専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

鍋ダイエット!痩せるはずが逆に太る?注意点を再確認しておこう

f:id:matsumama:20180912175312j:plain

「鍋ダイエット!」

芸能人でも多くの方が成功した事もあり、話題になりましたよね。

 

しかし誰もが成功している訳ではなく、
痩せない、逆に太ったと言う方もいます。

 

鍋を食べれば痩せる!と言う訳ではありません。

 

そこで今回は、
今年の冬こそダイエットを成功させる為に、
注意点を再確認していきましょう。

 

 

 

鍋ダイエットが人気の理由

鍋ダイエットが人気なのは、
何と言っても、食べる事でダイエットが出来るところです。

・何か食べ物を極端に制限する
・激しい運動をしないといけない

この2点はなるべく避けたいですからね。

 

食べる事により
ストレスにならないダイエット法と言ってよいと思います。

 

そして多くの芸能人が、
鍋ダイエットをして、綺麗に痩せている事が話題になり、
毎年冬にチャレンジする方が多く人気がると言えます。

 

 

鍋ダイエットをおすすめ出来る理由

鍋ダイエットは、痩せやすい体質に変える
体質改善の効果もあるダイエット法なのです。

 

・身体を作るのに欠かせない栄養をしっかり摂取出来、
温かい状態で食べる事で血行が良くなり、基礎代謝が上がる

 

・腸内環境を整える食物繊維を多く摂取する事により、便秘予防になる

 


痩せる為には、
栄養不足に気を付け、基礎代謝を上げ、
身体から余分な老廃物を排出する事が重要なのです。

 

それを鍋ダイエットはすべて兼ね備えており、
しかも低カロリーなのです。

 

 

鍋ダイエットをして痩せない(逆に太る)理由

あくまでも目的はダイエットなのですが、
鍋ダイエットの意味を勘違いしている事が、
注意点のポイントになります。

 

鍋ダイエットは、鍋を食べればダイエット出来るのではなく、
ダイエットをする為に鍋を食べるのです。


・低カロリーを理由にして、
たくさん食べても大丈夫だと思ってしまう。

 

・一週間のうち何回か食べれば、
体重が減ると思ってしまう。

 

・消化が良いからと言って、
夜遅くに食べても大丈夫だと思ってしまう。

 

・間違った食材選びをしてしまう。

 

・最後のシメで炭水化物を普通に摂取してしまう。

 

・鍋以外の食事の時に食べ過ぎている


鍋ダイエットをして痩せない(逆に太った)などの経験がある人は、
上記の点で思い当たるものがあるのではないでしょうか?

 

鍋ダイエットを成功させるポイント!

ダイエットをする為に鍋を食べる!
と言う事をいつも忘れてはいけません。

 

・お一人様用の鍋で食べる
鍋と言うと家族や友人と大きい鍋を囲んで食べるのが楽しいのですが、
ダイエットの為に、お一人様用の鍋を用意しましょう。

我が家もそうなのですが、大きい鍋でたっぷり作ってしまうのです。

すると、ダイエットが必要な人ほど、
「残すのが勿体ないから」と言いながら最後まで食べているのです。

サイズは、4号か5号が良いと思います。


・アツアツな状態で食べる
ダイエットが必要な方は、早食いをする方が多いので、
アツアツをフーフーさせてゆっくり時間をかけて食事をする。

よく噛んでゆっくり食べる事により、
満腹感を得る事が出来ます。


・食材選びのポイント
野菜とキノコが多めの方がよいのですが、
綺麗に健康的にダイエットをするには、栄養のバランスが大切です。

海鮮なら白身魚も貝類もカロリーを気にしなくても大丈夫ですが、
肉類を入れる場合は、
鶏肉なら、胸肉やささみ(出来れば皮は取り除く)
豚肉なら、バラ肉は避け、モモやロースにしましょう。


・市販の鍋のスープは使わない
市販されている鍋用スープは色々な味があり、美味しいですよね。

しかし、糖質・脂質が多く含まれており、
カロリーも高くなってしまいます。

今回はダイエット目的と言う事で、
市販の鍋のスープは避けましょう。


・シメの炭水化物は避ける
最期のシメ感覚がないと悲しすぎると言う人は、
鍋に入れる、白滝をラーメンやうどん代わりのシメにしてみてください。

これが結構、麺を食べている感覚があるので、悲しくないですよ。

ただし、最後のシメを食べないと、
超悲しすぎる事でストレスになるようなら、
少しだけ食べる方がよいかもしれませんね。(少しですよ)

 

鍋ダイエットにおすすめの鍋は?

普段は美味しい市販の鍋スープが便利なのですが、
今回は自分で作ると言う事で、
簡単に出来るおすすめ鍋のポイントをご紹介します。

 

・水炊きと寄せ鍋
基本ダシが入るか入らないかの違いだけなので、一緒にしました。

なるべく味は薄味にして、
魚や肉、野菜などの旨味で食べる様にしましょう。

味のアクセントが欲しい場合は、ポン酢と柚子胡椒がおすすめ。
(ポン酢は色々な味があります)
大根おろしがあるともっと良いと思います。


・豆乳鍋
豆乳は無調整の物を使うのが良いと思います。
味の決め手のダシは和風やコンソメなどアレンジでき、
和風の場合は白みそを少し入れるとコクが出ます。

豆腐に含まれている
カルシウムやイソフラボンなども一緒に摂取出来ますよ。


・キムチ鍋
市販されている物でもよいので、
漬物のキムチを使用してダシや醤油で味を調整します。

唐辛子のカプサイシンの効果でダイエット効果は抜群なのですが、
ご飯が食べたくなるので、味付けには要注意です。

 

 

 

 

まとめ

実は今回まとめた内容は我が家の情報です。

鍋がダイエットに良い情報を聞きつけた旦那が、
勘違いして試みて失敗した要因が、
「鍋ダイエットをして痩せない(逆に太る)理由」です。
この時は、そんなに必要ないと思い私も協力していません。

しかし、その翌年
何となく大きくなった感じはしていましたが、
何と健康診断の体重と血液検査の異常数値も大きくなっており、
「ふざけるな」と思い…

協力した内容が、
「鍋ダイエットを成功させるポイント!」になります。

もちろん、太った原因である
甘い物やお菓子は禁止命令と出しました。

 

鍋ダイエットで重要なのは、
強い意志がないヤツは家族のサポートをしてもらい、
夕食を鍋にして、続ける事が大切です!

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。