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お米の保存は冷蔵庫が良い理由!保存容器や注意点など知って得する情報

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今はお米を冷蔵庫に保存するのが当たり前!
と言う様な感じで、お米を冷蔵庫に保存する人が多くいます。

しかしなぜ?お米を冷蔵庫に保存するのか?
疑問に思う人も多くいるはず!
そしてまだ、冷蔵庫に保存していない人も多くいるはず!

そこで今回は、
お米の保存は冷蔵庫が良いと言われている理由と、
冷蔵庫に保存する為の容器などの注意点
その他お米について知って得する情報をまとめました。
(精米された白いお米についての話です)

お米の保存は冷蔵庫が良い理由と知って得する情報

 

 

お米の保存は冷蔵庫が良い理由

私はお米をお米屋さんで購入していないので、
お米屋さんの事は知りませんが、
スーパーなどのお米売り場は、冷蔵室ではありませんよね。

自宅でのお米の保存が、なぜ冷蔵庫が良いのでしょうか?
それは自宅の場合、季節により温度や湿度の変化があるからです。
ちなみにスーパーでは閉店後も一定の温度設定がされています。

お米を保存するうえで大切なのが、温度と湿度です。

温度と湿度が低い、比較的涼しい場所が良いとされ、
理想的な温度は、15℃以下と言われています。

家庭によっても冷蔵庫の温度設定が違うと思いますが、
一般的に、冷蔵庫なら5℃以下、野菜室なら10℃以下
冷蔵庫なら、野菜室がお米の保存場所に適した温度になります。
(野菜室に入らない場合は、冷蔵室でもOK)

お米を冷蔵庫に保存する事で、
お米に害虫やカビの発生を防ぐ事ができます。

お米を冷蔵庫に保存する時の注意点(場所)

冷蔵庫内には冷気の吹き出し口がありますので、
その付近には置かない様にしましょう。
お米が乾燥しやすいと言われています。

 

お米を冷蔵庫に保存する時の容器は?

お米を冷蔵庫に入れる際に気を付けなくてはいけないのが、
乾燥と冷蔵庫内のニオイです。

ペットボトル

お金を出して容器を買わなくても、空になったペットボトルを綺麗に洗い、
乾燥させて使えば大丈夫です。

密封袋

密封袋はジッパー付きのでも良いですし、
とにかく空気をしっかり抜いて封をしましょう。
また普段使う量(1合や2合)ごとに密封袋に入れると使いやすいです。
(真空にするには、ストローが便利)

密閉容器

密閉容器の場合はかさばるので、野菜室や冷蔵室の大きさや、
スペースに合わせて選ぶ事がポイントです。

 

お米を保存する時は、とにかく空気に触れない様にする事で、
お米の脂肪分の酸化を防ぐ事ができます。

お米を冷蔵庫に保存する時の注意点(容器)

お米が入っていた袋のまま冷蔵庫に保存する事はやめましょう。
お米の袋には小さな穴が空いている為、
・お米が乾燥してしまう
・虫が入る可能性がある
・酸化が進む
・冷蔵庫内のニオイを吸収してしまう
などが考えられます。

容器を出した時は、必要な分を速やかに取り、
冷蔵庫に早くしまいましょう。
出しっ放しにすると、容器内が結露してカビが発生する可能性があります。
(冷えた状態から暖かい場所に移すと水滴が出来やすいのです)

 

お米について知って得する情報

今回お米の保存は冷蔵庫が良い事が解りましたが、
他にもお米について知りたいと思える様な情報をまとめてみました。
もしかしたら「そんな事知っているよ」
という事がほとんどの人もいるかもしれませんが、
再確認という事で、お付き合いください。

お米の保存!冷蔵庫に入らない場合

お米を大量に買う事はないと思いますが、
お米を大量に頂く場合があると思います。
酸化を防ぐ為に密閉の状態にし、風通しの良い冷暗所
とにかく高温多湿にならない場所に保存しましょう。

