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ピクルスの効果でダイエットと健康維持!お酢が苦手でも取り入れたい!

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ピクルスはじめました!
ピクルスの栄養効果を考えると、一年中常備しておきたいのですが、
我が家は全員ピクルス(酢漬け)が苦手で、
お酢の酸味があまり好きではないのです。

しかし、主婦としてはピクルスの栄養効果を知ってから、
今年は少し遅かったのですが、梅雨から夏の時期にピクルスを作ります。

ピクルスは野菜をお酢に漬け込む事で完成しますが、
色々試した結果、ピクルスが苦手な家族でも食べられる野菜4選と、
ピクルスの効果と、我が家流作り方のポイントをご紹介します。

ピクルスの効果でダイエットと健康維持!

 

ピクルス苦手家族が食べる野菜4選

お酢が好きな人には何の問題もなく色々な野菜でピクルスを作れますが、
今回のポイントは「お酢が苦手」という事になります。

ピクルスを作る私自身も、実はお酢の酸味があまり好きではありません。

どの野菜をピクルスにするか?
一番不評だったのが、なんとキュウリです。

私が思うには、お酢を吸収し過ぎてしまうのが原因のようです。
というより、
キュウリは生で食べたい意見が多かったです。

キュウリをピクルスにする時は、
自家製タルタルソースを手作りしようと思ってしまった時だけ作ります。

それでは、
お酢が苦手な家族でもピクルスにして食べられる野菜4選をご紹介します。

まずは、なんと初の手書きイラストでご紹介
↓(安心してください!この後野菜の名前を記載してあります)

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どうでしょうか?なんの野菜か分かりましたか?

パプリカ

スーパーの安売りでよく見かける赤パプリカと黄パプリカです。
良い具合にお酢が染み込み、染み込み過ぎないのが良い点ですね。

そして何と言ってもパプリカの栄養は優れもの!
赤パプリカは、強い抗酸化作用による生活習慣病などの予防や、
新陳代謝の働きを活発にする事から、
脂肪燃焼や冷え性の予防、疲労回復などに効果があります。

黄パプリカは、美容効果があるビタミンCが豊富に含まれている事から、
美肌効果や肌の老化を防ぐ効果などがあります。

ニンジン

ニンジンのピクルスは何と、ニンジンが非常に苦手な私でも食べやすい!
ただ注意点は、新鮮なニンジンを使用する事です。
新鮮なニンジンはニンジン臭くないのです。
(ニンジン嫌いの人ならわかると思います)

ニンジンは食べた方が良いですよ。

ニンジン嫌いの私でも知っているニンジンの栄養効果!
何と言っても、強い抗酸化作用による老化防止(若返り)効果です。

プチトマト

思いのほか美味しいのがプチトマト!
しかしお酢が苦手な人は半日お酢に漬けると食べやすいです。
次の日まで漬け込んでしまうと、お酢が強く感じられちゃうかもしれません。

プチトマトは普通のトマトより栄養がギュッとつまっているので、
食べやすい漬け具合にしてたくさん食べる方が身体に良いですよ。

プチトマトは何と言ってもリコピンの抗酸化作用が魅力的ですが、
それだけではない優れた栄養素が豊富に含まれており、
美肌効果はもちろん健康維持のために必要な効果がたくさん含まれています。

長芋

長芋は食べやすくて美味しい!
アミラーゼやジアスターゼなどの酵素が豊富に含まれているのが魅力的です。

ネバネバ効果で消化作用を促すなど疲労回復効果や、
新陳代謝の働きを高め血行促進などの効果で健康維持!
そして何と言っても、食物繊維が豊富に含まれているので、
腸内環境を整えてくれるので、美肌や若返りの効果やダイエット効果まで!

とろろご飯を食べるのがへたくそな人は、
長芋ピクルスがおすすめです。

 

野菜の色(種類)による栄養効果の詳しい内容は、
↓こちらの記事をご覧ください!

www.matsumama.com

 

ピクルスの効果!ダイエットと健康維持

ピクルスは野菜の栄養効果もありますが、
やはりお酢の力!
酢酸やクエン酸などの有機酸、アミノ酸などの効果は見逃せません。

ダイエットや健康を維持する効果がある理由をいくつかご紹介します。

・疲労回復効果
酢酸やクエン酸などが、蓄積されている疲労物質を分解してくれます。

・消化を促す効果
お酢は胃液の分泌を促す効果があるので、夏バテ予防になります。

・ダイエット効果
特にアミノ酸が代謝を高めてくれるのですが、
その他ピクルス(お酢)は、余分な栄養の蓄積を防ぐなど、
脂肪分解の役割がある栄養素が含まれています。

