専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

タピオカとは?栄養あるの?カロリーは?あの物体の正体を探る!

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あの物体「タピオカ」は、
特に女性に人気があると言われています。

私も一応女性ですが、
タピオカは何となく避けているので、食べた事がありません。

しかしテレビなどで、
今話題のタピオカ入りドリンクやスイーツが取り上げられると、
あの物体「タピオカ」が、気になるのです。


そこで今回は、
タピオカについて、栄養効果やカロリーなどをまとめました。


さすがに、すでにタピオカを食べている方や、
タピオカを好きな方は知っている情報だと思います。

などという事は言いませんよ。
(タピオカの事を知らない人の方が多いそうですので!)

タピオカとは?栄養やカロリーについて 

 

 

タピオカとは?

タピオカについて、簡単に解りやすく説明していきます。

タピオカの原料は、「キャッサバ」と言うイモの一種です。

「キャッサバ」と言うイモの根茎から取ったでんぷんを、
水で溶き、加熱し、粒状に加工した物が、
タピオカ(タピオカパール)になります。

キャッサバの根茎には、シアン化合物と言われる有害な成分が含まれており、
生で食べる事は危険です。
(日本では、生食の状態での輸入は禁止されているそうです)

 

タピオカの本来の色は?

ミルクティーなどには、黒いタピオカの粒が沈んでいますが、
白い物やカラフルな物までありますよね。

タピオカの色は、乳白色(白っぽい)が本来の色になります。

黒いタピオカは、カラメルの色と言われています。

また、カラフルなカラータピオカは、着色料などで色付けしているそうです。
(天然の植物色素を利用しているところもあります)

味や栄養、食感に違いがある訳ではない様です。

 

タピオカの栄養

タピオカは、先ほどお伝えしましたが、イモのでんぷんです。

という事で、ほとんど炭水化物になります。

含まれている栄養素は、
・カルシウム
・カリウム
・マグネシウム
・リン
・鉄
などが、微量含まれております。

 

ただ注意したいのが、食物繊維です。

食物繊維が豊富に含まれているという方と、
日本製には、食物繊維がそれほど含まれていないという方がいます。

個人的に購入して、
タピオカドリンクやスイーツを作る時は、しっかり確認しましょう。

 

 

タピオカには注目される成分があった

タピオカはGI値が高いグルテンを含まないので、
ダイエットに効果があるとも言われています。


そして注目されているのが・・・

炭水化物なのに太らない難消化性でんぷん!

タピオカの原料である「キャッサバ」のでんぷんは、
難消化性再結晶アミロースといわれ、
・消化されにくい
・糖質として吸収されない
・血糖値の急激な上昇を抑える
などの効果があります。

これにより、満腹感が長時間得られ、脂肪が付きにくい事から、
ダイエット効果があると言われているのです。

 

タピオカのカロリーは?

タピオカは見た目、低カロリーの様なイメージがあるのですが、
確認していきましょう。
(商品によりカロリーは若干違いがあるので、目安にしてください)

タピオカの乾燥した物は、
100gあたり、約350Kcal(高い)

しかし茹でる事でカロリーは減り、
100gあたり、約60Kcalと言われています。

比較するとしたら、
ご飯少な目1杯140gで約235kcalです。

1回に使う量を、大さじ1杯(8g)としたら、
約4.8kcalと言う事になります。


タピオカだけで食べる事がないと思うので、
どの様に食べるかにより、
高カロリーになってしまうという事になります。

 

 


まとめ

なぜタピオカが、人気があるのか不思議なのですが、
まずは何と言っても、あの食感なのでしょうね。

「もちもち?」「ぷるぷる?」「ブニブニ?」
(食べた事がないので、表現がわかりません)

これは私の勝手な意見ですが、
食べなくても損する事はない!と言いたいのですが・・・

難消化性再結晶アミロースという成分は気になります。

タピオカの粉末状の物をパンやケーキを作る時に、
取り入れると良いという意見もありますよ。

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。