専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

みかんの栄養は美容や健康に良い!1日何個?食べ方のポイントと注意点

f:id:matsumama:20181124204845j:plain

みかんが好き!

みかんは、美容や健康に良いとされ、
かなり栄養価の高いフルーツになります。

1個食べ、2個食べ・・・
気が付いたら1日かなりの個数を食べている人もいるのではないでしょうか?

みかんは食べ過ぎると良くないとも言われています。


そこで今回は、
美容や健康に良いみかんの栄養効果と、
その他みかんの気になる事をまとめました。

個人的に気になる事をまとめたのですが、
「なるほど!」と思える情報があるかもしれませんよ。

みかんの栄養は美容や健康に良い!

 

 

 

みかんの栄養!

みかんと言ったら、ビタミンCをイメージされる方が多いと思いますが、
それだけではないのです。

知らない方が多くいるのではないか?
と思えるぐらい、優れた栄養が豊富に含まれています。

今回は、美容と健康に分けて栄養効果をご紹介します。


みかんの栄養!美容効果

ビタミンC
強い抗酸化作用で、血管や細胞(肌細胞)の老化を抑える働きがあり、
シミやシワの原因であるメラニン色素を抑制する効果があります。

カリウム
体内の水分や塩分を調節し、余分な物を排出する効果があり、
むくみの予防や改善に効果があります。

ペクチン(みかんの身を包む袋、薄皮に多く含まれる)
整腸作用があり、便秘予防に効果があります。

リモネン
血液の流れを良くし、肌代謝を活発にします。

β―クリプトキサンチン
抗酸化作用により、身体の酸化を防ぐ働きがあります。

 

みかんの栄養!健康効果

ビタミンC
免疫力を高めて抵抗力をつける働きがあり、風邪の予防や、
強い活性酸素の働きで生活習慣病予防、
ビタミンCは眼の病気の予防にも効果があります。

β―カロテン
体内で必要な分がビタミンAに変わり、粘膜を維持する働きがあり、
ウイルスの感染など、風邪の予防に効果があります。

β―クリプトキサンチン
骨量を増やし、骨粗しょう症の予防や、
がん予防に効果があると、注目されている成分です。

クエン酸
エネルギー代謝を高め疲労回復や、
生活習慣病の予防に効果があります。

ヘスペリジン(白いスジ)
血管を丈夫にし、血圧の上昇を抑える事や、動脈硬化などの予防、
アレルギー体質の改善にも効果があるそうです。
また、ビタミンCを安定させる働きもあります。

 

ここでポイント!
みかんの皮をむいて付着している白いスジは取らずに、
袋(薄皮)のまま食べる。

 

みかんの気になる疑問点!

みかんについて、
日常的に疑問に思う事を個人的にまとめたのですが、
常識的な事も一応記載してあります。


みかん1個のカロリーはどのぐらい?

みかんのカロリーなど、
普段気にして食べる事は少ないのではないでしょうか?
確認しておきましょう。

みかんも種類により若干カロリーが変わるので、
今回は温州みかんで1個当たりのカロリーをご紹介します。

皮をむいて小分けの袋(薄皮)も食べる場合
100g:約46 kcalになります。

目安として
Sサイズ80gとして、36 kcal
Mサイズ120gとして、54 kcal
Lサイズ150gとして、69 kcal


みかんは1日何個まで食べて良い?

みかんはカロリーから考えても一般的に、
1日2個か3個がベストだそうです。


気になる栄養面から考えると・・・

ビタミンC
みかんを1日3個食べれば、1日に必要なビタミンCを摂取出来ます。

β―クリプトキサンチン
みかんを1日4個食べれば、骨粗しょう症のリスクが減るそうです。

 

みかんを食べ過ぎるとどうなる?

みかんを食べ過ぎると、手が黄色くなる!
よく聞きますよね?

みかんの色素が脂肪に溶け込んで、手が黄色くなるのですが、
この状態は、柑皮症(かんぴしょう)と呼ばれています。

みかんの過剰摂取をやめれば治るので、問題ないとされていますが、
みかんを食べていないのに、手のひらが黄色い感じがする場合は、
他の病気の可能性があるので、病院を受診しましょう。

みかんの食べ過ぎの量なのですが、
これは個人差があると言われています。

必要以上に食べ過ぎない様に注意しましょう。


その他にも、みかんの食べ過ぎは身体を冷やすので要注意です。


みかんの保存方法は?

箱で買った場合
・底から開ける
・解る様に順番に取り出し、傷んでいる物や、カビが繁殖している物を取り除く
・下に新聞紙をひく
・ヘタを下にして、順番に戻す
・箱は開けたまま上に新聞紙をのせる

袋で買った場合
・傷んでいる物や、カビが繁殖している物がないかチェックする
・袋にいれたまま口を少し開けておく
・涼しい場所におく

みかんは乾燥しやすいので、暖かい部屋に長時間放置しない

 

 

まとめ

みかんの栄養効果には、ビックリされた方もいるのではないでしょうか?

みかんと言ったら、こたつを思い出しますが、
こたつに入りヌクヌクしたところで、
身体を冷やす効果があり、水分補給も兼ねてみかんはピッタリですよね。

ちなみに我が家も、
昔こたつがあった時は、みかんがかなり減りましたが、
今現在こたつがないので、みかんが減らなくなりました。

そう考えると・・・
その時身体が必要としている物を自然と手を伸ばし食べて、
人間って凄いですね。

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。