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いちごの栄養効果には驚き!1日何個食べるのが理想?甘いから太る?

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いちごの旬を聞かれても?
今は1年中スーパーに並んでいますよね。

いちごの旬は、冬から春(2月頃~4月頃)です。

そしてこの時期の楽しみと言ったら、
「いちご狩り」であり、いちごの食べ放題!

気になるのは「食べ過ぎると太るかな?」という事ですが、
先にお伝えしますが、1日ぐらい多く食べても大丈夫です。

しかし、食べ過ぎには注意が必要です。


そこで今回は、
いちごの栄養効果に驚いてください(栄養効果の再確認)と、
いちごを1日何個食べるのが理想なのか?
食べ過ぎの注意点と、いちごの知って得する情報をご紹介します。

いちごの栄養効果には驚き!

 

 

 

 

いちごの栄養効果

いちごには、美容や健康に優れた効果を発揮する栄養素が、
豊富に含まれています。

その中でも特に注目されている栄養効果をご紹介します。


ビタミンC

ビタミンCと言ったら、美容効果ですが、
・コラーゲンの生成を促し、肌を丈夫にしてしわやたるみの予防
・メラニンの生成を抑え、シミの予防
など、肌のトラブルに効果が期待できます。

また、免疫力向上や疲労回復の効果などもあります。


カリウム

体内の余分な塩分や水分を排出する働きがあり、
・高血圧予防
・むくみ対策
などに効果が期待できます。


ペクチン(食物繊維)

腸内環境を整える働きがあり、
・便秘や下痢の予防
・善玉菌を増やす
などに効果が期待できます。


葉酸(ビタミンB群)

赤血球の生成をサポートし造血作用の働きがあり、
・貧血予防
・冷え性改善
・胎児への栄養のある血液を作る事や良質な母乳を作る
などに効果が期待できます。


キシリトール(天然素材の甘味料)

殺菌作用の唾液の分泌を促す働きがあり、
・虫歯予防
・骨粗しょう症予防
・急性中耳炎予防
・コラーゲンの生成を促す
などに効果が期待できます。


フラボノイド(ポリフェノール)

活性酸素を抑制する働きがあり、
・血糖値の調節
・血流を良くする
・ビタミンCの働きをサポート
などに効果が期待できます。


アントシアニン(ポリフェノール)

抗酸化作用の働きがあり、
・視力回復
・眼精疲労回復
・がん予防
などの効果が期待できます。

 

いちごを1日何個食べるのが理想なのか?

いちごの代表的な栄養素である「ビタミンC」で考えると、
大きいいちごは、5個ぐらい
中くらいのいちごは、7個ぐらい
小さいいちごは、10個ぐらい

これで1日に必要なビタミンCを摂取できると言われています。

家計的理想としては、
上記で記載している程度にして頂きたと思いますよね。

 

いちごは甘いから太る?

いちごは酸味もありますが、基本的には甘いですよね。

するとカロリーが高いイメージになりますが、
実は、いちごは低カロリー!

100gあたり約34Kcal
(いちごの大きさにもよりますが、約7個から10個)

先ほどの、ビタミンCを摂取する理想の個数と同じぐらいです。


そしていちごは、グリセミック指数(GI値)が低い

グリセミック指数が低いと、
糖に変わるスピードが遅いので、脂肪が蓄積されにくいという事になります。

 

いちごの食べ過ぎには要注意

いちごの食べ過ぎと言っても、
毎日、過剰に摂取してしまうのは、要注意と言う事です。

栄養がありカロリーが低いからと言って、過剰摂取はやめましょう!

いちごに含まれているビタミンCとキシリトールは、
過剰摂取すると、腸の働きを活発にし過ぎて下痢を起こす可能性があります。

また、カリウムにより利尿作用が活発になります。

胃腸の弱い方は、特に要注意です。

 

 

いちごの知って得する情報


洗う時はヘタを取らない

水溶性であるビタミンCや葉酸が、一緒に流され栄養が減少します。

ビタミンCと葉酸はヘタを取る時も注意が必要で、
包丁は使わないで、食べる前に手でちぎると良いですよ。


いちごは、野菜であり果物

政府(農林水産省)の基準では、
木からなる実は、果物
草からなる実は、野菜
と言う基準があるので、いちごは野菜に分類されています。

しかし、流通過程(市場)や売り場では果物に分類されています。

いちごは、野菜として生産されて、果物として消費されると言う事になります。
(これはスイカやメロンも同じです)


果物アレルギーの危険性

いちごは、アレルギーを起こす原因になる可能性があると言われており、
口の周りが赤くなり腫れる事や、口の中ではかゆみや痛みなど、
そして、腹痛や下痢、嘔吐などもアレルギー反応の可能性があります。

少しでも違和感がある場合は、病院を受診しましょう。

特に小さいお子様で、はじめて食べる時は必ず見守りましょう。


冷凍保存も出来る

いちごは日持ちしないだけではなく、
栄養もどんどん減ってしまうのです。

大量に頂いた時などは、冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存しても栄養価はほとんど変わらないそうです。


乳製品と一緒に食べると栄養価がアップ

牛乳や練乳などに含まれているカルシウムと一緒に食べる事により、
いちごの栄養素の吸収をサポートするのでおすすめです。

しかし、カロリーは高くなるので要注意

 

 

まとめ

いちごも好きな方は、たくさん食べてしまいがちですが、
ご紹介した食べ過ぎの注意点があるので、気を付けましょう。

しかし、たまに買って1パック食べてしまう方は、
胃腸が弱くなければ、たまになら問題ないと思います。

いちご狩りは、頑張って食べたいですが・・・
体調などを見ながら、ほどほどにしましょうね。

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。