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断捨離!考え方を取り入れながら「もったいない」と思う期間をプラスする

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今「断捨離」がブームですよね!
しかし、何でも捨ててスッキリした空間(シンプルな空間)を、
手に入れて・・・
似た様な物を買っているのでは意味がないのではないでしょうか?

本当の意味での断捨離を取り入れている人については、
私は凄いと思うし、見習いたいと思う事もたくさんあります。

今回は、私的(あくまでも個人的な)断捨離についてまとめました。

断捨離とは?考え方は取り入れたい!

 

 

本当の断捨離とは?

断捨離の考え方を再確認しておきたいと思います。

断捨離の「断」:入って来るいらないモノを断つ事!
断捨離の「捨」:家にあるガラクタを捨てる事!
断捨離の「離」:モノへの執着から離れる事!

忘れてはいけない3つの事ですね。

断捨離の考え方を取り入れてみた考え方

私の考え方ですよ。

断捨離の「断」
買う前に本当に必要な物なのかを、もう一度考える期間(時間)を作り
衝動買いを断つ事!

断捨離の「捨」
本当にガラクタなのかを、もう一度考える期間(時間)を作り、
使い道(リサイクル)を考えても無理なら捨てる事!

断捨離の「離」
迷っているモノへの執着がなぜあるのかを、もう一度考える期間(時間)を作り、
納得してから離れる事!

 

断捨離する前の大切な期間(時間)の設定

先ほど「断捨離の考え方を取り入れてみた考え方」で何回も登場している
もう一度考える期間(時間)についてですが、
家(部屋)が片付かない理由に、
・もったいない
・いつか使うかもしれないなどの「いつか」

これによりしまい込んで、不要な物(ガラクタ)が増えてしまうのだと思います。

解っていますよ!
私の考え方では「それじゃダメだよ」と思っている人がいる事ぐらい!

しかし違うのです。

この、もう一度考える期間(時間)では、出しっ放しにして、
しまい込まない事が重要なので、
「今日1日考える」とか、
「次のゴミの日までに考える」とか決めるのです。

 

「もったいない」と思う気持ちも大切

断捨離がブームになり取り入れている人もたくさんいますが、
「これだけ断捨離して、こんなに部屋がスッキリしました」
といわれても・・・

「えっ?それ捨てちゃうの?」といった感じで、
捨てまくる人がいると思いませんか?
そして結局同じ様な物や収納グッズを買っていたりして・・・

私も見える場所の収納グッズなら、
デザインや色を統一して、見た目スッキリする様な収納がよいと思いますが、
奥の見えない場所や引き出しの中などは、
リサイクルして使う方向で考えたいと思います。

ここで大事なのが、
「もったいない」で残すモノは、使い道を考えて残すという事です。

とはいえ、
「もったいない」と思う基準は人それぞれ違いますからね。

 

娘が部屋を断捨離して出た不要な物

娘が連休を利用して、部屋の片付け?それ以上といえる断捨離をしました。
今回行った断捨離で部屋がスッキリしました。

今回娘が断捨離した物
・洋服ゴミ袋2個(資源服に出しました)
・マンガや小説などの本100冊以上(2,000円ちょっと)
・燃やせるゴミ1個
・資源ゴミ1個
・燃やせないゴミ1個
(我が家の地区はゴミの分別が大変な地区です)

年末にも同じぐらいのゴミや本を出しておきながら、
よくこんなに溜め込みましたね!という感じです。

ここで一言、断捨離の極意
断捨離の「断」:入って来るいらないモノを断つ事!
「購入する前に考えようよ」と娘に伝えました。

 

娘が断捨離した不要な物を救い出してしまった


↓こちらです。 

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捨てる前にもう一度考えました。

綺麗な物ばかりで、右下のフャイルの様なアニメキャラの物は未開封です。

考えたすえ残ったのは、
↓こちら

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収納で使える物として私が使用できる気がして・・・
しかし「使用できる気がする」はダメですよね。

次のゴミの日までに決まらなかったら捨てます。


絶対残る物は、
↓こちら

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ラスカル!
このラスカルの表情は捨てられません。(可愛すぎる)
ときめく物は捨てる必要がありませんからね。(ときめいちゃいました)

↓こんな感じになっています。

 

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すでに使用していますよ。
先日、銭洗弁財天で洗って清めて来たお金を大切に入れて飾っております。

ちなみに奥に見える青い顔のぬいぐるみも捨てられません。

これ、自分の身代わりとなって災難を吸収してくれるという身代わりくんです。
といっても、そのように書いてあっただけなのですが、
家族4人分いただき、それぞれ部屋にあるぬいぐるみで、
娘のものだけ捨てるのは、怖い!(何となく災難がないのでご利益があるかも?)
リビングに置いてあります。

 

断捨離で思わぬ失敗

断捨離をしていて「それ去年使った?」という考え方がありますが、
これを取り入れた事で、思わぬ失敗をした事があります。

それは、2年から3年ごとにブームがやって来るホームベーカリーを使った、
自家製パン作り!

最低でも2年は空きますので、
「それ去年使った?」では「NO」となる訳です。

キッチンの引き出しを思いっきり断捨離している時に、
記憶にすらない、ヘンな形をした棒があったのです。

ホームベーカリーがないご家庭の人は解らない話なのですが、
私が断捨離した棒というのは、
食パンを作った時に、パンの生地に埋まったパン羽根を取り出す道具!

それ以来、食パンを作る時は「菜箸」でグリグリ取り出すか、
生地まで作り、バターロールやお惣菜パンを作る様にしています。

断捨離をしている時に、何に必要な物なのかが思い出せないまま、
「それ去年使った?」だけで断捨離をするのは危険ですので、気を付けましょう。

 

まとめ

断捨離を取り入れるといっても、
「もったいない」の気持ちが勝ってしまいますが、
それは悪い事ではないと私は思います。

本当の意味での断捨離をされている人は凄いと思うし、
参考にして取り入れたいと私は思っています。
それと同時に、
ときめく様にリサイクルして使う人のも取り入れたいと思います。

ただ「いつか使うかも」の考え方はやめる様にしています。
この考え方を断捨離するだけでも、かなり家は片付くと思います。

「もったいない」で残すものは、使い道を考える!

 


まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。