・冷え性の改善
冷え性はダイエットの敵!血行が良くなるので代謝機能がアップします。

・便秘の改善
腸内環境を整え、腸内の悪玉菌を減らす作用があります。

・血液サラサラ効果
善玉コレステロールを増やすなど、
血液がドロドロになる原因を改善してくれます。

・高血圧の予防
酢酸の成分が体内で血管を広げ血流が増える事で高血圧の予防に繋がります。

・肝臓機能を回復サポート
アミノ酸が弱った肝臓をサポートし回復してくれます。
アルコールの分解も早くしてくれるので、二日酔いしそうな時は効果的です。

・ストレス解消
お酢が嫌いな人は分からないかもしれませんが、身体は分かっています。
クエン酸が神経の高ぶりを抑え、
自律神経の働きを正常に保つ効果があるのです。

 

簡単ピクルスの作り方

ピクルス液を検索すると色々なサイトで紹介されており、
私も試しましたが・・・結構面倒くさいし好みもありますよね。

結局たどり着いたのが、
↓こちら

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ミツカンのカンタン酢!
これ、からなり優秀だと私は思います。

野菜にミツカンのカンタン酢を入れて漬け込むだけで、
ピクルスが完成するのです。

そして余ったら、酢の物として食べる前に食材に和えるだけで、
酢の物が完成!
お酢が苦手でも何となく食べる事ができる魅力があります。

私はお酢を使う料理
例えば、鶏肉の甘酢和えなどは普通のお酢を少し使いますが、
火を使う事がない、酢の物やマリネ、手巻き寿司などは、
ミツカンのカンタン酢を使用しております。

 

おしゃれなピクルスの作り方は必要?

私がピクルス(野菜の酢漬け)の栄養効果に気が付いたのは、
話題にもなったし、色々な芸能人がピクルスを作った時に紹介していたから!

健康に良いとされる情報をキャッチする事は、
主婦にとっては必要な事だと思います。

そして、私も真似をする!

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ビンに入っているのは、パプリカとニンジンです。

おしゃれですよね?
冷蔵庫を開けた時、カラフルな色が目に飛び込んでくると!

しかし、ビンでピクルスを作る問題点?があるのです。

・ビンの熱湯消毒が面倒くさい
・ピクルス液をかなり使う
・ピクルスを作っている事が家族に分かってしまう

夕食を作る時に必要な時短にならないし、
ピクルス液を作るにしても、カンタン酢を利用するにしても、
経費はかかり節約にならない!
そして、おしゃれに作っても家族がピクルスをあまり好まないのに、
目につく場所にあるのはよくない!

すべてを解決する方法として、
↓こちら

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ビニール袋使用で野菜室に保存!

ジッパー付き(ジップロックなど)に入れる前に、
ビニール袋を使用します。

それは、ジッパー付きの袋よりビニール袋の方が安いからです。

これならジッパー付きの袋を再利用するのに洗って乾燥させる必要がない!

という事で・・・
実は画像を残す為に、今回ビンを久々に使いましたが、
今は、ビール袋とジッパー付き袋でピクルスを作っております。

お酢が好きな人は、
ジッパー付きの袋で食べる時に取り分けても良いと思いますが、
お酢が苦手な人は、漬け過ぎると身体が拒否してしまうので、
2日分ぐらいを漬け込んで、
ビニールを開けた時は皿に取り保存するのが良いと思います。

 

家族がピクルスを苦手!対策方法

ちょこちょこお伝えしておりますが、
「ピクルス」=「お酢」が苦手という事だと思われます。

家族がピクルスを苦手でも、
ダイエットや健康の為に食べされる為には、
あまり漬け込み過ぎないという事と、野菜の種類を決めるという事が大切!
そして一番重要なのが、小分けして食卓に並べる事です。

「これはあなたの分」といった感じで、少量から食べさせる!

この時期我が家では「あっ!また作ったの」と言われながらも、
「夏バテ防止と健康の為に食べろ」と言って置いておくと・・・
ビックリな事に、全員食べていました。

特にうるさい息子が盛り付けの時にキッチンにあらわれても、
「オレいらない」と言う言葉ではなく、
「1本ずつにして」というので・・・
とりあえず食べるからOKという事にしています。

あまりにも強制し過ぎるのはよくありませんが、
家庭内でなんとか食べさせる方法を考えてみるのが良いと思います。

ちなみに我が家でもっともお酢が苦手な旦那は・・・
私が作る食事に対して食べないという選択肢はあり得ない!です。

 

まとめ

お酢には、ダイエットや健康維持の為に必要な栄養素が含まれ、
それに加えて野菜の栄養素を取り入れる事ができる「ピクルス」
これは見逃す事は出来ません!

少しずつでも毎日の食卓に取り入れた方がよいと思います。

我が家の様に、お酢が苦手で成長した大人家族がいきなり取り入れるのは、
結構難しい点があるので、
子供が小さい時から、ピクルスなど酢の物を食卓に並べると良いですね。

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。