専業主婦の生活ブログ

日常のさまざまな備忘録

歯茎の衰えは年齢を重ねると仕方がない?予防して健康な歯を保とう!

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「歯茎の衰え」
聞いた事ありますか?

また年齢を重ねるとぶち当たる問題です。

先日、奥歯の詰め物が取れてしまい・・・
大嫌いな歯医者に受診して気になる事が色々あったので、
調べた事をまとめてみました。

 

歯茎の衰え(歯茎が下がる)とは?
酸蝕歯(さんしょくば)って何?
歯にカルシウムを与える方法って?

 

などなど、老後に自分の歯で美味しく食べ物を食べる為に、
今からできる事をご紹介します。

 

 

 

歯茎が下がるのはなぜ?予防法は?

 歯茎の衰えにより下がると言うのは、
歯の根元が弱くなっている事と、歯が弱くなっているからです。

しかも…
「下がった歯茎はもとに戻せない!」
知っていましたか?

その原因には、

・歯の病気
これは、歯肉炎や歯周病の事です。
歯茎の腫れや出血は歯茎を下げます。
そしてそれを放置すると歯周病になっていきます。
早めに治療しないと歯茎がどんどん下がってしまいます。

 

・歯磨きの仕方
一生懸命力強く歯磨きをしてはいけないと知っていますか?
私は先日先生に言われました。
強く磨くと歯茎を傷つけ歯茎が下がる原因になるそうです。

 

・老化
出ました。この言葉!
年齢を重ねると筋肉が衰えるのと同じ様に、歯茎も衰えるそうです。


原因を理解したところで
予防法も理解して生活しないといけませんよね。

 

・歯茎を傷つけない磨き方を心がける
強く磨くと綺麗になった気がするのは、気のせいです。
小刻みに歯や歯茎をマッサージするような感じで磨くのがポイントです。

 

・口の中を乾燥させない
唾液の量が少ないと、歯の病気になりやすいと言われています。
ヨダレではなく唾液ですよ。
口の中が乾燥すると病原菌が繁殖しやすいそうです。
それにより口臭も気になるところです。
ガムをかむ事が対策法の一つですよ。

そして、歯肉炎や歯周病に関しては早く受診する事で治りも早いですよ。

 

酸蝕歯(さんしょくば)って何?

酸蝕歯と言うのは、
酸性の飲食物が原因で歯が溶けだした状態の歯の事を言います。

 

歯と言うのは、周りが硬いエナメル質ですが、酸に弱い特徴があります。
エナメル質の部分が溶けてしまうと、
その中の軟らかい象牙質の部分が出てきて放っておくと、
歯がどんどんすり減って来てしまうのです。

 

酸蝕歯と虫歯の違いは、
酸蝕歯:酸性の飲食物や身体の中の酸によって歯が溶ける
虫歯:炭水化物や糖分をエサにして、虫歯菌が酸を作り出し歯が溶ける

 

酸が多く含まれている飲食物で代表的な物をご紹介します。
・炭酸飲料
・スポーツ飲料
・レモン果汁
・柑橘系の果物
・酢を使った料理

しかし、食べたり飲んだりしてはいけないと言う事ではありません。

酸性が含まれている飲食物を摂取した後は、
水でクチュクチュ口の中をゆすぐだけでも十分予防になります。

と言う事で、
食後に歯磨きまでは出来なくても、
口の中をゆすぐ習慣はつけた方が良いですね。

 

歯にカルシウムを与える方法って?

歯にとってカルシウムが大切だと言う事を知っていますか?

 

歯を構成しているのはカルシウムなので、
摂取した食べ物によって溶けだしてしまうのは仕方ない事、
予防してもしきれない分があります。

しかし、溶けだしたカルシウムを戻す「再石灰化」の効果により、
修復する事が出来るそうです。

そのポイントは、唾液!
唾液に含まれているカルシウムにより、
歯のカルシウムを取り戻すことが出来ます。

 

日ごろから、
カルシウムやミネラルの多く含まれている食材を摂取する事が大切です。

だからと言ってかたよった食生活では意味がありません。

一日にバランスが良い食生活をする事が、
健康な歯を維持するのに必要な事となります。

 

 

 

まとめ

自分が年齢を重ねた時、
入れ歯に頼らず、自分の歯で噛みしめて食べたいですよね。

今からでも間に合います。

歯を健康に保つ努力はしていきましょうね。

 

最後にワンポイント!
日ごろから唾液を出す様にした方が良い様です。

歯医者でも言われましたが、ガムを噛むと良いそうですよ。

 

 

まつママ(専業主婦)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。