専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

口内炎の原因は何?痛みを和らげる治し方と日頃できる予防法!

f:id:matsumama:20181226210940j:plain

口内炎が口の中に出来て、
痛い経験をした人が多くいると思います。

口内炎が治るまで、本当に辛いですよね。

早く口内炎を治す為に、何かしていますか?

口内炎が一度出来てしまうと、あっという間に治す方法はありません。

しかし、痛みを和らげ早く痛みから解放できる治し方があるそうです。


そこで今回は、
口内炎ができる原因をしっかり理解し、
覚えておきたい口内炎の治し方と注意点、
そして、予防する方法までご紹介します。

覚えておきたい口内炎になる原因と治し方!

 

 

 

 

口内炎とは?

口内炎とは?と言っても、その名の通り、
の中(側)の症です。

口の中(内側)というのは、
・頬の内側
・唇周辺の内側
・舌
・歯茎
などが一般的ですが、のどの奥に出来る場合もあります。

 

 

口内炎ができる原因とは?

「なぜ口内炎ができたのか」考えた事がありますか?

口内炎ができた原因に思い当たる事もあれば、
そんな事も原因にあてはまるの?という物もあり、
大きく分けると、3つの原因が考えられるので、ご紹介します。


口の中を傷つけた

一番多い口内炎ができる原因だと思います。

食べ物を噛んだ時に頬や舌を一緒に噛む事や、
魚の骨などで傷つく場合もあります。

また、同じ場所が傷つき口内炎を繰り返す様な場合は、
・歯並びが悪い
・入れ歯があわない
・歯の詰め物やかぶせ物があわない
などが考えられます。

傷ができ、その傷口に細菌が繁殖する事が原因で口内炎になります。


免疫力の低下

もちろん体調が悪い時は、免疫力が低下してしまいますが、
他にも免疫力が低下する原因で考えられるのが、
・睡眠不足
・ストレス
などです。

免疫力が低下すると、
口の中の細菌を抑える働きが低下し、繁殖しやすい状態になり、
口内炎ができやすい原因になるのです。


偏った食生活

人間が健康に生きていく為に必要な食生活の偏りは、
栄養素の偏りという事になります。

・細菌の繁殖を防ぐ
・皮膚や粘膜を守り維持する
などの栄養素が不足すると口内炎の原因に繋がります。
(必要な栄養素は、日頃できる予防でご紹介します)

 

 

口内炎の治し方!

普通の口内炎なら、細菌による粘膜の炎症なのですが、
非常に痛いですよね。

痛みを和らげ、早く治す方法をご紹介します。


口内炎用の軟膏を塗る

やはりこれが一番になります。

口の中に軟膏?と思ってしまいますが、
ステロイドの軟膏を塗れば、炎症を抑える抗菌作用があるので、
痛みはかなり和らぎ、早く治ります。


口の中を乾燥させない

乾燥は、細菌が繁殖する原因になるので、
こまめな水分補給や、うがいにより、
細菌の繁殖を抑え、早く治す効果があります。


口内炎をいじらない

痛いのになぜいじる?口内炎が大きくなる事や、
他の傷がある場所も口内炎になる可能性があります。

 

基本的な事なのですが、
これらが、痛みを和らげ早く治す方法になります。


ちなみに口内炎ができている時に避けた方がよい事は、
口内炎に刺激をあたえる物を口に入れない事です。

例えば、熱い飲み物や冷たい飲み物、カフェイン、アルコール、
たばこ、激辛料理にも要注意です。

口内炎ができてしまった時は、
薄味の消化の良い物を食べる様にしましょう。

 

 

口内炎の治し方の注意点!

実は口内炎の治し方の注意点が、
今回最も重要と言ってよいかもしれません。


口内炎ができた時に、病院に行く方は少ないのではないでしょうか?

先ほどご紹介した様に、
痛みを和らげ早く口内炎を治そうとしているのに・・・

1週間経って、
・口内炎(炎症)が広がる
・口内炎の数が増える
・炎症の他に、水ぶくれができた
など症状が悪化した時や、
2週間経っても治らない場合は、すぐ病院に行きましょう。

たかが口内炎が、病気のサインの可能性があるのです。


また、口内炎の治し方には色々な情報があり、
はちみつや塩、うがい薬など効果がると言われていますが、
確かに「良くなった」という人がいるらしいのですが、おすすめはしません。

炎症を起こしている傷口に刺激をあたえると、
酷くなる可能性があるので注意しましょう。

 

口内炎の予防法

口内炎ができてしまい、
痛くて辛い日々を送らない為に、予防する方法があります。


口の中を清潔に保つ

口の中は外部から直接、細菌やウイルスなど侵入する確率が高い部分です。

乾燥を避け、口の中を清潔に保つ為にも、
・うがい
・水分補給
・歯磨き
などを行いましょう。


生活習慣の見直し

これは口内炎の原因でもお伝えしましたが、
その日のストレスは、その日のうちに解消し、
しっかり睡眠時間をとる生活をする様にしましょう。


食生活の見直し

基本的にはバランスの良い食事なのですが、
特に口内炎を改善、予防に効果のある栄養素は、
ビタミンB2とビタミンB6です。

ビタミンB2(皮膚や粘膜を守る効果)
レバー、ウナギ、サバ、納豆など

ビタミンB6(皮膚や粘膜の健康を維持する効果)
レバー、ニンニク、カツオ、マグロ、など

その他、免疫力を高め抵抗力をアップさせる
ビタミンA(緑黄色野菜など)とビタミンC(野菜、フルーツなど)


ゆっくり食事を楽しむ

早食いは食事をするうえで、良くない食べ方であり、
誤って口の中のお肉や舌を噛んでしまう事があります。

最も口内炎になる原因なのではないでしょうか?

食事はゆっくりよく噛んで、楽しみながら味わいましょう。

 


まとめ


口内炎の痛みを知っている人は特に、
今回の内容をしっかり覚えておく事が大切です。

しかし、口の中を傷つけた覚えがないのに、
口内炎を繰り返す様な場合は、
・病気の可能性
・アレルギーの可能性
・歯並びなどの問題
などが考えられます。

一般的に考えている以上に危険なケースもありますので、
早めに医療機関を受診してくださいね。

「たかが口内炎」などと、思ってはいけませんよ!

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。