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日常のさまざまな備忘録

いびきの原因を知り早く治そう!病気として進行する前に対策

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いびきは誰かに指摘されないと、
自分自身では解らない事がほとんどです。

 

「いびきをかいているよ」
と誰かに指摘された事はありませんか?

 

いびきは気が付いた時点で対策すれば、
自分で治す事が出来ると言われており、
放置すると、病気として進行する可能性があります。


そこで今回は、
いびきの原因から、自分で出来る対策
病気としてはどの様なものがあるのかを、まとめました。

 

 

 

いびきをかく原因は?

いびきは寝ている姿勢により、
のどを支えている筋肉のゆるみと、舌の付け根が奥に下がり、
のどが狭くなる事が原因と言われています。

 

いびきの音の原因は、
狭くなったのどを空気が通る振動の音です。

 

健康な人の場合は、
いびきではなく寝息(ねいき)と表現されます。

 

寝ている時の条件は一緒でも、
いびきをかく人(かきやすい人)には、
体型と生活習慣が関係していると言われています。

・肥満
・首回りが太い、短い
・あごが小さい
・口で呼吸する
・鼻炎
・ストレス
・飲酒
・加齢

この様な事が原因と考えられています。

 

そして、寝ている姿勢はあおむけ寝の時がほとんどです。

 

いびきの原因から対策を考える!

いびきをかくのは肥満体型の方が多いと言われていすが、
それは、脂肪がのどの内側にもつくからです。

 

健康な方でも、あおむけ寝で寝れば、のどが狭くなります。

 

そこに余分な脂肪が付いていれば、
もっと狭くなり危険と言う事になります。

 

 

肥満やのど周りが太いと言う方は、
とにかくダイエットをして余分な脂肪を取る事と、
横向きに寝る習慣をつけましょう。

 

 

 肥満が原因ではなくても、基本的にいびきをかく様になったら、
横向きに寝る習慣をつける為に、
いびき防止専用の枕や、
横向き姿勢を維持できるクッションを使うと良いですよ。

 

普段から口呼吸で寝る方で、
鼻炎(花粉症やアレルギー)などの方は、
鼻が詰まるので口呼吸になってしまいますよね。

まずは鼻詰まりを治し、鼻呼吸が出来る様にしていきましょう。

我が家でも旦那が、かなりの花粉症(アレルギー性鼻炎)で、
日頃から点鼻薬を、リビング・寝室・会社・持ち歩きようと、
ありとあらゆる所にストックし、
寝る時は、鼻通りが良くなるシートを貼っています。

 

ストレスを感じる日だけ、またはアルコールを多く摂取した日だけ、
と言う場合は、その夜だけなので問題ないのですが、
常にこの事が、いびきをかく原因の場合は、
ストレスは身体に良くないので、解消するように心がけ、
飲酒はほどほどにする様にしましょう。

 

いびきをかく原因の中に、加齢がありますが、
特に女性の場合が多く、
女性ホルモンの分泌量の低下です。

バランスの良い食事を心がけ、
横向きになる習慣をつけておきましょう。

 

いびきが原因で気づける病気とは?

いびきは寝ている姿勢により、
のどが狭くなる事が原因とお伝えしましたが、
それにかかわりが深い病気と言ったら、
「睡眠時無呼吸症候群」

 

主に肥満気味の方が「睡眠時無呼吸症候群」である事が多いと言われていますが、
他にも、
・タバコを吸う習慣がある人
・お酒を飲む習慣がある人
・生活習慣病を患っている人
なども含まれているので、痩せているから大丈夫と言う事はありません。

 

「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があるかは、
いびきをかいている本人には解らないので、
ご家族や友人、医療機関で早めにチェックしてください。

 

チェック方法は、
寝ている時に、約1時間の間に、5回呼吸が止まる
又は睡眠時間(約7時間とし)30回以上呼吸が止まる

ご家庭でのチェックの時は、
この回数に近い様なら、医療機関でチェックして頂いた方がよいです。

 


「睡眠時無呼吸症候群」と言うのは、
いびきをかく事で気づける病気と言ってもよいと思います。

 

いびきをかくのは、様々な原因がありますが、
いびきをかく様になったら、寝る姿勢を横向きにして、
「睡眠時無呼吸症候群」にならない様に注意しましょう。

 


「睡眠時無呼吸症候群」は呼吸が止まるから危険と言う事と、
呼吸が止まる事により、
病気になる事や、病気が進行する恐れもあるのです。

呼吸が止まると言う事は、脳や心臓などにも負担をかけています。

脳卒中や狭心症、高血圧症などを、
発症するリスクもあります。

すでに何らかの生活習慣病がある方は、
血液中の酸素が減る事により、病状が進行する可能性があります。

 

 

 

 

まとめ

いびきはあまり良いイメージがないので、
気を使って本人に伝えにくいかもしれません。

 

しかし、今回お伝えしたように、
恐ろしい病気になる事や、病気が進行する事があります。

 

早めにいびきに気づき、治す事が大切となります。

 

色々な事を試して、
自分にあった対策法を見つけましょう!

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。