専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

ため息をつくのはいけない事?知っておきたい効果と注意点!

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ため息は自然につく事が多いと思います。

側にいる人に、
「幸せが逃げるよ」など言われた事はないでしょうか?

やはりため息には、
マイナスなイメージがあるから、かもしれませんね。

 

そこで今回は、
ため息をつく理由と効果、注意点などをまとめました。

 

 

 

なぜ?ため息をつく

ため息は自然とついてしまうので、
深く考えた事がないかもしれませんよね。

 

しかし、人間は普通に呼吸している中で、
いきなりため息をつくのには、理由がちゃんとあるのです。

 

自然とついてしまうため息の場合
・心配事(悩み事)がある時
・イヤな思いをした時
・疲れを感じている時
・緊張をしている時
など、この様な事はストレスとなり、
自律神経のバランスが乱れているのです。


この様な状態の時、人間は自然と呼吸が浅くなっているので体内では、
酸素が不足して二酸化炭素が増えており、
酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出す行為が、ため息なのです。


ため息を自然とつくのは、いけない事ではなく、
自律神経のバランスを整えて正常に戻そうとする行為なのです。

 

自律神経とは?

自律神経の乱れとありましたが、
自律神経について、少し理解しておきましょう。

 

自律神経の働きと言うのはとても重要で、
呼吸はもちろん、心臓の心拍数、血圧、体温の調節、内臓の働きなど、
生きていく為に必要な働きをコントロールしているのです。

 

そして、この自律神経の働きは、
私たちが意識してコントロールする事は出来ないのです。

 

そんな自律神経には2種類あり
・交感神経
日中など活発な行動をする時の神経
・副交感神経
寝ている時やリラックスしている時の神経

 

ただし、昼と夜という感じで単純に分けられる神経ではなく。
日頃から、このバランスを保つ事が、
人が健康に生きていく為には、必要なのです。

 

ため息の効果

ため息は、マイナスなイメージに取られやすいのですが、
自然とつくため息に関しては、身体が危険を察知して、
本能的に行っている事なのです。

 

ため息をつく前の状態は、
交感神経が優位に立ちすぎているので、ため息をつく事により、
副交感神経が働き出し、バランスが保たれます。

 

自律神経のバランスが保たれると、
・不安な気持ちが和らぐ
・イライラが軽減される
・リラックスできる
など、抱え込みやすいストレスを軽減する効果につながります。

 

ため息には注意点がある

もし普段からため息が多い生活を送っているのなら、
かなりストレスを抱え、精神的に不安定な状態が多いのかもしれません。

 

血液中の酸素が減ると、
・集中力がなくなる
・疲れやすくなる
・肩こり、冷え性
など、生活に支障が出る事があります。

 

また、その状態が長続きすると、
生活習慣病のリスクが高まり、脳卒中や脳梗塞になる可能性もあるのです。


身体の働きをコントロールしている自律神経が乱れる事は、
さまざまな病気を発症する可能性がある事を覚えておきましょう。

 

ため息が多い生活への対策

自然とため息をついているかもしれませんが、
普段どのくらい、ため息をついているか解りますか?

 

ため息が多い生活と言うのは、
何らかのストレスがあると言う事になります。

 

正直ストレスがない生活など、少ないのではないでしょうか?

 

しかし、ストレスと言うのは、
自律神経の事もそうですが、病気になる可能性が非常に高い!

 

そこで、普段から取り入れる対策として、
・自分にあったストレス解消法を見つける
・深呼吸を取り入れる

身体を伸ばしながら深呼吸を行う事は、かなりの効果が期待でき、
意識して、副交感神経の働きを取り入れましょう。


しかし、この深呼吸ですが、ため息と何が違うの?と思いますよね。

 

 

ため息と深呼吸の違い!

何となくですが、疑問に思う事は一緒に解決しておきましょう。


ため息
自然と気が付かないうちにつくため息は、
吸う時間が短く、吐く時間が長い


深呼吸
意識して行う深呼吸は、
吸う時間が長く、吐く時間も長い


実はこの違いは、かなり大きいのです。


深呼吸は、酸素をたくさん体内に取り入れる事により、
リラックス効果がかなり期待できます。

 

意地悪なため息について

今まで、自然とつくため息の話をしてきましたが、
相手にイライラしている事を、伝える為に行うため息もありますよね。

 

確かにストレスがある事なのですが…

相手に解る様に行う行為は、良くないですよね。

 

自分にとってもマイナスな行為だと思います。

 

自分にストレスがかかり、精神的な安定を求めて行ったため息だとしても、
相手の目の前でため息をつく行為は、
相手にイヤな思いをさせるだけです。

 

自分のイライラを相手に伝える為に、
・相手にイヤな思いをさせる
・意地悪だと認識して行う

 

こんな人間には、幸せが訪れる事はなく、
それこそ「幸せが逃げる」行為なのではないでしょうか?

 

自分の為にも、こんな状況の時には、
「とりあえず、深呼吸させて」
など一言言える余裕がある人間でいたいですね。

 

 

 


まとめ

普段何気なくついているため息に、
こんな深い意味がある事を、知っていましたか?

 

私は、普段一人でいても、よくため息をするので、
何らかのストレスがあるのだと思います。

その理由を理解しないと、何の解決にもならないし、
知らないうちに病気になる可能性がある事を再認識しました。


そして、最後の「意地悪なため息」
もしかして、自然にため息をついている人もいますよね?

絶対やめましょうね!
幸せ逃げますよ(たぶん)

 

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。