専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

息子の心配は母親が心配性のせい?子供は親の背中を見て育つ!まさにこれ

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子供に対して、母親が色々心配するのは、
当たり前の事ですよね?

しかし、我が家の子供達はすでに大人です。

 

私が心配性という事もあるのかもしれませんが、
まだまだ子供達の事は心配です。

 

母親として、いつまで子供の心配が続くのだろう?
などと思ってしまいますが、答えなんてありませんよね。


我が家の場合、母親である私に心配事の種を植え付け、
ストレスにさせるのは、ほとんど息子です。

「子供は親の背中を見て育つ」聞いた事がある言葉だと思いますが、
まさにこれ!が、私の心配事になっております。


そこで今回は、
息子を心配した2つの事と、ストレスにしない様にしたお話です。

息子の心配は母親が心配性のせい?

 

 

 

子供は親の背中を見て育つ!まさにこれ

親の良いところを見て育ってほしいですよね。

しかし、我が家の息子は、
私の心配の種となる事を、父親の背中を見て育っております。

父親の趣味が問題なのです。

過去の趣味と現在の趣味
↓こちらの記事を、よかったらご覧ください!

www.matsumama.com

 
では、さっそく
この旦那の趣味から2つ、
私が息子を心配した(している)話をさせて頂きます。

 

嘘をついて車を買い替える

ちょうど1年前になります。

1台目の車のローンがもうすぐ終わる頃になり、
私はこれで、少しはお金を貯めるのかな?と思っていたら・・・

すでにその前から、
車を買い替えたかった様で、すでに父親には相談して、
次に買いたい車の候補を考えていたらしいのです。

 

ここで問題なのが、私に話すタイミングです。

決して高いハードルではないが、低くもないハードル!

一応我が家の子供達は、何かあると相談してくる事や、
自分で決めた事を話してきます。

小さい頃は、あまりにも間違っている事にはダメと言った事がありますが、
基本的には、大人の考え方を押し付ける様な事はしたくないので、
それに対してのリスクを話して、自分で決めさせる感じでしたが、
今は子供と言っても大人ですからね。

グチグチ言われたくないから、
先に話をしてOKをもらいたい!と言った感じです。


そして、自分でお金を稼いでいる訳ですし、
1台目のローンが終わってのタイミングなので、もちろん反対なんてしません。

しかし、買いたい車が問題!

どうみても、山に走りに行く車としか思えないので、
グチグチ言ってやったら、
「俺はそんな走りはしない、マニュアル車が乗りたいだけ」と言うのです。

結局今乗っている車は、ハチロクです。

旦那も若い頃、山に走りに行っていた時にハチロクでしたが、
昔と今では、ハチロクのイメージが違いますね。


で、結局購入してしばらくしたら、仕事が休みの前日は、
夜山に走りに行きはじめたのです。

 

もちろんそんな事は、ハチロクを買った時点で解っていた事なのですが、
「事故をおこしたらどうしよう」「ケガしたらどうしよう」など、
母親は心配してしまうのです。

 

この心のモヤモヤ(ストレス)を解消する為に、
山に走りに行かないと言っていた事を、
購入する前に旦那にも話しておいたので、
ストレス解消のつもりで、旦那に話、注意してもらおうと思いました。

するとこの男(←旦那の事です)

大丈夫!俺も一緒に足回り変えるのを手伝ったし、
息子が出来ない部分は、俺がやったから!

母親である私が聞きたい言葉は、この様な事ではありません。

 

事故をおこしてケガをしたらどうするの?
と聞いたら・・・

ケガはともかく、
車をこする事や、ぶつける事で上達するし、
走り方は一応教えておいたから大丈夫!

 

ことごとく夫婦の会話がかみ合わない、
ストレス解消のつもりが、ストレスが倍になりました。


私は心配のあまり、息子にかけた言葉は、
「山に走りに行く時は、紙コップに9割ぐらい水を入れて、
ドリンクホルダーに入れて走れ」です。

↑申し訳ありません。
この意味が解る人は、アニメ「イニシャルD」を好きな方だけです。

 

第二弾の心配の種を言い出す

先ほどの山の走りについては、
一度車をぶつけて、ショックだったらしく、
普通の長距離のドライブが趣味となり、安心です。

しかし、最近また心配の種となる事を言い出しました。

 

次は大型バイクです。

今の旦那の趣味と同じです。

どうなのでしょうか?
私が心配性だから、大型バイクに乗る事が不安で心配なのでしょうか?

しかも、旦那に対しては「気を付けてね」という感じの気持ちなのに、
息子に対しては、心配で仕方ありません。

 

しかし、この話は、
大型バイクの免許を取り、バイクを買えるのは2年後でかなり先です。
(車のローンは3年、まだ2年残っているので払えません)

というか、こんな前から私心配してどうする!といった感じです。


ストレスを解消する作戦というより、
私自身もう少し、しっかりした母親でいないといけないな!
と気が付きました。
(しかし、モヤモヤしてしまうのです)

 

 

 

まとめ

子供と言っても大人相手に、
心配性の母親では、身が持ちません。

 

我が家は、こんな感じなので、
専業主婦の私にとってのストレスは、旦那と息子ですが、
その愚痴を聞いてくれるのが、娘という感じの家庭環境です。


小さい頃から、そしてこれからも、
子供達にとって、相談や、自分自身で決めた事が間違っていないか?など、
ふとした時に、話せる母親でいたいと思います。

 

その都度、心配性の私は心配するかもしれませんが、
高すぎない、そして低すぎないハードルを準備しておきます。

 

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。