取できるそうです。

多くても5個までにしておきましょう。

ビタミンB1、B2、B12

エネルギーを作り出すサポートなどをし、健康維持を助ける働きがあり、
疲労回復、貧血予防の効果があります。

タウリン

血圧の正常化、総コレステロール値低下、善玉コレステロール増加、
などの生活習慣病予防や改善の他、
眼の疲れ、視力回復、疲労回復などにも効果があります。

グリコーゲン

筋肉や脳の働きを活発にする他、
肝臓機能のサポートや、疲労回復の効果があります。

鉄分

牡蠣の鉄分は吸収率がよく効率よく摂取する事ができ、
貧血予防や改善に効果があります。

気になる牡蠣のカロリー

大き目の牡蠣(20g):約12kcal
栄養価は高いが低カロリーといえます。

 

自宅で牡蠣を食べる時の注意点!

旬の時期にはもちろんスーパーでも手に入りますが、
メニューも色々ありますよね。

グリル焼きや、牡蠣フライ、お鍋などもあれば、
生食用でも売っています。

ただ、タウリンとビタミン類は、
熱に弱いと言う事を覚えておきましょう!
出来れば、牡蠣の栄養効果を考えると、生で食べるのがおすすめです。

そして、生で食べる時は、
一緒にレモンやお酢をかけて食べるのがポイントです。
クエン酸・ビタミンC効果により、亜鉛の吸収率が良くなりますよ。


牡蠣で心配なのが食中毒です。

必ずしっかり洗い汚れを取り、
・加熱用の場合は、しっかり火を通す!
・生食用の場合は、新鮮な物を選ぶ!

加熱処理をするメニューでも、
牡蠣フライやお鍋で、ジューシーさやクリーミーさを味わいたい場合は、
生食用の物を買って調理する事をおすすめします。

美味しい牡蠣の選び方

殻付き:殻にふくらみがあり、重みがある物
むき身:身が透き通りツヤがあり、ふっくらしている物

 

まとめ

牡蠣は旬の時期が最高ですよね!
年に2回もチャンスがあるのも嬉しいです。

牡蠣は栄養価が高いのに、低カロリー!
旬の時期に毎日食べる様な人は、1日5個ぐらいまで、
毎日は食べないという人は、
その日だけなら少し多く食べても良いのではないでしょうか?

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。