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ものもらいの症状と期間、治し方の注意点!日頃の予防が重要なポイント

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2018年10月27日情報更新!

 

ものもらいになると、
あの違和感と、腫れや痛みは最悪ですよね。

 

いつまでこの症状が続くのだろう?
早く治したい!

 

私はいつも、そんなことを考えてしまします。

 

 

 

そこで今回は、ものもらいの事です。

 

ものもらいの症状と期間、治し方の注意点と、
なんと言っても予防が重要なので、まとめてみました。

 

 ものもらいの症状と期間、治し方、予防法

 

ものもらいの症状と原因!

ものもらいの症状と言ったら、
まぶたの腫れと痛みですよね!

と言いたかったのですが…

 

実はものもらいには2種類のタイプがある事をご存知ですか?

ものもらいタイプ別で症状と原因を説明いたします。


・麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

症状
まぶたの一部が赤く腫れて痛みやかゆみを伴いますが、
まぶた全体が腫れ痛みを伴う事もあります。
白目が充血や、瞬きするとゴロゴロした違和感がある場合もあり、
目やにが出る人もいます。

原因
細菌による感染です。


・霰粒腫(さんりゅうしゅ)

症状
まぶたが腫れますが、赤みや痛みはありません。
目を閉じると、まぶたに白っぽいかたまりが「ポコッ」とあるのが解ります。
この症状が確認できた場合は、
再発を繰り返す事もあり、
場合によっては、悪性腫瘍の可能性もあるので、
出来るだけ早めに眼科に受診しましょう。

原因
まぶたの縁に沿ってある「マイボーム腺」と言われる皮脂腺が、
詰まり、分泌物が溜まってしまう。


一般的になるものもらいは、麦粒腫の方が多いです。

 

 

ものもらいの症状の期間と治し方!

ものもらいと気が付いても、
眼科にすぐに行く方は少ないのではないでしょうか?

 

ものもらいの症状の期間

眼科に行かない場合
2.3日後に腫れと痛みが徐々に良くなり、
1週間ぐらい長い時は10日で、完治すると言われています。
(もちろん眼科に行くと治りが早いですよ)

 

ものもらいの症状の治し方

一般的に、ものもらいの症状には腫れと痛みがありますが、
これは、細菌の感染による化膿性炎症です。

 

炎症により、まぶたが熱をもっているので、
まずは、冷やしたタオルや、保冷剤をタオルにまいて、
炎症部分とその周りを冷やすと、かなり楽になります。

 

そして、菌を退治しなくてはならないので、
抗菌目薬で対応します。

抗菌目薬は、箱に「抗菌」とか「ものもらい」と書かれてあります。

 

冷やして抗菌目薬を使用すれば、
普通なら症状が和らぎ、よくなるのですが、
化膿した膿(うみ)が出て治る事もあります。

化膿が進んでしまった場合には、
眼科で処置してもらい、膿を出してもらいます。


注意ポイント!
冷やして対応した方がよいのは、細菌の感染により、
炎症を起こして痛みがある時だけです。
一般的には麦粒腫の症状がある場合となります。

 

霰粒腫の場合は、
皮脂腺の詰まりが原因なので、冷やすより、
蒸しタオルで温めマッサージを軽くする方が、
症状が緩和するのですが、霰粒腫の場合であっても、
麦粒腫の症状も伴う事があるので要注意です。

 

冷やすだけではなく、温める場合もあるので、
迷った場合には、眼科に受診した方がよいと思います。

 


実は先日、私はものもらいになり、
保冷剤を使い冷やし、抗菌目薬で対応しましたが、
今までは、すぐに治っていたのですが、
今回は違いました。

 

自己判断は怖いですね。
また、認めたくありませんが、
年齢的な事が関係しているのかもしれません。

 

眼科に受診すれば、
点眼薬、軟膏、内服薬を症状に合わせて処方してくださいます。

 

症状を悪化させてしまうと、
外科的処置が必要となります。


年齢を重ねたな!
と思える方は、早めに受診する事をおすすめします。

 

 

ものもらいにならない為の予防法!

ものもらいであっても、
年齢を重ねると治りが悪い事を実感したので、
予防法をまとめました。

 

・バランスの良い食事を心がける事が基本
(免疫力をあげる事が大切)

・むやみに目をこすらない
(目の周りや、手を清潔に保つ)

・ストレスを溜めない

・目の周りの化粧の仕方と落とし方に注意する

・前髪が目に入らない様にする

・睡眠をしっかりとる

・眼が疲れた時は眼を休ませる
(眼の使い過ぎの時は蒸しタオル
充血や痛みがある場合は、冷やしタオル)


予防法をまとめてみましたが、
基本的な事ばかりですよね。

 

特に普段スマホや、PCを長時間使う方は、
眼を休ませる事を心がけましょう!

 

 

疲れ眼はよくないので、
私は市販されている「疲れ目用」の点眼薬を使用する様になりました。

 

医者からすると、効果はないと言う意見もある様ですが、
私は、朝晩2回使用する事で、かなり眼の疲れはラクになりました。

 

眼の疲労をそのままにしておくより、使用してみるのも良いと思います。

 

 

 

まとめ

ものもらいはウイルス性の細菌ではなく、
誰もが持っている常在菌なので、人に移る事はありません。

 

ものもらいになってしまった場合は、
出来るだけ眼帯はしない様にしましょう。

眼帯をする事により治りが遅くなり、
菌が繁殖する可能性があります。

 

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。