お米の保存で望ましくない場所

保存している人が多くいるのではないでしょうか?
・シンク下(流し台下)
・キッチン床下収納
どちらも湿気がたまりやすい場所とされています。
その他涼しい時期でも、直射日光が当たる場所は避けましょう。

お米の保存期間(賞味期限)

お米の専門業者は、玄米の状態で低温貯蔵しているので、
長期間鮮度を保つ事が出来ますが、
精米した白いお米は、鮮度がどんどん落ちていきます。
そこで大切なのが、お米は冷蔵庫で保存するのが良いという事です。

常温で保存した場合は、
1ヵ月程度で品質が落ちます(保存方法や季節により早まります)
美味しく食べられる目安としては、
・春は1ヵ月以内
・夏は2週間~3週間以内
・冬は1ヵ月~2ヵ月以内
しかし常温でもしっかり保存した場合です。
そしてお米を冷蔵庫で保存した場合は、
約2倍~3倍鮮度を保てると言われています。

実は賞味期限というのははっきりありません。
保存方法により変わりますし、鮮度が悪くなり味が落ちるぐらいで、
食べる事は出来ます。

お米の保存容器について

お米の保存容器でよく聞くのが「米びつ」
米びつに入れて保存をしている場合
新しいお米を入れる時に、ちゃんと綺麗に掃除していますか?
これは冷蔵庫に保存している容器や密封袋も同じ事なのですが、
お米の白い粉やお米のカス、保存している時に入り込んだゴミは、
虫が発生する事やカビが繁殖する原因になります。

お米から虫が発生する理由

お米の虫で有名なのが「コクゾウムシ」です。
虫がもっとも発生する条件は、20℃以上で長期保存している場合
夏の時期に常温で保存するとヤバイですね。
(コクゾウムシの活動時期は、4月頃~10月)
15℃以下の場合は活動しないと言われています。
お米を保存する場合の温度は重要ですね。

一応お伝えしておきますが、
お米の虫(害虫)は、誤って食べても大丈夫と言われていますが、
アレルギーをおこす事もある様です。

保存しているお米に虫を発見したら?

無理!捨てます。
(昔の私は捨てていました。ためらいもなく)
しかし主婦を長年務めていると、そんな事はしませんよ。
だって虫がいるという事は、美味しい良いお米と言う事です。
対応策としては、
ビニールシートや新聞紙の上にお米を広げて虫を取り除くのです。
直射日光に当てると、お米にヒビが入るのでダメです(経験しました)

洗った時も虫(成虫、幼虫)は浮いてきますので、取り除きましょう。
そして洗っている時に浮いてくるお米は、
虫に食われていると思って間違えないので取り除きましょう。

虫がついているお米は、無農薬の物が多く体に良い!
という事を忘れてはいけません。

お米のカビは何色?

保存状態が悪いとお米にもカビが繁殖します。
そして覚えておかなければいけないのが、お米のカビは毒性が強い!
お米は酸化する事により色が黄ばんできますが、
カビが繁殖すると、
緑・黄色・赤っぽい色、黒色などカビの種類により変わります。
変色している様なお米は食べない様にしましょう。
色の他に判断するには、かび臭いニオイがしないか確認する事です。

お米のカビは毒カビ(毒性が強い)要注意です。

 

まとめ

美味しいご飯を食べる為には、お米の保存方法は大切ですね。
これはお米の値段には関係ありませんからね。

最近になって、お米をシンク下(流し台の下)から、
冷蔵庫で保存をする様になりました。

我が家の場合は、
ペットボトルを1つ利用して、
密封袋に1合と2合に分けて保存しています。
そして野菜室に保存しております。

家庭にやって違いがあるかもしれませんが、
野菜室がいっぱいで入らないという事はないのではないでしょうか?

今の時代は、
お米は冷蔵庫に保存するのが当たり前!
安くても美味しいご飯を食べる為に取り入れましょう。
(我が家は基本的に、お米はお高い物は買っておりません)

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。