専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

寿司の「えんがわ」が美味しすぎる!カロリーが高いって本当なのか?

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えんがわを好きな方は、
寿司屋に行くと必ずと言っていいほど、えんがわを注文します。

 

しかし、まったく食べない方もいますよね。

 

好みが分かれるえんがわ!
と言うより、えんがわの魅力を知らない方が多いのです。

 

そこで今回はえんがわの事(特徴)と、
カロリーが高いと思われているので、真実に迫ってみようと思います。

 

 

 

えんがわって何?

えんがわと言う魚がいる訳ではありません。

 

えんがわは高級魚と言われるヒラメと、
回転寿司で普通に出されている、カレイの部位の名称になります。

 

まな板に、ヒラメとカレイを置いた状態で、
上と下のヒレの付け根の部分になります。

 

 

えんがわの特徴

ヒラメとカレイのヒレの付け根と言う事で、
ヒレを動かす部分であり、筋肉になります。

 

その為、コリコリした食感を味わう事が出来ます。

 

しかし、ヒラメとカレイではえんがわの金額が違います。

 

金額が違う理由は、
ヒラメ一匹からは、4貫分しか取れない貴重な部位で、
カレイ(カラスガレイ)は、その5倍~10倍大きさにより、
それ以上取れる部位だからです。

 

また、味の違いもあります。
ヒラメは、上品な脂のノリが特徴で、
カレイは、大味で脂のノリが強いのが特徴です。

 

確かに、ヒラメのえんがわとカレイのえんがわでは、
金額が違いますね。

 

それにヒラメのえんがわは普通に回っていません。

 

私がよく行く回転寿司屋では、
えんがわとだけ言って注文して出てくるえんがわは、240円皿です。

 

すると先日、
「ヒラメのえんがわ入荷しました」の札が回っていたので、
注文してみたら、金額は倍近かったです。
(ここではじめて、えんがわに種類がある事を、
私は知りました)

 

しかし、高級魚として貴重な部位である
ヒラメのえんがわ!

 

金額が高いから美味しいに決まっていると言う事ではありません。

えんがわの特徴である
・コリコリ食感
・脂のノリ
この2つの特徴により、好みが分かれます。

 

両方ある場合は、両方注文して食べ比べてみてください。

 

私は、カレイのえんがわの方が美味しく感じてしまいました。
(タンに貧乏舌だけなのかもしれませんが…)

 

 

寿司のえんがわのカロリーは?

寿司の中でもえんがわだけでは比較にならないので、
回転寿司を対象に何店舗かのカロリー表示を参考にして、
マグロとサーモンも一緒にご紹介します。

 

えんがわ
72kcal~108 kcal

 

マグロ
85kcal~88kcal

 

サーモン
93kcal~114kcal

 

店舗ごとに、シャリの量やネタの大きさに違いがあるので、
カロリーの幅がありますが、
えんがわだけが、凄くカロリーが高いと言う事はありません。

 

 

寿司のえんがわ!嬉しい栄養効果

普段食べなれていると言ったら、
やはりカレイのえんがわだと思います。

 

そのカレイのえんがわでさえ嬉しい栄養効果があります。

 

コラーゲンとビタミンB群が豊富に含まれており、
アンチエイジング効果があるのです。

 

また、寿司のネタとしては、とろける感覚ではなく、
コリコリとした食感が特徴のえんがわは、
よく噛んで食べる事で満腹感を得る事が出来るので、
ダイエット中の方にもおすすめです。

 

 

 

まとめ

えんがわを食べた事がない方は、
ぜひ食べてみてください!(美味しいですよ)

 

しかし、好みがあるので…
「だまされた」の連絡はしないでくださいね。
「美味しいよね」とか「美味しかった」の連絡は受け付けます!

 

私は回転寿司に行ったら、
最初と最後は必ずえんがわです!!

 

 

えんがわの栄養効果については、
新しい発見になった方が多いのではないでしょうか?

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。